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機関車よ、峠を越えて走れ! 思い出の昭和鉄道風景1

竹島紀元
定価:本体1,800円+税
発行年月: 2009年11月
判型/造本:A5変並製
頁数:160
ISBN:978-4-478-07082-6

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機関車よ、峠を越えて走れ! 思い出の昭和鉄道風景1 の内容紹介

鉄道ジャーナリズムの“生き字引”である竹島紀元氏が名機関車たちの力強い姿を、渾身の傑作ルポと迫力ある貴重な写真で鮮やかに描く。

機関車よ、峠を越えて走れ! 思い出の昭和鉄道風景1 の詳細

機関車は、昭和の鉄道黄金時代を牽引したまさにエースと呼ばれる存在でした。機関車が魅力と能力を最大限に発揮するのは“峠に挑む”とき。そこには鉄道マンの誇りと当時の先端技術の粋が凝縮されていました。倶知安峠を疾駆するC62、塩狩峠を越えるC55、アプト式で碓氷峠を駆け登るED42、阿蘇外輪山を行くキューロクなど。

【目次】

◆巻頭エッセイ「消えゆくけむり」

◆昭和の鉄道を牽引した名機関車ルポ「往け氷雪の峠へ〈函館本線・急行ニセコ・C62 2〉」「はるかなる旅路〈函館本線・急行ニセコ・C62 15・16〉」「汽笛よ 落日の曠野に響け!〈宗谷本線・C55〉」「消えゆくアプト〈信越本線・ED42〉」「檜の香と語らいを乗せて〈木曽森林鉄道・C4形ディーゼル〉」「“三重連”中国山地をゆく〈伯備線・D51〉」「大いなる幻影」〈肥薩線・D51〉」「望郷の詩〈豊肥本線・9600形、C58〉」

◆資料編「語り継がれる峠越えの技術」「スイッチバックの種類」「鉄道山越え物語」「急峻な峠に挑んだ力強き機関車たち」「年表・機関車と峠路の昭和史」「記事解説」



地球の歩き方 編集部より