アメリカン航空で行くシリ
 コンバレー

アメリカン航空ビジネスク
 ラス

       
機内のサービス ビジネスクラスラウンジ



機内のサービス
 出張でシリコンバレーを訪れる人なら、ビジネスクラスを利用するチャンスも多いはず。決して短いとはいえないサンノゼまでのフライトも、ビジネスクラスなら快適な空間とサービスが保証される。
●シート
 アメリカン航空のビジネスクラスは、シートピッチが75%に広がり、シートデザインも一新。通気性の高いカーフスキンとシープスキンを使用した革張りのシートに身を沈め、リクライニングとフットレストを調節すると、ほぼ水平な状態で眠ることができる。
 東京〜サンノゼ便の座席配置は2-3-2(MD11の場合)で、もちろん事前にシートリザベーションをすることも可能だ。
●食事
 ビジネスクラスの最大の魅力は何といっても食事。アメリカン航空ビジネスクラスの食事は、一流のシェフ達が定期的に会合を開いて最新の料理の傾向や流行を研究し、メニューの作成や素材の選択が行われている。
 こうして用意されるグルメメニューから、日本料理または西洋料理のチョイスができ、特に西洋料理はクラシックからコンテンポラリー(現代風)まで、味付けに変化を持たせた3種類のメインコースが用意されている。
 またその日のメニューに合わせて用意されるワインは、ワイン醸造研究の権威で、ワインコンサルタントのリチャード・バイン博士によって厳選された受賞のもの。もちろんシャンパン、ウィスキー、カクテル、ビール、日本酒も豊富に取り揃えられている。

 食事の時間以外では、スナックアタック・サービスとして、常時キャンディやチョコレート、フルーツ、チーズ等を楽しめる。映画を見ながらのおつまみとして最適だ。日本初の便では、到着45分前にアメリカン・ブレックファーストかエクスプレス・ブレックファースト(軽い朝食)のサービスもある。
●機内エンターテインメント
 メインスクリーンでの映画上映だけでなく、ソニーのビデオウォークマンで好きな時にビデオを楽しむこともできる。映画ミッション・インポッシブルの冒頭シーンが思い浮かぶ。
 映画は最新のヒット作を中心にセレクトされており、音楽もバラエティ豊かな12のチャンネルを楽しむことができる。もちろん日本の各種新聞、週刊誌も用意されており、すべてを楽しもうという人にはフライト時間が短く感じられるかもしれない。
●プレミアムサービス
 ビジネスクラス利用客は、チェックイン時に荷物に「プレミアム・サービス」のタッグが付けられるので、ターンテーブルでいち早くピックアップすることができる。


ビジネスクラスラウンジ「アドミラルズクラブ」
 サンノゼ国際空港のターミナルAには、アメリカン航空ファーストクラスとビジネスクラス利用者客の専用ラウンジ「アドミラルズ・クラブ」が設置されている。
 アドミラルズ・クラブには、パソコン(日本語OSが使えるものはない)、電話(市内通話は15分まで無料)、ファックス、モデム、コピー(無料)の他、9つのワークスペースと本格的なミーティングにも利用できる会議室(有料)が4室ある。国土の広いアメリカでは、全米各地から飛行機で集まったビジネスマン達が空港内のラウンジで会議を行い、そのままとんぼ帰りするといったことが日常的に行われている。もちろんゆったりとしたソファーと各種飲み物(フリーサービス)も備えられているので、出発までゆっくりとくつろぐこともできる。
 サンノゼ空港のアドミラルズ・クラブには日本語の新聞や雑誌はないが、通信社から配信される日本語ファックスニュースが置かれている。
 成田空港では、南ウィング20番ゲート付近にあるGENJIラウンジを利用することができる。ビジネスクラス利用客には、チェックイン時にラウンジ利用クーポンが渡される。こちらも電話、ファックス、パソコンが備えられており、ノートパソコンから電子メールを送るビジネスマンもいる。
 フリーサービスのドリンクや新聞、雑誌もそろっているので、早めにチェックインと出国手続きを済ませ、搭乗時間がくるまでくつろごう。

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