ウルグアイの電圧とプラグ、水など
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ウルグアイの旅行情報
中南米29ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 中南米各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。
| 電圧とプラグ | 電圧は220Vで周波数は50Hz。コンセントは3つ穴だが、丸ピンふたつのCタイプが使用可能。電話のモジュラーは日本と同じタイプが一般的。
日本の電化製品は変圧器が必要 |
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| ビデオとDVD方式 | 日本とは違うN-PAL方式。 |
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| 水 | 水道水は飲んで問題はないが、ミネラルウォーターを購入して飲むことをおすすめする。レストランでも水は有料となる。 |
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| 郵便 | 手紙は通常10日ほどで日本に届くが、特に大事なものは書留便($55)にしたほうがよい。 【郵便料金】手紙Cartaが$36、ハガキPostalが$17。小包は航空便で1kgまで$352、1.5kgまで$432、2kgまで$519。2kg以上の小包は係官によって中身のチェックを受ける。 |
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| 電話のかけ方 | 【ウルグアイから日本への電話のかけ方】 東京(03)1234-5678へ電話をかける場合 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(0を取った市外局番) ▼ 1234-5678(相手先の電話番号) 【日本からウルグアイへの電話のかけ方】 モンテビデオ(02)123-4567へ電話をかける場合 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 598(ウルグアイの国番号) ▼ 2(市外局番の0を取った番号) ▼ 123-4567(相手先の番号) ※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.orgへ。 ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。 【電話局からかける場合】 ウルグアイからの国際電話は電話局ANTELへ行ってかけるのが一般的。日本までの料金は最初の1分が$43、あとは1分ごとに$17。土・日曜は多少安く最初の1分が$33、あとは1分ごとに$15ずつ加算される。 【公衆電話】 市内通話用の公衆電話は、コインかテレホンカードを使ってかけるタイプの2種類。カードは電話局やキオスコなどで売っている。種類も$60、$100、$200、$500など豊富にある。$100くらいのものでも日本と4~5分は通話できる。コインの場合、使えるのは$1、$2、$5の3種類で、$1と$2の組み合わせの$3が最低料金。$1の3枚では使用できない。 電話のかけ方は、まずコインまたはテレホンカードを入れ、受話器からツーツーという発信音が聞こえてからダイヤルする。相手が出たら、コイン挿入口手前にあるボタンを押してから話し始めよう。ボタンを押さないと自分の声が相手に届かないので注意。テレホンカードはまた、高級ホテルの電話でも使えることが多い。ホテルの電話から日本へは外線ナンバー(通常は0)を押し、00+81+0を取った市外局番+相手先番号をダイヤル。 全地域『レンタル料金を半額』にてご提供。さらに北米・ハワイ・グアムに行かれる方には『レンタル料金無料の格安パッケージ』あり。 |
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| 交通 | 【国内交通】 <長距離バス> モンテビデオからプンタ・デル・エステPunta del EsteへはCopsa社が5:30~23:00の間、30分から1時間おきに22便運行。所要約2時間20分、$122。コロニア・デル・サクラメントColonia del Sacramentoへは、Cot社が5:00~22:00の間に9~11便(日曜は7:45が始発)、$166。Turil社が5:30(土曜は6:50)~21:15の間に8~9便、$166。所要約2時間45分。チュイChuyへは、Cynsa社が23:00発を毎日運行、$298。そのほか数社が運行している。 |
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| 食事 | ガウチョ(カウボーイ)の国ウルグアイは牧畜が盛んなだけに、肉の品質のよさには定評がある。ウルグアイの典型的な料理になると、やはり肉そのもののうまさを味わうということになる。 肉のあぶり焼きの総称をアサードAsadoといい、なかでも若い牛の肉を塩とガーリックで調味し、木の串に刺してゆっくりとあぶり焼きにしたアサード・デ・レスが代表的だ。やや高級なところではひれ肉のAsado de Lomo、あばら肉のAsado de Tiraがある。また、牛のステーキに加えレバーや腸詰めなど内臓の盛り合わせのパリジャーダParrilladaはボリュームたっぷり。ソーセージに似たチョリソChorizoもウルグアイ人の食卓に欠かせない。こういった焼肉料理の専門店をパリージャParrillaという。 ▲ミラネサMilanesa チョップ状のコスティージャCostillasやステーキ肉を薄くたたき、タマゴと小麦粉の衣をつけて揚げたもの。 ▲チビートス・アル・パンChivitos al Pan 丸いパンにハムやチーズ、ベーコンを挟んで、ポテトを添えたチビートス・アル・パンは、ボリュームたっぷりのウルグアイ版ハンバーガーといったところ。専門店のチビテリアChiviteriaがあるほどポピュラーなメニュー。 ウルグアイ版ホットドッグのパンチョPanchoは間食にちょうどいいボリューム。これらは安食堂やバー、ちょっとしたレストランのメニューにもある。 また、路上の屋台では炭火で焼いたチョリソがよく売られている。ちょっと珍しいのは、このチョリソを白ワインにつけて焼いたチョリパンChoripanで、パンと一緒に食べる。 ソーセージ類は種類が多く、チョリソのほかにも、赤黒いモルシージャMorcillaや、25cmほどもあるサルチチャスSalchichasなどがある。 飲み物では、ウルグアイ産ワインVinoが有名。ビールCervesaの種類も多く、ピルセンPilsenという銘柄が人気。ガウチョの伝統的な飲み物であるマテ茶は日常的に飲まれている。大衆的なレストランにはたいていセットメニューがあり、安くておいしい食事ができる。ミラネサやチビートスなどのメインディッシュにサラダ、フライドポテト、デザートにビールかグラスワインが付いてUS$3~5くらいだ。 |
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