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「旅を学ぶ」講座のご案内

「地球の歩き方」では、学習院生涯学習センターと協賛し、旅をより深く学び、楽しむための講座を開いています。開講される講座のテーマ、内容および日時は以下の通りです。ぜひ、この機会を利用して、新たな旅の楽しみを発見してください!

お申し込み、資料請求など、詳しくはこちらをご覧ください。
(各講座のお申込み・問い合わせ先は、それぞれの講座案内末尾をご覧ください)

以下の講座については、学習院生涯学習センターへお問い合わせください。
[地球の歩き方・協賛講座]
▽トラベルライター入門

 旅にかかわるライター業とは何かを知り、基礎を学ぶ

●講義日程

(2014年6月10日〜7月15日、いずれも火曜日 全5回 19:30〜21:00)
6月10日 トラベルライターという仕事について
6月17日 取材、原稿執筆など仕事の具体的な進行について
6月24日 原稿執筆の基礎知識と制作実習(1)
7月1日 課題添削と原稿制作実習(2)
7月15日 課題添削と講座のまとめ

●講師

富永直美(ライター、エディター)

●受講料

15,000円(全5回)

●定員

25名

●講師プロフィール

フリーランスライター、エディター。1998〜2001年旅雑誌「地球の歩き方 トラベル・フロンティア」の編集スタッフとして制作全般にかかわる。「地球の歩き方 今、こんな「旅」がしてみたい」、地球の歩き方の女性向け新シリーズ「aruco台北」「aruco香港」などの執筆・編集を担当。インターネット版「地球の歩き方 トラベルライター講座」講師。

旅と旅にかかわるテーマを取材し、執筆するトラベルライター。本講座は、企画から取材、原稿執筆、校正まで、ライターの仕事を具体的に紹介し、実態に迫ります。また、雑誌やガイドブックといった従来の印刷メディアだけでなく、インターネットの世界についても解説。トラベルライターという仕事についての理解を深め、基礎的な取材方法や仕事のシステムなどを学びます。併せて実際に原稿を書く実習も行います。

[地球の歩き方・協賛講座]
▽日本の世界遺産VS世界の世界遺産

 旅をするならどちら?見どころや旅のしやすさを徹底比較

●講義日程

(2015年2月5日〜3月5日、いずれも木曜日 全3回 13:15〜14:45)
2月5日 姫路城(白鷺城)VSロワールの古城+ノイシュヴァンシュタイン城(白鳥城)
(講師:大和田)
2月19日 東洋のガラパゴス「小笠原」VSエクアドルの「ガラパゴス」
(講師:大和田)
3月5日 徒歩で40日の「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」VS「熊野古道」+「御遍路道」
(講師:大和田)

●講師プロフィール/大和田聡子


「地球の歩き方MOOK 世界遺産」編集担当
地球の歩き方MOOK『見て 読んで 旅する 世界遺産』『世界遺産50の旅』などの編集を手掛ける。ガイドブック「地球の歩き方」の担当地域はエジプト、トルコ、ヨーロッパなど。取材のため20年以上前から通っている。

※都合により、講師の担当が変更となる場合があります。

●受講料

9,000円(全3回)

●定員

30名

2014年、世界遺産の数はついに1000を突破しました。日本でも富士山、富岡製糸場と2年連続の登録となり話題を集めています。ところで世界を見渡してみれば似たような世界遺産があるのに気が付きます。東洋のガラパゴス「小笠原」と本家「ガラパゴス」はどう違うの?熊野古道の参詣路とサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路って似てない? 本講座ではそれぞれの魅力を紹介しながら、「観光客の受け入れ態勢」「気候」「物価」など、旅の視点から世界遺産を解き明かします。

[地球の歩き方発行書籍の著者が講師をつとめる講座]
▽大人の京都学

 京の社寺をゆく―歴史秘話と界隈散歩―

●講義日程

(2015年1月9日〜3月13日、いずれも金曜日13:00〜14:30 全3回)
1月9日 【吉田神社・神楽岡】新春に厄除け、節分に鬼退治
2月13日 【北野天満宮・上七軒】菅原道真を祀る「梅」の名所
3月13日 【醍醐寺・醍醐山】秀吉も愛でた春爛漫と咲く「桜」

●講師

若村亮(京都の旅(洛を旅する)・(株)らくたび代表取締役)

●受講料

9,000円(全3回)

●定員

80名

●講師プロフィール

1997年立命館大学理工学部機械工学科卒業。大学時代からプロの観光ガイドとして京都の観光事業に取り組み、2006年株式会社らくたび創立後は京都学講座や現地散策講座を主催するほか、大学や文化講座の講師、京都本の企画執筆、ラジオやテレビ番組のレギュラー出演などで、多彩な京都の魅力を全国に発信。著書・執筆『おとなの京都ドリル』『京都で過ごす1週間』『京都の練習帖』(ダイヤモンド社)、「らくたび文庫シリーズ」(コトコト)など。

“千年の都”として長い歴史を歩んできた「京都」には、奥深い歴史を秘めた社寺史跡が数多く受け継がれています。その歴史や伝説を深く掘り下げて講義しながら、それぞれが受け継ぐ貴重な仏像・庭園・建築・絵画などの文化遺産を講義することはもちろん、界隈へと足を伸ばして歩いてみると出逢うことができる歴史的な石碑・カフェ・京料理・門前名物までご紹介する、新しい京都の魅力に触れる“大人の京都学”講座です!



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地球の歩き方ガイドブック 編集部