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※マップの初期値は「フランス/パリ」に設定しております


パリの観光スポットガイド

パリの観光スポット情報を地図でサーチ!ノートルダム大聖堂、シャンゼリゼ大通り、凱旋門など、パリ初心者におすすめ有名スポットをピックアップしました。実際足を運んだ地球の歩き方ユーザの口コミや、その付近に寄せられた旅行記や口コミ、現地情報ブログなど気になる情報を地図からお探しいただけます。これからの旅行計画や、旅を充実させる情報収集にお役立てください。

ノートルダム大聖堂

フランス中世建築の代表作。この大聖堂がヴィクトル・ユゴーの小説『ノートルダム・ド・パリ』 の舞台になったことはあまりにも有名だ。1330年頃に完成したが、フランス革命時に甚大な被害を被り、19世紀半ばに大修理が行われた。堂々たるゴシック様式の建築物で、建物を飾る彫刻やステンドグラスは重要な美術品といえる。

サント・シャペル

ルイ9世が建立したゴシック様式の礼拝堂。1248年に完成し、コンスタンティノープルの皇帝から買い求めたキリストの聖遺物、茨の冠や十字架の木片などを納めるために造られた。上部の礼拝堂は天井と床以外はすべてステンドグラスで埋め尽くされていて、まるでガラスの箱のよう。パリ最古のステンドグラスとして知られている。

コンシェルジュリー

14世紀にフィリップ美貌王が建立したもので、王室管理府がおかれていた。左端の四角い塔には、戸外に取り付けられたものとしてはパリ最古の時計がある。フランス革命後には牢獄となり、1793年1月から1794年7月までの間にマリー・アントワネットやロベスピエールを筆頭に、2600人の貴族や革命家が拘留されたという。


コンコルド広場

 パリのおもなモニュメントが見渡せる名所として、多くの観光客が集う広場。もともとこの広場にはルイ15世の騎馬像が置かれていたが、フランス革命の際に取り払われ、断頭台が設置された。1793年1月にルイ16世、同年10月にはマリー・アントワネットが処刑され、総勢1343人もの命が奪われた。

シャンゼリゼ大通り

コンコルド広場から凱旋門へ続く大通り。17世紀中頃にヴェルサイユの庭園師ル・ノートルが道として整備したのが始まり。「シャンゼリゼ」という名が付けられたのは18世紀初頭のことで、ギリシア神話の楽園に由来するといわれている。最近は大型スーパーなども建ち並ぶようになったが、昔ながらの優雅な雰囲気も残っている。

凱旋門

シャルル・ド・ゴール広場の真ん中に建つ凱旋門。1805年、フランス軍の大勝利を記念してナポレオンが着工を命じたもの。ナポレオンは完成前に亡くなり、遺体となってこの凱旋門を通ることとなった。ファサードにはナポレオンの戦いや義勇軍の出陣の様子が浮き彫りにされており、第1次世界大戦で命を落とした戦士の墓もある。


リュクサンブール公園

もともとは、公園の北側にあるリュクサンブール宮殿の庭として造られたもの。カルチェ・ラタンにあり、パリジャンの憩い場で、夏はイスに座って日光浴する人でいっぱいになる。園内には王家の一族や著名な芸術家、ギリシアやローマの神々の彫像が建つ。リュクサンブール宮殿は現在、フランス国会上院に利用されている。

パンテオン

パンテオンはギリシア語で万神殿の意。パリの守護聖女ジュヌヴィエーヴを祀った古い聖堂を、ルイ15世が病の回復を万神に感謝して再建したものだ。現在は国に貢献した偉人たちの墓所として知られ、地下の祭室には、ルソー、ヴォルテール、ユゴー、ゾラ、ミラボー、デュマ、キュリー夫人などが眠っている。

アラブ世界研究所

西洋とアラブの文化交流を目的に1988年に開館した。内部には図書館、シネマテーク、ギャラリーがあり、壺や宝石などが展示され、ビデオ鑑賞を楽しむこともできる。ジャン・ヌーヴェルらの建築チームによる透明で超近代的な建築も見どころのひとつだ。


植物園

ルイ13世の主治医が造った薬草植物園を基礎に整備された、歴史ある植物園。園内中央に広がるフランス式庭園には幾種類もの四季折々の花が咲き乱れ、個々に付けられた名札を見ながら散策気分で学ぶことができる。自然界をテーマにした展示館もあり、動物の進化の過程を解説する進化大陳列館が人気を集めている。

バスティーユ広場

フランス革命の発端となった広場で、今も革命記念日前夜祭が行われる。中央に建つのは、1830年の7月革命で犠牲になった市民を奉る7月革命記念柱だ。事件から200年目の1989年の革命記念日前夜祭にはオペラ・バスティーユが開館。最先端を行くエリアとして生まれ変わった。

モンパルナス・タワー

モンパルナス再開発プロジェクトの一環として1969年に着工され、1972年に完成した59階建てのオフィスビル。209mという高さは、オフィスビルとしてはヨーロッパで最も高い。一般開放されているのはテラスがある56階と59階。56階にはブティックやカフェがあり、59階のテラスからは、パリの全貌を望むことができる。


モンパルナス墓地

フランス人だけでなく、世界各国からやってきて活躍し、パリをこよなく愛した有名人が数多く眠っている墓地。サルトル、ボードレール、モーパッサン、サン=サーンス、自動車会社の創始者シトロエン、歌手ゲンズブール、写真家マン・レイなどの墓がある。エドガー・キネ大通りにある中央門に区画見取り図が掲示されている。

サクレ・クール聖堂

普仏戦争やパリ・コミューンで気落ちした市民を励ますために建てられた聖堂。正面入口の上には緑の騎馬像がふたつあり、それぞれ聖ルイ王とジャンヌ・ダルクを表している。市内のいたるところから見えるモンマルトルの丘に輝く白亜の教会として、市民の心の拠り所となっている。ドームからはパリの雄大なパノラマが楽しめる。

エッフェル塔

パリのシンボル。「長さ300mの竿の国旗をもつのはフランスだけだ」と言われるこの塔も、1889年の建設当時はこの「300m」が建築家や文化人の批判をかい、一大美観論争となった。しかしその後、塔のシルエットが市民の間に定着し、観光スポットとして世界中の人に親しまれている。現在はテレビアンテナが設置され、高さ324m。


オルセー美術館

旧オルセー駅舎を利用した美術館。1848~1914年の絵画、彫刻、工芸品、家具、建築(デッサン、模型)、写真などが3フロアに分かれて展示されている。なかでも最上階にある印象派のコレクションが充実しており、モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ドガ、ロートレック、などの名作が並ぶ。必見はモネの『サン・ラザール駅』だ。

サン・マルタン運河

19世紀にウルク運河とセーヌ川を結ぶ河川交通路として掘られた運河で、パリの古きよき時代の雰囲気を漂わせている。運河には100年以上も前の丸い鉄製の太鼓橋がかかっており、散歩がてら北に向かって歩いていくと、ウージェーヌ・ダビの小説や映画で有名になったホテルがある。運河沿いにはテラス席のある雰囲気のいいカフェもある。

ブーローニュの森

かつては王族の狩猟場だったが、ナポレオン3世の時代に、一般市民が安心して散歩できる公園的なものへと根本的に造り替えられた。森の中には数多くの湖や池、滝、手入れの行き届いた庭があり、スポーツ施設や遊園地、競馬場、動物園など盛りだくさんの見どころがある。6月初旬には国際バラ・コンクールも開かれる。


グランド・アルシュ

コンコルド広場の凱旋門に対して新凱旋門と呼ばれるのが、近代都市ラ・デファンスにあるグランド・アルシュだ。ルーヴル宮からシャルル・ド・ゴール広場の凱旋門の延長線上にある。門の中には多くの役所や企業のオフィスが入っている。屋上部分は展望台として一般に公開されており、エレベーターで上ることができる。

国立近代美術館 (ポンピドゥー・センター)

映画館、公共情報図書館、現代音楽・音響研究所などが集まった文化と芸術の情報発信基地がポンピドゥー・センター。ここの4、5階にあるのがルーヴル、オルセーとともにパリ3大美術館のひとつに数えられる国立近代美術館、マティスやピカソ、カンディンスキー、シャガール、ダリ、ミロなど、20世紀を代表する巨匠の作品が収蔵されている。

ピカソ美術館

ピカソの遺族が相続税として物納した作品を収蔵する美術館。「青の時代」の自画像から1970年代の作品まで、絵画、彫刻、レリーフ、陶器、版画、デッサンの約3500点が20室ものスペースを使って年代別に展示されている。


ルーヴル美術館

世界三大美術館のひとつに数えられる美の殿堂。元々は要塞や宮廷として建てられたが、その後改築され、1793年に美術館として開館した。一般への公開は1801年から始まった。ダ・ヴィンチの『モナリザ』やミロのヴィーナス、サモトラケのニケなど西洋美術史を代表する傑作が収蔵されている。

オペラ・ガルニエ

シャルル・ガルニエの設計により1875年に完成したオペラの殿堂。オペラ・バスティーユの誕生以後しばらくはバレエ専門の劇場になっていたが、最近は再びオペラも上演されている。正面を飾るカルポー作『ダンスの群像』、シャガールによる天井画など内部装飾も素晴らしい。

オペラ・バスティーユ

パリの新しい国立オペラ座として、革命200周年の1989年の7月14日にオープンした。外観はとてもモダンだが、一歩中に入れば、紳士、淑女の社交の場としての格式ある雰囲気が漂う。


オ・ラパン・アジル

モンマルトルの丘の上、ブドウ畑の前にあるラパン・アジルは、かつてピカソやユトリロが通ったシャンソニエ。店内は薄暗く、古い時代を感じさせる絵に囲まれている。ピアノ伴奏の流れるなか、交互に数人の歌手がいろいろなシャンソンを歌う。

ムーラン・ルージュ

モンマルトルの丘にたたずむ赤い風車が目印のムーラン・ルージュは、100年の伝統に恥じないバラエティと洗練されたセンスで、今も人気の高いキャバレーのひとつ。ダンサーによる見事なアクロバットは、画家トゥールーズ・ロートレックを魅了した。彼はここに通い詰めて踊り子や客を描き、数々の名作を生み出した。

リド

シャンゼリゼ大通りに面する、観光客によく知られたグランドキャバレー。長身美女が勢揃いするトップレスショーは見ごたえがある。マジック、アイススケート、水中ショー、馬の曲芸と、大規模なスペクタクルの連続で、飽きることがない。


クレイジー・ホース

シャンゼリゼに近い、上品な演出で有名なキャバレー。音と光の演出、粒揃いのダンサーたちによる洗練された舞台を楽しみたい。

ヴェルサイユ

「太陽王」と呼ばれるルイ14世が50年近くの歳月をかけて造らせた宮殿。1919年にヴェルサイユ条約の調印が行われた場所としても知られる鏡の回廊、ルイ14世の自慢の庭園、マリー・アントワネットの離宮など広大な敷地に華麗な建造物が残る。



パリの街を効率よく巡る 便利なチケット

並ばず入場OK!パリ・ミュージアムパス(旧カルトミュゼ)

パリ・ミュージアムパス

パリと近郊の主要な美術館と史跡に自由に入れるパリ・ミュージアムパス『PARIS MUSEUM PASS』ルーブル、オルセー、オランジュリーはもちろん、パリ滞在中に訪ねたい美術館はほとんどカバーされているほか、 ヴェルサイユ宮殿にも入場できる。このカードさえあれば、人気の高い美術館でも窓口に行列せずにすぐ入場できるので、とても便利。

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有効ゾーン内乗り放題!パリ・ビジット

パリ・ビジット

連続した利用可能日数の間、有効ゾーン内のメトロ、RER、バスが乗り放題になる。 また、モンパルナス・タワーの入場料割引など、観光スポットでの各種割引もある。【1-3ゾーン】パリ市内、ブーローニュの森などを含む、パリ市の周り。パリを観光するぶんには十分なパス。

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