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アジアシティ ここが見どころ アンコールワット
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担当者からのメッセージ

          140年前まで密林の中に眠り続けた、天空の楽園「アンコール・ワット」。最近の学生旅行では人気がどんどん高まっています。特に「地球の歩き方」のこだわりとして、一番最初にアンコール・ワットに対面するのはサンライズ鑑賞からをオススメしています。ツアーのスケジュールもそのように設定をしています。
これは私担当自身が体験して、暗闇から浮かび上がる、初めて見る「アンコール・ワット」にとても感動したからです。これはぜひみなさんにも体験していただきたいと、あえて最初にサンライズ鑑賞を設定しました。また、「もっとじっくりアンコール・ワットを観賞したい」という参加者からのご意見をいただき、さらに内容を充実させました。
ここで一生の思い出に残る旅を実体験してください。
  アンコール遺跡 MAP


参加者の声
アンコールワットはPRGゲームの主人公になったように、巨大な遺跡内を探索できてすごく楽しかったです。やっぱり実物は写真で見るのとは大違いで迫力がありました。
東大阪市 ペンネームゆりさん

 
アンコール遺跡 MAP

 世界遺産に登録された天空の楽園

  140年前まではその存在すら知られない、密林の中に眠り続けるアジアの至宝、この神秘に包まれた遺跡観光にはさまざまな感動が待っている。その規模や、建物の美しさ、浮き彫りの美しさ、神秘的なその姿に思わず声をあげてしまうほど。この感動はぜひ学生のうちに体験していただきたい。

 優美なレリーフ「東洋のモナリザ」に会いに行こう

東洋のモナリザ
東洋のモナリザ
 

バンテアイ・スレイ
バンテアイ・スレイ

シェムリアップから東に約40km、車で約1時間。周囲約400mの小さな寺院で、外壁は赤色砂岩で作られ、その姿は「女の砦」の意味にふさわしく、とても美しい。そんな赤色砂岩に彫られた「東洋のモナリザ」と呼ばれるレリーフは、アンコール遺跡の中でも群を抜いて洗練された造形美を保ち、保存状態も極めていい。この美しいデパダー像は一見の価値あり。
 
 せっかく行くなら学生のうちがいい、
 なぜなら今がベストシーズンだから



カンボジアの気候は日中は35℃を越える気温になり、かなりハード。さまざまな条件を考えると、長い休みがあって、体力もある学生時代がアンコール遺跡観光にはベストタイミング!

 ロリュオス遺跡群

ロレイ
ロレイ

大貯水池「インドラタターカ」の中心に作られた寺院。4基の祠堂の中央に十字形に作られた砂岩製の桶(水を送る管)があり、桶の中央にはリンガが設置され、四方に水が流れ出すしくみになっている。

 

プリア・コー
プリア・コー

プリア・コーとは聖なる牛という意味で、遺跡内には聖牛「ナンディ」が祭られている。6基ある祠堂のあちこちには当時漆喰(しっくい)彫刻の跡が残っている。

参加者の声
カンボジアでは、ガイドの人の友達の結婚式に行くなど、地元の人との交流がおもしろかった。アンコールワットは急坂が多いので、若いうちに行くべきです。
千葉県 ペンネーム りょうまさん

 
 

バコン
バコン

ロリュオス遺跡群の中で最も規模の大きな遺跡だ。砂岩造りのピラミット式寺院でアンコールの原形となっている。
 

参加者の声
アンコールワットやその他の遺跡がとてもすばらしいもので、非常に感動した。


山形県 匿名希望

 

 遺跡群内回りコース

   
 人気のタ・プロームももちろん観光

映画「トゥームレーダー」の舞台にもなった、タ・プローム。毎年参加学生の間で非常に人気のある寺院。タ・プロームの特長は、巨大な樹木が遺跡に絡みついた様子は何とも神秘的である。ここは自然の力を明らかにするために、樹木の除去など修復しないまま据え置かれている。遺跡こんな遺跡をバックに記念撮影をしたいよね!

●バンテアイ・クデイ
バンテアイ・クデイ
  ●タ・ケウ
タ・ケウ
  ●トマノン
トマノン
  ●チャウ・サイ・テボーダ
チャウ・サイ・テボーダ

 遺跡群大回りコース

●プリア・カン
プリア・カン

 人気の象乗り体験

象の背中に乗りながらアンコール遺跡を巡るのもとてもいい思い出になるでしょう。
  ●プレ・ループ
プレ・ループ

参加者の声
カンボジアという国は“人” を通して悠久の歴史、悲劇の歴史、現在を見つめることができました。とてもすてきな国でした。オススメです。
神奈川県 野川亮介さん

 
  ●タ・ソム
タ・ソム

 オールドマーケット
 
 アンコール・バルーン

現地では「プサー・チャー(旧市場)」と呼ばれ、4つある市場の中でも旅行者に一番人気がある。アンコール・ワットのお土産はここで買おう!
  アンコール・バルーンに乗って、上空200mから神秘の都アンコール・ワットを見よう。上からしか撮れないアンコール・ワットの思い出の写真を撮ろう。
 

 暗闇から忽然と浮かび上がるサンライズ鑑賞。最初にこれを見るから感動!


まだ外が真っ暗な時間に起きてアンコールワットのサンライズ鑑賞に向かう。懐中電灯片手に参道を通り、西塔門をくぐる。すると、びっくりするほど周りには観光客が、感動の瞬間を一目見たくて集まって着ている。薄っすらとアンコールワットのシルエットが浮かび上がり、その後ろから太陽が昇り、大地が照らされる。誰もが特別な思いで静かにその瞬間を心に刻む。この瞬間は一生心に残る体験となるだろう。そしてまたいずれここに戻ってきたいと思うだろう。
 
’05撮影
Point!
  真っ暗なのでペンライトがあると便利。また虫よけスプレーなども気になる方はご用意を!

 
 

人気No.1のサンセット鑑賞ポイント

真っ赤な太陽が大地に沈んでいく、一日のクライマックスにふさわしい雄大なサンセットが見られる。「地球の歩き方」学生旅行では、みなさんにベストポイントから鑑賞をしていただきたく、「プノン・バケン」からのサンセット鑑賞をご用意。
Point!
  急な階段を昇るので、スニーカーなどがベスト!

 
 
アンコール・ワットの入り口「西塔門」から見る中央塔写真はこう撮れ!

緻密な計算のもとに設計された建築物だ。もちろん西塔門のフレームに入る中央塔も偶然ではない。アンコール・ワットの参道は日中いつも観光客で混みあっている。このような写真を撮りたければ、サンライズ鑑賞後しかない。
Point!
  太陽が昇って、サンライズ鑑賞に来た観光客が帰りだす前に西塔門から撮るのばベストタイミング!このチャンスを逃すな!

 
 

アンコール・ワットをバックに記念撮影


’05参加者を撮影
 
 バイヨンのレリーフは必見!

  バイヨンの一番外側の第一回廊に施されたレリーフは、アンコール・ワットが宗教、政治色が強いのに対して、バイヨンでは日常生活などが盛り込まれ、それらが生き生きとして、見ていてとても楽しい。

 象のテラス


テラス北側の内部には小部屋の空間があり、保存状態のいい彫刻が見られる。
 
観世音菩薩の四面塔の前で記念撮影


四面塔はテラスに49、5つの塔門を入れると54ある。四面塔のの前で記念撮影をしよう。(’05参加者を撮影)
 
5つの門に囲まれたアンコールトム


南大門にある四面塔は顔の長さが約3mもあり、その大きさに圧倒される。観光バスが通れるぎりぎりのサイズ。
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