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ハワイの食費


外食にかかる費用の目安(1人分)
○ファストフードやフードコート 10ドル前後
○中級レストラン 20〜40ドル
○高級レストラン 40ドル以上

 アメリカ料理といえばまず思い浮かべるのはハンバーガー。もちろんハワイでも、ハンバーガーなどのファストフードは安く食べられ、量も多いので節約になる。また、ショッピングセンターなどにあるフードコートも低価格で、さまざまな料理が食べられる。ファストフードより味とクオリティーがワンランク上の「B級グルメ」は観光客のみならず現地の人にも大人気。ロコモコやプレートランチといったハワイならではのローカルフードをはじめ、アジアンや和食など、バリエーション豊かなのがうれしい。10ドル程度で楽しめるから、こちらもお得なオプションのひとつ。

 中華料理などのテイクアウトもファストフード並みの値段。届けてもらう場合はチップを用意しておこう。

 テーブルサービスのないカフェの軽食も安上がりのオプション。10ドルあれば飲み物とサンドイッチやケーキが買える。チップはいらない。テイクアウトする場合と店内で食べる場合の値段が違うことが多いので、注意しよう。

 レストランの料金はピンキリだが、1人最低20ドルは見ておきたい。前菜、メイン、デザートの3コースを注文する場合、予算は40ドルから。もちろんチップも必要だ。中級レストランでは料金の10〜15%、高級レストランでは20%、バーテンダーは1ドリンクにつき1ドルが常識。

 また、食事をしながらハワイの音楽や伝統舞踊などを楽しめるディナーショーがある。料金はショーによって異なるが、1人100ドルくらいからで、料金にはお酒付きのフルコースとショー代が含まれるのが普通だ。

 滞在する場合は、いくらファストフードが安い国でも、やはり自炊するのが一番安い。普通の食材はスーパーで、旬の食材は市場で買うと新鮮かつ経済的。アメリカ本土と同様、激安スーパーがたくさんあるので、長期滞在の場合はコストコ(Costco)やウォルマート(Wal-Mart)、Kマート(K mart)などでまとめ買いするといい。またハワイのスーパーでは醤油やお米、麺類など、日本の食材が簡単に手に入るので日本人が自炊するにはとても便利だ。

※本文は2015年9月5日現在の情報です。(一部注釈のあるものを除く)

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