博物館・美術館その1
博物館・美術館その2
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近郊のスポット
〜ナパバレー〜その1
近郊のスポット
〜ナパバレー〜その2
近郊のスポット
〜ハーフムーンベイ〜
その他のみどころ 4/P.7
NASAエイムズ・リサーチセンタースタンフォード大学ジャパンタウン
NASAエイムズ・リサーチセンター
NASAエイムズ研究所では、多くの人に地球、宇宙、環境科学、数学そして航空学などに興味を持ってもらうため、研究成果の一部を公開している。ガイドツアー(英語のみ)に参加すると、世界最大の風洞、リサーチ機、様々なフライト・オペレーションの施設を見学することができる。対象は主に小学校の4〜6年生とされているが、大人もツアーに参加することができる。見学ツアーの所要時間はおよそ2時間で、参加できるのは9歳以上からとなっている。
NASAエイムズ・リサーチセンターのホームページへ
住所 NASA Ames Research Center, Mail Stop TO-27, Moffett Field CA, 94035
電話 (415)604-6497
入場料無料
団体
ツアー
月〜金曜の9:30と13:30に、最大40人までの団体ツアーを行っている。この場合、団体が移動に使用しているバスそのものを、NASAのツアーに利用することをが望ましいとされている。予約は遅くとも2ヶ月前に入れること。予約時に、バスのドライバーを含めた参加人数と、特別なリクエストがある場合はそれも伝えること。ツアー予約日が雨天の場合は、NASAビジターセンター内の館内ツアーのみとなる。
個人の
予約
個人や家族でのツアーは、予約時にツアー時間が指定される。予約は参加希望日の2週間前まで。予約時に参加人数と全員のフルネームを伝えること。
アクセス フリーウェイ101をMoffett Fieldで降り、メインゲートが見えたら左折して、NASA Ames Visitor Center行きのサインに従ってすすむ。
スタンフォード大学 Stanford University

 カリフォルニアの州知事、後に連邦上院議員になったLeland Stanfordが1885年、若くして病死した息子のために設立した財団によって、1891年に大学がスタートした。Stanford氏は自分の農場の土地を大学に奇贈したため、キャンパスはいまでも農場”The Farm”と呼ばれている。
 現在大学には7学部、65学科あり、ほかに30あまりの付属の研究機関や研究所がある。学生数14,044人、教官1,300人(うちノーベル賞8人)。キャンパスには教授や生徒の住宅のほか、病院、ショッピング・センターなどがあり、独自の郵便制度を有する巨大な学園都市になっている。数多くのノーベル賞やピュリッツアー賞の受賞者を輩出している、名実ともに優秀な私立大学だ。

◆大学の歩き方
 市街からのアクセスは、パロアルト市のUniversity Aveでフリーウェイを降り、そのまま西へ進む。University Aveは商店街を抜けると、Palm Driveへ変わる。そのまま直進すれば大学の中心Main Quadに到着する。途中でEl Camino Realを北にいけばスタンフォード・ショッピング・センターへ1,2分で到着する。
 大学周辺の移動は、シャトルバス Marugueritaが便利。カルトレイン駅、キャンパス内、スタンフォードフォード・ショッピングセンター間などを走る大学の無料シャトルバスだ。学生のみならず、一般の人も利用できる。Line AとLine Bがあり、Line Aは、Palo Altoカルトレイン駅からスタンフォード・ショッピングセンター、 メディカルセンター、メインクワッド、エスコンディド・ビレッジを経由してCalifornia Avenueカルトレイン駅を運行。Line Bは、Palo Altoカルトレイン駅からTown & Country Village, スタジアム、Serra Complex, Rains, Tresidder, Termanを経由してHospital Fountainを運行する。

・運行:月〜金/6:00〜19:45の間、12〜15分毎(休校日は運行しない)
・問い合わせ:(415)725-0594 Margie Tellez atまで

・もしくは、e-mailでmargiet@bonair.stanford.edu.
 他、Hoover Towerから30分毎に出るSLAC Line(朝7時半から午後6時まで)、 Medical CenterからMain Quadを経由してLitton Plazaまで運行するDown Town Express(午前11時から午後2時半まで)が20分毎おきにでている。移動にかんする情報はこちら

◆大学の主な見どころ
 広大なキャンパス(3310万平方メートル)をすべて歩いて回るのは難しい。シャトルバスMargueriteを利用すれば効率よく移動できるが、一般の人が訪れることができる場所は歩いて回ってもさほど苦ではない。
 メイン・クワッド周辺とショッピング・センターが大きな見どころなので、この2つを中心にスケジュールを考えよう。
メイン・クワッド Main Quad
 大学の中心はメイン・クワッドMain Quadと呼ばれる一画。創立時からある12の教室とメモリアル・チャーチと呼ばれる教会があり、それらが回廊でつながれている。正面入口近くにはインフォメーション・ブースがあり、ここから無料のウオーキング・ツアーがスタートする。

スタンフォード・メモリアル・チャーチ Stanford Memorial Church
 メイン・クワッドの中庭に面したモザイクの壁画が美しい教会。創立者のスタンフォードの死後、彼の記念館として妻ジェーンがメイン・クワッドの中央に建てたもので、スタンフォード家の信仰心の強さを感じさせる。またこの教会は、さまざまな宗教を持った学生の誰もが利用できるようにと考えられたものだ。数々のモザイク壁画とともにステンドグラスの美しさには目を見張るものがある。明るい屋外から一歩中に入ると荘厳な雰囲気が漂っている。


フーバー・タワー Hoover Tower
 メイン・クワッドのすぐ東側に立つスタンフォードのランドマーク。第31代大統領Herbert Clark hooverが設立したフーバー研究所Hoover Institutionの中心となる建物だ。高さは約87メートルで、最上部のオブザベーション・デッキからは360度のパノラマが楽しめ、キャンパスの広さが実感できる。フーバー研究所は1919年に第1次世界大戦の資料の収集を目的として設立されたが、次第に国内の政治や国際紛争などの研究にも力を注ぐようになり、現在、国際関係、国内の政治、経済、社会現象などの研究においては、国内はもとより国際的にも高い評価を得る研究所になっている。3人のノーベル賞受賞者を含め、約80名の研究員はそれぞれの分野の世界的な権威が集まっている。またフーバー研究所は歴代大統領の政策立案のためのシンク・タンクにもなっており、レーガン大統領政権下の国務長官シェルツも、ここの重要なメンバーである。

・見学デッキ時間帯:毎日朝10時より午後4時30分まで。
 ※最終試験時等休みになるので、要確認。
・電話 (650) 723-2053


スタンフォード・アート・ギャラリー Stanford Art Gallery
 フーバー・タワーのすぐ隣、メイン・クワッド側に入口がある。古代エジプトやオリエント美術のコレクションで知られており、常設の展示はないが定期的にさまざまな分野の美術品の展示を行っている。

スタンフォード美術館&ロダン彫刻庭園 Stanford Museum & Rodin Sculpture Garden
 1989年の地震の影響で閉鎖していた美術館も現在リニューアルされ、美術館の隣にある彫刻庭園には、ロダンの代表作、【地獄の門】をはじめ、約20の作品が展示されている。庭園は1985年にロダンの偉業をたたえられて作られたもので、彫刻をスケッチする学生がいれば、彫刻によりかかり本を読む学生もいるところがキャンパス内らしい。だれでも知っているロダンの「考える人」は、この「地獄の門」の一部であることを知らない人は多いだろう。

・美術館の開館時間:水〜日午前11時から午後5時まで、木曜は午前11時から夜8時まで。
・休館日:月曜、火曜
・主要なホリデー ロダン美術館のツアー:土曜日午前11時〜、日曜日午後3時〜。
 ※ツアー参加希望者は美術館のメインロビーに開始時間前までに集合。
・問い合わせ:電話(650) 723-3469

キャンパス・センター Campus Center
 メイン・クワッドの裏側にあるキャンパス・センターは、ホワイト・メモリアル・プラザWhite Memorial Plazaにある噴水を中心に、学生たちの憩いの場であり重要な生活の場でもある。カフェテリア、郵便局などもあり、観光に訪れた人でも利用できる。またここのブック・ストアは一見の価値あり。1階の広い売場で扱っている本の種類は豊富で、ときどきセールも行っている。2階にはスタンフォードのロゴ入りのグッズを販売しており、お土産を探すには便利。その他文房具や日用雑貨などもある。
・営業時間:月〜金/7:45〜21:00, 土/9:00〜18:00, 日/11:00〜17:00
・問い合わせ:電話(650) 329-1217, (800) 533-2670

●現役の学生さんが案内してくれる!●
キャンパスウォーキング/ドライビングツアー
 メモリアル・ホール前のインフォメーション・センターの前から、毎日午前11時と午後3時15分に無料のウォーキングツアーが行われている(所要約1時間)。ガイドはスタンフォードの学生が行っており、大学の歴史や建物の紹介、学生生活などをエピソードを交えながら話してくれる。ただ現役の学生なので、テスト期間などはツアー時間の変更もある。また10人以上のツアーを申し込む場合は、2週間前までに予約が必要。団体ツアーの場合は有料で、学生は$40.00から。2週間前までに予約が間に合わなかった場合は$50.00からとなる。詳細は下記問い合わせ要。

問い合わせ:
電話:(650)-723-2560/2053
ファックス:(650)-725-6232
会館時間:毎日 10:00a.m-17:00p.m(ビジターインフォメーション)

ゴルフカードでのツアーキャンパスもある。事前予約にて、1人に付き5ドルで、6人まで同じカートで案内してもらえる。ツアーは、メモリアル・ホール前から毎日午後1時に出発する。2000年3月13日から同年4月2日は、学生が休みのため催行されないことが決まっている。同年6月以降に関しては、要確認。

ビジター・インフォメーション・サービス(Visiter Information Services):
場所:Memorial Auditoriumと Tresidder Unionの2ヶ所
電話:(650)-723-2560(月〜金 8:00-17:00, 土・日・祝日9:00-17:00)
e-mail: visinfo@sherlock.Stanford.EDU





ジャパンタウン
 サンノゼのダウンタウン、ジャクソン通りにある桜並木が美しい日本人街。1990年に盛大な100周年記念祭を催したこの街は、年間を通し各種イベントが行われ、春の日系祭り、日本街マラソン、お盆祭り、秋祭りなど、この時期は日本人に限らず多くの見物客が訪れる。
 通りには美しい庭園を持つお寺(西本願寺サンノゼ別院)や瓦葺きの民家があり、日系のレストランや食料品店が軒を並べている。特にジャクソン通りにある定食屋ごんべい(GOMBEI)は地元の日本人に大人気で、昼食時は行列ができる。ごんべいの隣にある手作りの豆腐屋さんも有名。

 日曜日の午前中(8:30a.m-12:00p.m)には、ジャクソン通りの7,8番通りの間で、近隣の農家が野菜や果物を持ちよってファーマーズマーケットが開かれる。この地域ではボランティアによるガイドツアーも行われている。
・問い合わせ:Japan Business Association (TEL:408-298-4303)

◆ジャパンタウンへのアクセス
◇フリーウェイ101からFirst Street(South)で降りる。
◇フリーウェイ280の場合は880 Northに入り、そのまま880を進みサンノゼ市のFirst Streetで降りる。First Streetを南にダウンタウンの方へ進み、Jackson Streetで左折する。
◇ライトレイルの停車場は13。

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