イタリア・スペインの短い記録
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秋山桂央 早稲田大学 教育学部英語英文学科
渡航先・滞在日数 イタリア(ローマ2泊、フィレンツェ1泊、ミラノで寝台に) スペイン(バルセロナ2泊)
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大学4年生の夏には、必ずヨーロッパ、特にスペインに絶対に行こうと決めていたので、今回の旅行は私の夢が叶う特別なものでした。 日本から香港に飛び、13時間のフライトを経て早朝のローマに到着しました。駅でスーツケースを預けて、まずは近くのコロッセオに向かいました。メトロの駅を出て、寝ぼけ眼の私達の目に飛び込んできたのは、想像を絶するほど大きなコロッセオでした。コロッセオからフォロ・ロマーノを歩き、古代ローマの栄光と繁栄を感じました。その後、スペイン広場やトレビの泉などの名所を巡り、日本もこうやって歴史的に価値のある建築物を残せれば良いのになと思いました。 ローマで2泊したあと、ES*という列車でフィレンツェへ向かいました。 フィレンツェではウッフィッツィ美術館に行ったり、山盛りのジェラートを食べたりしました。字数の制限があるので、短くしますが、ミラノでは、グッチカフェでかっこいい店員さんにカプチーノを運んでもらいました。 夜行列車は4人1室で、21時になると車掌さんが座席を倒してベッドにしてくれました。意外と眠れましたが、とても乾燥しており、ノドを痛めてしまいました。マスクを持っていっていれば良かったな〜と後悔しています。 その後バルセロナに到着。到着した日は、海辺のお店でパエリアとサングリアを頼み、昼からほろ酔い気分になりました。その後乗ったロープウェイから見た地中海の青さは、今でもはっきりと覚えています。おしゃれなホテルで寝た次の日、夢にまでみた、ガウディ作のグエル公園とサグラダ・ファミリア、カザ・ミラを巡りました。サグラダ・ファミリアは、完成している塔の高さなどにいちいち感動し、鳥肌がたちました。 バルセロナから、ロンドン、香港と経由し、丸一日かけて日本に帰国しました。キャセイ航空は機内食もおいしく、退屈しませんでした。撮った写真と、ここに書ききれないほどの想い出は一生の宝物にします。
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到着して最初に見たコロッセオ。ピザ屋さんもそばにありました。

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ヴァチカン市国の側のお店で。地元の人に人気のようでした。ニョッキとパスタ。

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フィレンツェに向かう駅。

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バルセロナへ向かう寝台車。

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サグラダファミリアの前で。

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