地球の歩き方
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「旅を学ぶ」講座のご案内

「地球の歩き方」では、学習院生涯学習センターと協賛し、旅をより深く学び、楽しむための講座を開いています。開講される講座のテーマ、内容および日時は以下の通りです。ぜひ、この機会を利用して、新たな旅の楽しみを発見してください!

お申し込み、資料請求など、詳しくはこちらをご覧ください。
(各講座のお申込み・問い合わせ先は、それぞれの講座案内末尾をご覧ください)

以下の講座については、学習院生涯学習センターへお問い合わせください。
[地球の歩き方・協賛講座]
▽トラベルライター入門

 旅にかかわるライター業とは何かを知り、基礎を学ぶ

●講義日程

(2011年5月31日〜7月19日、いずれも火曜日 全5回 19:30〜21:00)
5月31日 トラベルライターという仕事について
6月14日 取材、原稿執筆など仕事の具体的な進行について
6月28日 原稿執筆の基礎知識と制作実習(1)
7月12日 課題添削と原稿制作実習(2)
7月19日 課題添削と講座のまとめ

●講師

富永直美(ライター、エディター)

●受講料

15,000円(全5回)

●定員

25名

●講師プロフィール

フリーランスライター、エディター。1998〜2001年旅雑誌『地球の歩き方 トラベル・フロンティア』の編集スタッフとして制作全般にかかわる。『地球の歩き方 今、こんな「旅」がしてみたい』、地球の歩き方の女性向け新シリーズ『aruco台北』、『aruco香港』などの執筆・編集を担当。インターネット版「地球の歩き方 トラベルライター講座」講師。

旅と旅にかかわるテーマを取材し、執筆するトラベルライター。本講座は、企画から取材、原稿執筆、校正まで、ライターの仕事を具体的に紹介し、実態に迫ります。また、雑誌やガイドブックといった従来の印刷メディアだけでなく、インターネットの世界についても解説。トラベルライターという仕事についての理解を深め、基礎的な取材方法や仕事のシステムなどを学びます。併せて実際に原稿を書く実習も行います。

[地球の歩き方・協賛講座]
▽ニッポンの世界遺産、海外の世界遺産

 今、注目の小笠原や天空のマチュピチュなど

●講義日程

(2012年2月1日〜2月29日、いずれも水曜日 全3回 13:00〜14:30)
2月1日 世界遺産の魅力
世界遺産の基本と安全に楽しく歩くコツ
(講師:大和田)
2月15日 小笠原の世界遺産
東洋のガラパゴスといわれる小笠原の魅力と滞在アドバイス
(講師:宮田)
2月29日 ガイドブック編集担当が行ってよかった!と実感した、
一生に一度は必ず行くべき世界遺産50
(講師:大和田)

●講師

大和田聡子
(地球の歩き方「エジプト」「ヨーロッパ」などを編集)
宮田 崇 
(地球の歩き方「ガイド・ニッポンの世界遺産 小笠原 父島&母島」担当プロデューサー)

●受講料

9,000円(全3回)

●定員

30名

2011年、日本の世界遺産に平泉と小笠原が加わり、あらためて世界遺産という言葉に注目が集まっています。世界遺産とは「ユネスコが唯一無二の魅力があると認めた人類の宝」。本講座は、人気のマチュピチュヨーロッパの旧市街などを例に世界遺産の素晴らしさを解説します。 また、2回目の講座は小笠原の世界遺産に焦点を当てます。通常の日本地図からハミダシてしまうほど遠い東京都に何があるのか、どんな楽しみ方が可能なのかをお伝えします。小笠原のガイドブック制作秘話や掲載できなかったハミダシ情報もお楽しみに。 3回目は、地球の歩き方がおすすめする世界遺産。全部で900以上もある世界遺産のすべてを旅することはできません。では、どこに行くべき?という疑問にお答えします。

[地球の歩き方発行書籍の著者が講師をつとめる講座]
▽大人の京都学

 千年の都・京都の歴史と文化

●講義日程

(2012年1月13日〜3月9日、いずれも金曜日13:00〜14:30 全3回)
1月13日 ≪室町時代II≫
 雅の北山文化と寂の東山文化
2月10日 ≪安土桃山時代≫
 群雄割拠の戦国から天下統一へ
3月9日 ≪江戸時代・前期≫
 徳川将軍家の威光と泰平の世

●講師

若村亮(京都の旅・(株)らくたび代表取締役)

●受講料

9,000円(全3回)

●定員

80名

●講師プロフィール

1997年立命館大学理工学部機械工学科卒業。大学時代からプロの観光ガイドとして京都の観光事業に取り組み、2006年株式会社らくたび創立後は京都学講座や現地散策講座を主催するほか、大学や文化講座の講師、京都本の企画執筆、ラジオやテレビ番組のレギュラー出演など、多彩な京都の魅力を全国に発信。著書・執筆『おとなの京都ドリル』『京都で過ごす1週間』『京都の練習帖』『京都半日とっておきの散歩道 四季折々の物語を訪ねて』『京都12ヵ月 年中行事を楽しむ』(ダイヤモンド社)、「らくたび文庫シリーズ」(コトコト)など。

千年の都と称される京都。太古の古代豪族の時代に歴史が始まり、平安遷都で天皇が住む都となってからは、つねに政治・文化の中心地として栄枯盛衰を積み重ねてきました。本講座では、古代豪族の時代から近現代まで時代を区分けして歴史や文化の流れをわかりやすく把握し、その歴史が刻まれた京都に残るゆかりの社寺史跡を紹介します。歴史的な背景や想いを知れば、京都の社寺史跡もまた違った魅力を感じさせてくれます。



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