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地球の歩き方の旅

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★仲良しの友達とドキドキの挑戦★
はじめてのインド旅は驚きと発見がいっぱい!

『ガンジスの畔聖地ベナレスと愛の記念碑タージマハル・宮殿の街ジャイプール&古都デリー8日間』に参加
近藤恵さん
(写真向かって左)

≪プロフィール≫
日本大学 法学部 法律学科 2年生(旅行参加時)
現在は、資格取得のため猛勉強中。
趣味はバドミントンと旅行、最近は工場見学にハマり中。
旅先では、面白いポーズで写真を撮るのが好き。

≪地球の歩き方の旅 参加実績≫
2008年夏 ガンジスの畔聖地ベナレスと愛の記念碑タージマハル・宮殿の街ジャイプール&古都デリー8日間

 

 

Q.「夏休みに海外旅行をしよう!」と思ったきっかけは何ですか?

A.当時の私は、大学2年生。3年生になったら、資格取得のための勉強を始めようと考えていました。そうすると、2年生の夏休みが時間を取れる最後のチャンスだということに気づいたんです。それなら、せっかくだから旅行に行こうと迷わず決めました。

写真:はじめて見るガンジス河。人々が沐浴する姿に感動!

 

Q.行き先にインドを選んだのはなぜですか?

A.大学の友達の「インドに行くと考え方が変わるらしいよ!」の一言が動機です。その答えを見つけたくてインド旅行を決心しました。また、「インドに呼ばれる」という言葉があるそうです。ふと「インドに行きたい」と思うことを、人はそう言うんだとか。私も、「インドに呼ばれた」のだと思います!

写真:憧れの民族衣装・サリーに身を包んで、参加者のみんなとポーズ!

 

Q.インドの「ココが良かった!」ポイントを教えてください。

A.8日間を通して、全く飽きることのない国でした。終日電車移動でも、長時間のバス移動でも、車窓から見える車やお店の客引き、道路を闊歩している豚や牛など、混沌とした世界に刺激を受けまくり!インドは十人十色の経験ができる国です。また新たな発見があると思うと、「もう一回行きたい」と強く思います!

写真:念願のゾウに乗って丘の上にあるお城へ!

 

Q.今回の旅でいちばん印象に残っていることは何ですか?

A.インドの子どもたちの笑顔です。電車のホームで、日本から持ってきた折り紙で鶴を折っていたとき、現地の子どもたち5~6人が「欲しい欲しい!」と手を伸ばして寄ってきました。鶴をもらい喜ぶ彼らを見て、境遇の違いがあっても、日本の子どももインドの子どもも変わらないのだなと思い、あたたかい気持ちになりました。今でも、子どもたちの笑顔は忘れられません!

写真:駅で出会ったインドの子どもたち。みんなとっても人懐こかった。

 

Q.今回の旅を通して得たものがありましたら、教えてください。

A.積極的に行動しなきゃ!と思えたことです。たとえば、インドで物を買うには値段交渉が必要。黙っていると、とても高額な値段になってしまいます。意思表示の大切さを痛感し、少しずつですが積極的に相手と話をするようになりました。おかげで、日本に帰った後も意識的に意見を主張できるようになりました!

写真:勇気を出して、現地の人と。気軽に写真を撮ってくれてうれしかった!

 

Q.地球の歩き方の旅の「ココが良かった!」ポイントを教えてください。

A.偶然同じ出発日に申し込んだ学生が多く、全国から集まった参加者と出会えたこと!このツアーで知り合ったみんなとは、今でも時々食事をしています。日程も、観光など密度が濃く、とっても充実!現地ガイドの方もフレンドリーだったので、最初は不安でいっぱいだったインド旅も安心でした。とても良い環境だったと思います。

写真:参加者のみんなとバスの中で。すぐに仲良くなれました☆