食べ歩きでソウルの寒さを吹っ飛ばせ
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矢入 美香子 文教大学 国際学部
渡航先・滞在日数 韓国ソウル3泊
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友人と3人で韓国のソウルへ行きました。韓国に行こうと思ったのは、短い期間で低価格で行けるという理由でした。でも、思った以上に2月のソウルは寒く、道端に雪が残っているほど寒かったです。そのため余計に韓国の辛い料理がおいしく、体を暖めてくれました。明洞の町にはたくさん屋台が立ち並び、日本のお祭りのようにあちこちにありました。私達は韓国ならではのトッポッキやマンドゥ、チヂミなどいっぱいつまみ食いばかりしていました。食事の中ででもおいしかったのは、アワビ粥とサムゲタンです。サムゲタンというのは、若鶏の腹にもち米、ナツメ、高麗人参、栗、にんにくなどを詰め、長時間煮込んだ料理で、体にとても良いそうです。日本では食べたことのなかった料理だったので、印象深いものでした。 明洞は日本でいう渋谷のような町で、若者の活気で溢れていました。格好も派手な若者が多く、日本でも着れるような洋服が売っていて、たいして安いと感じませんでした。しかし、化粧品や食品は安く、交渉しだいでもっと安く買うことも出来ました。そして、女の子が南大門に行く際は注意が必要です。偽ブランドショップの店員は強引に店の中に呼びいれ、買わせようとしてきます。単独行動はしない方がいいです。うっかり日本から持ってきたブランドバックで買い物に行ってしまったので、断っても手を引っ張られて、店の奥まで連れていかれて、少し怖い思いをしました。本物しか興味がないというのをハッキリ言わなきゃいけません。 そして、私が韓国に行ったら絶対行きたいと思っていた所は、仁寺洞にあるハングル語の看板のスターバックスに行くことです。世界中で英語での看板でないのはここ一店舗だけなのです。その町の風紀を乱さないためだそうです。お店の中の作りもちょっと変わっていました。やはりその国の日常を垣間見ることが出来るので、カフェやファーストフードで人間観察するのも旅の楽しみ方の1つだと感じました。
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