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ベネズエラの現地情報
中南米29ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 中南米各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。

| 言語 | 公用語はスペイン語。先住民の言語が使われている地域もある。 |
|---|---|
| 説明 | 南米では一般的にはまず英語は通じないものだと思ってもらいたい。大きなホテルやレストランや一部の人たちの間では、英語も通用するが、それはごく特殊な世界である。ほかには大きな都市や観光地の観光局、旅行代理店などなら、英語でのインフォメーションも期待できる。しかし、それ以外の場合はスペイン語の知識が欠かせない。とはいっても、カタコト、いや単語を並べるだけでも理解してもらえる。 |
| 会話例1 | ブエノス ディアス おはよう |
| 会話例2 | ブエナス タルデス こんにちは |
| 会話例3 | ブエナス ノーチェス こんばんは/おやすみなさい |
| 会話例4 | グラーシアス ありがとう |
| 会話例5 | アディオス さようなら |
| 会話例6 | ペルドン ごめんなさい(謝るとき) |
| 会話例7 | コン ペルミッソ すみません(人の前を通るときや、途中で席を立つときなど) |
| 会話例8 | サルー 「乾杯!」 |
| 会話例9 | セ プエデ イール アリィ アンダント 歩いてそこへ行けますか? |
| 会話例10 | アブラ ウステ イングレス 英語が話せますか? |
| 安全とトラブル | 長引く不況による失業者の増加、先行きの見えない経済情勢、警察官の不足など数多くの問題が山積するベネズエラでは、治安は決してよいとはいえない。首都カラカスでは2000年頃から殺人、強盗、誘拐等の一般犯罪による治安悪化が著しく、2003年には殺人、強盗、誘拐等の凶悪犯罪が過去最高を記録した。ベネズエラ滞在中は犯罪に巻き込まれないように常に注意を払っておきたい。 外務省では2007年10月現在、カラカス首都区のリベルタドール(カラカス)市、スクレ市と、コロンビアとの国境地帯(スリア州、タチラ州、アプレ州、アマゾナス州)に「渡航の是非を検討」の危険情報を発出している。コロンビアの国境地帯では2006年に106件もの誘拐事件が発生している。ブラジルのマナウスからボア・ビスタを経てベネズエラのサンタ・エレナ・デ・ウアイレンへと抜けるルート、コロンビアのククタからサン・クリストバルへ抜けるルートもあるが、よほどの理由がない限り通行は避けたい。また、上記以外の地域には「十分注意」の渡航情報が出ている。 これらのことをふまえ、日が暮れたら絶対に外出しない、貧民街には絶対に近づかない、流しのタクシーの利用は避ける、なるべくひとりで出歩かない、万一強盗に遭遇した場合は抵抗しないなどの注意点を念頭に置き、くれぐれも慎重に行動したい。 |
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| その他 | 【ユースフルアドレス】 警察、消防、救急すべての緊急窓口 171 警察 160/169 救急 545-4545 電話番号案内 113 |
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