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旅の経験値ランキング 乗り物編! 1~10位

旅の経験値ランキング 乗り物編! 1~10位

さすが、旅のツワモノ。いずれの乗り物も経験済み。総じて乗り物の経験度は予想以上に高い結果です。 過去に一度でもあれば yes という設定なので、平均年齢が46.5歳(男性 52.1歳、女性 42.2歳)、しかも60歳以上の方が男性で38%、女性でも10%もいるので高率になりました。 そもそも旅の回数が多く、近頃はゆとりのある旅を楽しまれたり、慣れていることで冒険もなさったりというところでしょう、幅広く楽しんでいることが分かりました。 経験値とは別に願望も聞いています。いくたび経験しても、また次回してみたいというものもあれば、もうたくさんというものもあります。また併せて聞いた難易度は、価格が高くなかなかできないものと、体力的にきつくてできないものがあります。 近頃続いたデフレで、旅行の価格は大きく下がりました。昔では到底手が届かなかったものが安く買え、ありえなかったオプションも選べるようになりました。マイレージプログラムが、さらに次の旅を呼ぶという正の循環も大きく寄与したと思われます。 多少のお金は工面でき、体力も心配なく、胃腸も元気。言葉はできなくても度胸で乗り切る、こういった人たちをまた満足させる―旅のプランナーの苦労が偲ばれます。


 1位 レンタカー

経験率58%はトップでした。自身が運転しなくても同乗した場合も含む値です。習慣の違いである左ハンドルや右側通行などハードルはあるものの、一度体験すると二度目は楽という典型。ドライブ自体が旅の目的というケースもあれば、慣れたハワイではいつもという人もあります。20歳代が少ない(45%)のは、若者のクルマ離れと、クルマで動くアメリカ旅行が減っているからでしょう。カーナビがさらに進化すれば利用頻度はまだ上がると思います。

ハワイ島でレンタカーを借りて、初めての海外ドライブ。慣れればそれほど難しくないが、ウィンカーとワイパーを間違えるのは最後までだった。

学生時代1人でアメリカ横断の旅に2週間程 ノースカロライナへ行ったときレンタカーを借りて夜走っていました。そうしたら、急に今までに見たこともない様な角を生やした鹿が目の前に飛び出してきたではないですか。ブレーキを踏む間もなく「ドンッ」大鹿は道路脇へ吹っ飛びました。あまりに急な事でビックリしながら車を降りると、後ろから走ってきた車から男性2人が降りてきて私に何か言ったかと思うと鹿をトラックの荷台に載せ行ってしまいました。後で聞いた話ですが、車に引かれた動物は猟の免許がなくても売ることが出来、その人達はレストランへ高価な価格で売りに行ったのだろうとの事でした。

ドイツ旅行中、ホームステイ先には、ステイ客が自由に使える車が一台あった。しかもホンダのFit。かねてより、「次に買うのは絶対Fit!」と決めていたくらいFitの外観が気に入っていた私にとっては、思う存分Fitに試し乗りできるチャンス!暇さえあればドライブに出かけたり買い物に行ったり・・・乗り心地も良く、ステイ中は散々お世話になりました。ステイ終了前の週末、通っていた学校も終わり、車で遠出することももうないと思い、最後に車をピカピカにしておこう!と思いたった。カーショップへ行き、ちょっと奮発して洗剤とワックス、スポンジを買い、自宅の庭先で、隅々まで磨き上げた。翌日曜日、庭に出ていたステイ先のお父さんが苦笑いしながらやってきてこう言った。「やっちゃったね」なんのことかと思い外へ出てみると、太陽の光の下で白く細かい渦巻模様の入ったFitの車体・・・そう、私、黒い車体をスポンジでごしごし擦ってた・・・車体の色別に洗剤やワックスがあるとは全く知らず。前日は夕方で薄暗かったので気づかなかったのが、明るい光を浴びると一目瞭然!これは車一台弁償かな・・・などと絶望していると、お父さんは笑いながら「前にステイしていた子は週に一度ぶつけてたよ!その前の子はタイヤパンクさせたり車内で嘔吐したり!そのたびにちゃんと修理してきたから今回も気にしてないさ!それより世界中からうちにステイしてくれる子たちとの交流のほうが大事だからねぇ」と言ってのけた。なんて器の大きい。帰国後、洗車はスタンド任せにしているのは言うまでもない。


 2位 長距離バス(>6h)

グレイハウンドを想定しましたが、パッケージで用いられる観光バスを考えた方も多いようです。確かにずっと車中という日もあります。57%で僅差で2位でした。ただ、優雅なクルーザーバスだけでもなく、底の抜けたおんぼろバスや、定員はないのかという超満員のバスもあれば、到着時刻も分からず怯える道中や、深夜に着地で放り出される目に遭った人もいるようです。苦行はもういい、時間を金で買います、という典型例ではないでしょうか。

ドラミルさんの写真(from地球の歩き方旅スケ)

カナダのバンクーバーからバンフまで夜行長距離バスを利用した際、降りる予定のバス停を見逃して終点のカルガリーまで行ってしまった。けれどバスの運転手さんや終点のバスセンターのスタッフさんのおかげで時間は掛かったが無事にしかも無料で目的地のバンフまで戻ることができた。

ラオスで夜行長距離バスに乗車。3列の2段ベットのようなバスだったのですが、シートが満席になったにも関わらず、人がたくさん乗車してきた。どうするのかと思えば、通路に毛布を引いて横になり始めた。最後までその状態で乗っていた。通路も座席だったということです・・・。

インドのコルカタからブータン王国へのブータンバス!!24時間かかりました。旅行者は私達だけ、まわりは買い出しや出稼ぎのインド人かネパール人かブータン人ばかり。時々立ち寄るドライブインみたいな所で深夜にろくに洗ってなさそうな器でチャイを飲んだり、カレーをかきこんだり。ヒンズー文化圏から徐々にブータン仏教圏になっていくのが、ドライブインに設置された簡易神棚に見て取れて面白かった。凸凹道を24時間ロクにリクライニングしないシートに揺られたので相当キツかったけど400ルピーくらいで忘れられない経験ができた。


 3位 自転車やバイク

経験は多いのですが、難度は低く願望の高い乗り物です。レンタサイクルの整備された都会で観光地をめぐるスタイルや、ラフなスタイルでバイクに二人乗りして少し遠出する様子が目に浮かびます。本格的なスポーツバイクをしたいという意見や、ルート66をハーレーで、と夢を語る人もいます。若い年齢には、自転車で世界一周をしたいという人が多いのは意外でした。自転車の搬入や、モバイルでの情報入手など今日的な攻め方があるからでしょうか。

nontaさんの写真(from地球の歩き方旅スケ)

インドで道に迷った時、近くにいたインド人に地図を見せて、「ここにいくにはどうすればいいの」と聞くと、その人が、そのまた近くに、偶々いたバイクに乗っているインド人に、「この子をここまで連れて行ってくれないか」と言ってくれ、見知らぬインド人とバイクでにけつすることになったことです。インド人のフットワークの軽さやら、親切さやら、人見知りのしなささに驚かされたと共に、「そんなインド…、素敵!」って思わされました笑

アムステルダム散策は、自転車が絶対のおすすめ。坂がほとんどないし、自転車専用の道や信号がきちんと整備されており、走りやすいことこの上なし。アムステルダム駅の向かって右側構内に、赤く塗られた頑丈な自転車を貸してくれるショップがあります。返却時間を過ぎると係員がすぐに帰ってしまうので、時間厳守で!(地球の歩き方 編集者 談)

夫婦でベトナムに行った際、メールで予約が成立していたホテルに着いたら、ホテル側の不手際で予約がされていなかった。そして文句を言っていたらホテルの2人のスタッフがそれぞれ自前の原付バイクを2台ホテル前に用意し、私たちに後ろに乗ってくださいと言い、最寄の別の代わりのホテルまで乗せて行ってくれた。腹を立てていたが後ろにまたがりながら街の風を感じていたら気持ちが晴れてしまった。今はいい思い出です。


 4位 上級クラス旅客機

そもそもはファーストとエコノミー(Y)の二分しかなく、上級クラスはセレブの象徴でした。Yと同じキャビンでありながら上質のサービスを行なうことで、団体運賃で下がった価格を、引き上げたのがビジネスクラス(C)。社用族に向けた商品です。この座席が、マイルを貯めることで提供されるようになり、さらに手が届くものになりました。マイル積算だけでなく、体験談にもある「アップグレードされた」タナボタケースもあります。

bitter92さんの写真(from地球の歩き方旅スケ)

約20年前、パリからフランクフルトへ移動する際、航空会社の都合により、搭乗予約の便が欠航になり、臨時便に乗りました。理由は判りませんが、ファーストクラスにランクアップされ、短い時間ですが、最高のもてなしを受けビール、ワイン等を楽しく飲んだ思い出があります。

サイパンから帰国の際、オーバーブッキングでアップグレードされました。2階席、操縦室のすぐ後ろ。親子4人揃ってで、出発を待つ間、子供たちは操縦席に入れてもらったり、操縦士の方と写真を撮らせてもらったりで、大喜び。このときは、主人が食あたりを起こすし、連日大雨で、全く楽しむことができず、最悪な旅行でしたが、帰りの飛行機で、思いがけず、超ラッキーな出来事が起こり、至れり尽くせりのサービス、静かでリラックスできる空間で過ごせ、最後の最後を良い思い出で終ることができました。

初めての海外旅行は、ハワイへ10名ほどの社員旅行。当然、エコノミー席でしたが、帰りの便でなんとオーバーブッキング。必死の抗議が効いて、5名がファーストクラスへアップグレードされ全員同じ便で帰ることになりました。問題は、誰が幸運のシートに座れるかです。仲の良い会社なので、(上下関係がユルイ会社なので?)公平にくじ引き。で、私が運良くゲット! 「一生に一度かも」と舞い上がっていると、先輩が苦悶の表情。みるみる体調を崩していきます。あまりに辛そうなので、もちろんお譲りしました。仮病ではないらしく機中ではずっと寝ていたそうです。あのご馳走も、高級酒も手つかずのまま。ずっと寝てるのなら、ちっ、もったいない、と思いましたが、緊急事態だから仕方ないですね。神様は見ていらして、その後、しばらく経ってから、夢のシートに座れるプレゼントをしてくださいました。もちろん元気いっぱいに、飲んだり食べたり。(地球の歩き方 編集者 談)


 5位 三輪タクシー

東南アジアやインドを旅する多くの人が利用する手軽な乗物。呼び方はまちまちで、インド圏のリクシャーは「人力車」から派生した語で、タイでは「サムロー」(三輪自動車の意)あるいは「トゥクトゥク」。物珍しさで短かい距離を乗る分には、気楽に乗ればよいでしょう。遠距離あるいは長時間利用する場合は、普通のタクシー運賃と較べる必要があります。悪徳な業者もいるので要注意。必ず乗る前に料金交渉をすること。

OGAさんの写真(from地球の歩き方旅スケ)

スリランカでアジアの若者と一緒に乗りました。ものすごいスピードで、排気ガスがバンバン顔に。でも日本ではできない体験でよかったです。

バンコクでトゥクトゥク乗ったが、渋滞している道を縦横無尽に走り抜け、目的地には早く着いたが、運転が乱暴で怖かった。まるで、絶叫マシンに乗っているような気分だった。

バンコクでトゥクトゥクの運転手に執拗な勧誘を受け、日本語で思い切り怒ったら、以後おとなしくなった。


 6位 ヘリ・軽飛行機

グランドキャニオン、ナイアガラ大瀑布、ナスカの地上絵、こういったところを上から眺めるという体験です。体験談には貴重なアドバイスが多々ありました。ヘリコプターは「騒音で会話が聞こえない」「キャビンが狭い」。もっともな話ですが、実際に乗るまで気づかないこともあります。軽飛行機では「軽業飛行まがいで酔ってしまった」。ショーアップのつもりで操縦士が行うのでしょうが、苦痛でしかなかったでしょう。

ラスベガス行きのセスナに搭乗前に、体重の自己申告がありましたが何故か私を含めた数人だけ体重計に乗るように言われて正確に計測された。恥ずかった。

スカイダイビングをするためにのった小型セスナがおんぼろで、スカイダイビングよりもセスナが怖かった。

気球でカッパドキアを見下ろしたり、ヘリコプターでグランドキャニオンの上空を飛んだり、自然の神秘を眼下にするのはとても感動した。


 7位 簡易寝台

バスと同様、「昔は乗りました、もういいです」の乗り物。時間とお金を節約して次の目的地をめざした。同室となった人と仲良く語らった、などのエピソードも寄せられました。「ベッド幅が狭く、寝相の悪い私は床に落ちました」という思い出も何通かありました。少々意外でしたが、寝台車の起源はアメリカです。1830年代に長距離の路線があったのがこの国だけというのがその理由。それから30数年してヨーロッパに渡ったようです。

オレインさんの写真(from地球の歩き方旅スケ)

中国で車内2泊の列車旅、寝台は車内で販売、1泊目は切符争奪戦に敗れ通路で寝て、翌朝乗務員さんが寝台が空いたと連れていってくれました。固いベッドが夢のようでした。

インドで寝台列車に乗りました。就寝時間前までは自分の席番でもインド人がたくさん座りおしゃべりしています。就寝時間中にトイレに起きたらライフルをかついだ軍人(おそらく移動中)が通路にたくさんいてビックリしたり、列車の遅延は日常茶飯事で到着予定時刻を何時間も遅れることも多々あり。でも日頃体験できないことなので楽しかったです。

モスクワからサンクトペテルブルグまで、「赤い矢」号という寝台列車の話です。特急で有名な列車と聞いていたので期待していたのですが、ベットの幅が狭く、落下止めもなく、2段の上に寝る人は寝返りを打てば落ちるという形でした。怪我をするといけないので、体重の軽い人は上段に寝てもらいましたが、上に寝る人の体をみんなのベルトで止めるといった怖くも愉快な列車でした。でも泥棒は多かったですよ。1993年の話ですが、2分くらい留守にしたら賊に入られ物がなくなりました。


 8位 象

「目線が格段に高い」「体表の剛毛がチクチクした」などリアルな思い出がたくさん寄せられました。インドで鉄道のない区間を象で移動しました―びっくりの投稿には、いえ、これは「80日間世界一周」での話。昔読んだ物語を実現したく象に乗る旅をしました。インドでなくタイでしたが、というオチがありました。そうでしたね、あのお話。確かその象は買い取ったんでしたね。そこでインド美女を救って、…と話は続きました。

akabanet08さんの写真
(from地球の歩き方旅スケ)

子供の頃ぞうさんに乗って、3cm位の小さいおもちゃを落として泣いた時、そのぞうさんはぼおぼおに生えた草むらの中からおもちゃを探し出して鼻で拾い、私にくれた。

マレーシアでエレファントサンクチュアリというツアーに参加。ジャングルの中で保護されてる象に餌をあげたり背中に乗ったり一緒に川で遊んだりするものでした。 川は赤土なので赤茶色の泥水のよう。 その中に鼻から滑り落ちるのを大人も子供も大騒ぎでやりました。
マレーシアの象はアジアゾウで、思ったよりも皮膚が固くごわごわ。馬にのったことはありましたがはるかに背が高く怖かったですでもとっても楽しかったツアーでした。

タイで象に乗った時、カメラを渡せば撮ってあげると係りの一人がジェスチャーでいってくるので、初めは断ったが何度もしぐさで言うので頼んだ。最後に撮ってあげたのでチップをくれといってきたが、こちらから頼んだわけではないのであげなかった。そしたら乗り終わって乗り降りするかなり高い台から降ろしてくれず10分程言いあった。勿論其々の母国語で。


 9位 LCC

1/3の方々がすでに体験済み。この場合、行く先ありきの旅ではなく「まずは試乗」というニュアンスも多そうでした。「安かろう悪かろうの典型」という厳しい意見もあり、「乗り継ぎ便などタイトな旅程に組みこめない」という方が大半。移動手段に選択肢が増えたのは歓迎できるとして、今後は上手な活用法が求められると感じました。

darts389さんの写真(from地球の歩き方旅スケ)

LCCで半年の間に2回フライトキャンセルにあい、帰宅できず延泊した。違うLCCだったのだが、対応に大きな違いがあった。同じ路線なら対応の良いLCCを次回から選ぼうと思った。

飛行機のエコノミーシート、LCCでも狭いと評判の航空機でも、私はいつも快適♪なぜなら、足が短いから…。いいのか悪いのか…。


 10位 リムジン

またもや意外な高率。空港連絡バスではない、とお断りしたのですが。多いのは「ハワイのオプショナルツアーで」というもの。たとえば 旅プラザHawaii。時間極めのチャーターもできてリーズナブルな使い方で楽しむむきも多いようです。中には「多人数で乗ったため、わたしは助手席に」というトホホ話も。盛装していたのなら、いっそ執事役に徹するのも一興では。

kunnta21さんの写真(from地球の歩き方旅スケ)

ハワイでショッピング後にバスを待っていたのですが、1時間ほど経ってもバスは来ず、人に聞くにも英語がわからず歩いてホテルに戻ろうとしていた所、高級なリムジンの運転手から日本語で声をかけられ、騙されているのではないかと思いながらも値段交渉の末、15ドルでホテルまで送ってもらったこと。ホテル到着後、一緒に記念写真を撮りました。

リムジンに乗っていたとき、それはロールスロイスだったのですが。。。前の晩に、お風呂のバスジェルを大量に投入したため、その泡そうじで大変だったのですが、やっとそのトラブルがなくなったと思って寝始めたら、雷と豪雨で一睡もできずじまい。そして、翌日(その日でしたが。)ランチは日本人シェフの特別料理にワイン、おいしくってたくさん食べ飲んでから、リムジンに乗りました。そして。。。自分のいびきで目が覚めました。せっかくリモに乗って、それがロールスロイスだったのに、寝てしまった上、いびきで。。。運転手が爆笑したのが忘れられません!

空港迎えにリムジンが来て、乗ったことがないのでワクワクしていたら、定員いっぱいで、運転手の隣の席でガッカリだった。





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