海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > お金ガイド > お得な外貨両替術 > ニューヨーカーが教える、アメリカでの便利なお金の持ち方

ニューヨーカーが教える、アメリカでの便利なお金の持ち方

メール プリント もっと見る

ドナルド・トランプ新大統領就任を控えたニューヨークは、寒い中でも賑わいと活気に溢れています。大統領の住むトランプ・タワーも5番街にありますので、今年は観光地としてもあらたな訪問スポットになりそうです。さて、そんな世界の話題の中心地、ニューヨーク滞在に便利なお金ガイドコラムを、今回はニューヨーク・ブルックリンWeb特派員のトワンブリーさんのレポートをもとにお届けします。

NY(ニューヨーク)トランプタワー|マネパカードあらたな観光スポットとなったトランプ・タワーは"あの"ティファニーのお隣に。

ニューヨーク滞在に便利なお金の持ち方

海外、特にアメリカではクレジットカードやプリペイドカードの文化が発達しており、街中のスーパーマーケットはもちろん、フードコート内にある小さな飲食店でコーヒーを注文する時のような少額決済でもカードを使うシーンが多いです。

日本と異なり、現地のニューヨーカーは多額の現金を持ち歩きません。ここで言う多額とは$100以上のことを指します。必要最低限の現金で十分なのです。ひったくりやスリなどの犯罪は近年減少傾向にありますが、万が一現金を取られてしまったり、お財布を落としてしまったり、と危険性を考慮してというのが一つ。クレジットカードやプリペイドカードならば盗難・紛失してしまったとしても、カード会社に連絡すれば使用を即座に停止できるのでとても安心です。他の理由としては、ただ単に現金を持ち歩くのは面倒、観光客視点では、セントの計算が面倒などの理由が背景にあります。

アメリカでは、銀行に口座を持たずにコンビニや郵便局で現金購入ができる小切手のような「マネーオーダー」というものも存在しますが、ほとんどのお店で通用しないと思ってOKです。空港での使用は可能ですが、生活や観光に密接に関係のあるカフェや小規模店舗ではマネーオーダーすら見たことがない店員さんが大半です。こちらの人はせっかちということで有名ですから、わざわざ使い方を調べて受け取ってくれるということも残念ながら期待できません。

大都会ニューヨーク。財布やポケットから小銭を出して払うことにさえ時間を惜しむ人が多いのが現状。コーヒー一杯だけ買うにしても、カードで支払う人の多いこと!お客さんも店員さんもそういった日常に慣れているので、双方がスマートに会計を終わらせるには、クレジットカードや海外プリペイドカードこそが最適といえます。

マネパカード詳細へマネパカードは日本円もチャージできる海外プリペイドカード!世界中のMasterCard加盟店でご利用可能!

現金以外の支払い手段があれば、コーヒー一杯からのカードで!とってもニューヨーカーらしいですね。マンハッタン、特に観光客の多いエリアのカフェやレストランでは、店員さんも大忙しで時にはイライラしている様にさえ見えます。そんな時、ささっとカード払いができると店員さんも貴方に笑顔を見せてくれることでしょう。

NY(ニューヨーク)カフェカード支払い|マネパカードニューヨーク・スタイルでは一杯$5程のコーヒーでもカード払いが基本

但し、デリやスーパーマーケットなどでは"Mimimum$10"($10以下の支払いは現金で)とレジ横に書かれている場合もあるので注意が必要です。少ない支払いで不安に感じる場合は、カード払いが可能かお店の人に聞いてみましょう。カードでの支払いができない場合でも、お店の奥にATMが設置している場合が多いので、慌てる必要はありません。

マネパカード詳細へマネパカードは海外ATM対応!ネットでチャージした現金を現地ATMから引き出せます!

ホテルでの支払いは、クレジットカード、プリペイドカード払いが断然お勧めです。その理由としては、カード払いができる人はカード会社の審査に合格している=身元がはっきりしていて信頼できると見なされ、デポジットが不要な場合がほとんどだからです。現金で宿泊するのであれば、身元の保証がないということで高額なデポジットを要求される場合もあります。アメリカではカードは支払いだけの為ではなく、ステイタスを証明するツールでもあるのです。

NY(ニューヨーク)少額カード支払い|マネパカード支払いもスマートにニューヨーカーらしく振舞いたい

VISAやMasterCardのクレジットカード、または対応しているプリペイドカードであればニューヨーク生活が尚便利になります。MasterCardはニューヨークのどの店舗でも使用可能。お買い物やお食事に、映画やブロードウェイショー、タクシーや地下鉄のチケットを買う場合、どのシーンでも安心して使用することができるので、旅行での安心材料となることでしょう。

アメリカと日本の文化の大きな違いには、チップ制度も挙げられます。レストランやカフェに行く際、テーブルサービスを要するか否かでチップの必要性が違ってきます。その場でコーヒーだけ買って店を出る場合、基本的にチップは必要ではないのですが、レジ横に必ずチップを入れるカップや瓶などが置かれています。店員さんのサービスがいいと思った時は、ぜひチップを置いて店を出ましょう。

NY(ニューヨーク)チップの習慣|マネパカードアメリカではウェイター・ウェイトレスの給料がチップ、ということも

テーブルサービス(座って食事やお茶をしたい)を必要とする際。ニューヨークでは飲食にかかる金額の15%~20%のチップを置くのが決まりとなっています。もちろん素晴らしいサービスを受けた場合などはそれを上まわることもあります。食事の支払いをする場合のチップの書き方の例をここに挙げますので参考にしてみて下さい。

  1. 食事が終わると店員さんに声をかけ、お勘定のチェックを貰う
  2. チェックとカードをテーブルに置いておくと店員さんが取りに来る
  3. 再度、チェックとカードを受け取る
  4. Tipの横の空欄に、相応しいと思うチップ額を書き込む
  5. その下のtotal欄に、食事代金額とチップ代の合計を書き込む
  6. サインをする

NY(ニューヨーク)レシート|マネパカードチップの金額は自分で書き込みます

カード払いに慣れると、ニューヨークでは本当に便利です。一つ気をつけたいことは、タイムズスクエアなどの観光エリアのレストランなどでは、チップの文化がない観光客向きにチップ込みと書かれた合計金額を提示されることがあります。その場合、更にチップを手渡す必要はないのですが、見落とすことがあるので注意しましょう。

マネパカード詳細へマネパカードは日本円もチャージできる海外プリペイドカード!世界中のMasterCard加盟店でご利用可能!

旅の資金準備 外貨両替術をコラムでご紹介!

すこしでもお得に外貨両替したい!流行のFXで外貨両替する方法をわかり易く説明します。

海外旅行へのお金の持っていき方

現金、T/C、クレジットカードのメリット・デメリットを解説。FX口座を使った外貨預金についても簡単に説明します。

両替手数料を最も安くする方法

ドルやユーロなど外貨両替でかかる手数料。コレは案外見落としがち・・・。その手数料を徹底比較!

FXで旅の資金を準備してみよう!

実際どんな手順でFX口座開設から両替まで実行できるのか、わかりやすく解説します。

海外プリペイドカードのご紹介

1枚で6通貨のチャージが可能な、新しい海外旅行の必需品、海外専用プリペイドカードを使って旅行をしよう!

旅の予算をシミュレーション

現地でいくら必要か、現金でいくら持っていけばいいのか、いくら両替すればいいのか、 ゲーム感覚で旅で使うお金をシミュレーションしてみよう!

シミュレーションする!

両替シミュレーションゲーム

注意!インドで受け取ってもらえない…
17/06/26 10:20

インドインド/ベンガルール特派員ブログ

注意!インドで受け取ってもらえない…
去年11月に起きたRs500とRs1,000廃貨事件から約半年たち、ようやく使えるお金が出回… 続きを読む

空港でのペットボトルの水のお値段は…
17/06/26 03:29

ノルウェーノルウェー/オスロ特派員ブログ

空港でのペットボトルの水のお値段は…
ノルウェーで第三の規模のまちであるトロンハイム。物価が高いことで知られているノ… 続きを読む