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アメリカの基本知識


 アメリカは、決して安く旅行できる国ではない。かといって、北欧ほど高くもない。円安傾向が続いている昨今ではあるが、アメリカの物価は日本とほぼ同じ水準と考えてよいだろう。物によって多少上下するが、生鮮食料品はやや安く、アルコールはまとめて買えばかなり安い。外食費に関しては、チップの習慣があるためアメリカのほうがぐっと高くなる。

 注意したいのは、日本同様、大都市と地方都市の差が激しいこと。例えば、ニューヨークではエコノミークラスの宿でも200ドル近くするが、地方の小さな町ならその金額で高級ホテルに泊まることができる。どこへ行きたいかで、旅の予算も大きく違ってくる。

 節約のカギとなるのは、なんといっても宿泊費だ。
 宿泊費も、高級ホテルからモーテル、ユースホステルまでランクも、料金も、実に幅が広い。どのクラスを選ぶかによって予算も大きく変わってくる。
 交通費に関しては、市内の交通は1日パスなどを購入すればおトクに回ることができる。
 意外に高いのが中長距離の鉄道。飛行機はウエブサイトなどを活用すれば、かなり安い航空券を手にすることもできる。鉄道より安いこともしばしば。車を借りて移動するのもアメリカならではだ。レンタル料もさることながら、ガソリン代が日本よりはるかに安く、数人集まれば大きな節約となる。
 ほかにも考えたいのは、テーマパークの入場料や博物館・美術館の入館料、見どころの入場料、スポーツ観戦やエンターテインメントの料金など。特にスポーツ観戦やミュージカル鑑賞などはピンからキリまでで、どこを選ぶかによっても異なってくる。観光局などに置いてある割引クーポンをうまく活用して、カシコク楽しみたい。
 それ以外にも、食費をスーパーマーケットやコンビニで安くすませることもできる。食べ物に関しては、アメリカはどこも量がとても多いので、夜レストランで余った料理を持ち帰り、朝食として食べるなど工夫するのもひとつの方法だ。

 要は、どこへ行きたいか、どんな旅をしたいかによって、旅の予算も大きく異なること。節約派旅行者の1日あたりの目安は、基本的に宿泊費(ユースホステル)$40、交通費$10、食費(スーパーまたはファストフード)$20の計$70で、このほかに入場料$5〜70、副食費、みやげ代などがかかる。

※本文は2013年9月現在の情報です。(一部注釈のあるものを除く)

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