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アメリカの税金


物を購入するときにかかるセールスタックスSales Taxとホテルに宿泊するときにかかるホテルタックスHotel Taxがある。率(%)は州や市によって異なる。また、レストランで食事をした場合はセールスタックスと同額の税金、またそれに上乗せした税金がかかる。
なお、オレゴン州ポートランドやモンタナ州などではセールスタックスはなく、ルイジアナ州やテキサス州では海外からの観光客に対して税金の払戻制度がある。

旅行者にかかわるアメリカの税金は、
○セールスタックスSales Tax
○ホテルタックス Hotel Tax
○外食税 Dining Tax がある。

 セールスタックスは物品を購入したときに付加される税金で、日本の消費税にあたる。
 これらのタックスは、州、郡、市によって大きく異なる。例えば、オレゴン州やモンタナ州のセールスタックスは0%だが、イリノイ州シカゴは9.5%と、かなり開きがある。また、ミネソタやペンシルバニアのように衣類や靴類などの生活必需品が0%の州もある。旅行者に対してセールスタックスの払い戻し制度を実施しているのが、テキサス州とルイジアナ州。大きな買い物をするのなら、セールスタックスが安いほうがオトクというわけ。

 ホテルタックスも地域によって大きく異なり、また都市によっては部屋数の多さで課税されるところもある。だいたい7〜18%ほど。大都市のほうが高い傾向にある。



 外食税は、かかる州のほうが少ないが、かかる場合はだいたい10%前後。外食税がないところは、セールスタックスが飲食代に付加される。なお、アメリカで食事をすると、料理の合計額にプラスして、税金とチップを払う必要があり、思ったより高くつく。
 税金分を含めて予算を組むようにしたい。

※本文は2013年9月現在の情報です。(一部注釈のあるものを除く)

イメージ高額商品は、少しでも税率が低い都市で



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