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ノルマンディーへの行き方


オンフルールは人気の観光地
(写真提供:フランス政府観光局)

ノルマンディーぐるり一周
世界遺産のモン・サン・ミッシェルをメインに、ノルマンディーの魅力にどっぷりつかる旅
パリ→レザンドリー(古城からの眺めが最高)→ルーアン→エトルタ→オンフルールカンバイユー(長さ70メートルのタピスリーがある)→モン・サン・ミッシェル→パリ

ノルマンディー・グルメ紀行
グルメガイド
ノルマンディーの名産物を味わいながら、のんびりドライブ旅行。
パリ→カン(「カン風牛胃の煮込み」に挑戦)→シードル街道→リジュー→カルヴァドス醸造所見学→リヴァロ→カマンベール→ルーアン→パリ

モネの風景をめぐるルート
モネにゆかりのあるセーヌ河岸の町を訪ねる。最後は「印象派」の言葉が生れるきっかけとなったル・アーヴルへ。
パリ→ヴェトゥイユ(モネが住んだ町)→ジヴェルニー(睡蓮の池があるモネの家)→ルーアン(大聖堂の連作を描いた)→エトルタ(モデルになった崖が有名)→ル・アーヴル(「印象派、日の出」が描かれた)→パリ

ノルマンディーの田園風景を満喫したければ、ドライブ旅行がおすすめ。とりわけ、カマンベールなどのチーズ村を訪ねたり、シードル街道をたどったりするのに、車は不可欠だ。
おすすめドライブ・ルート
どこを走っても美しいけれど、なかでもおすすめは、次のルート。
のろのろ走りたいノルマンディー街道
(写真提供:フランス政府観光局)

セーヌ川沿いに
モネゆかりの地を結ぶ
ル・アーヴル(A131、D982)→ルーアン(N15、D321、D126、D313)→ジヴェルニー
印象派が生れるきっかけとなった作品『印象、日の出』の舞台ル・アーヴルから、『ルーアンの大聖堂』の連作が描かれたルーアン、そしてモネの家と睡蓮の池があるジヴェルニーへ。オートルートですいすい行きたいところだが、ここはガマン。セーヌ沿いの県道をくねくねとたどるのがポイント。途中、レザンドリーなどの景勝地にも寄れる。

シードル街道の
ドライブと
チーズ村巡り
カン(N13)→シードル街道→リジュー(D579)→リヴァロ(D579、D246)→カマンベール
カン〜リジュー間で、寄り道してシードル街道に入る。シードルやカルヴァドスの醸造所ものぞいてみたい。ただし、試飲のしすぎで、酔っ払い運転なんてことにならないように。リヴァロやカマンベール・チーズの里を訪ねたあとは、リジューに戻るかアルジャンタンにぬける。牧歌的なノルマンディーの風景を味わいたい人、お酒の好きな人、牛を見ると心がなごむという人ならこのルートがベスト。
木骨の家が立ち並ぶルーアンの旧市場広場

リゾートを結ぶ
海岸線のドライブ
ドーヴィル(D513)→トローヴィル→オンフルール→ル・アーヴル(N15、D940)→エトルタ
エレガントなリゾート、ドーヴィルから絵画的な港町オンフルール、そしてセーヌ河口にかかるノルマンディー橋を渡って、モネやクールベに描かれたエトルタに向かう。切り立った崖と白い砂浜が生み出す、秀麗な景観を味わいたい。観光客だらけの、地中海岸リゾートはもううんざり、という人には超おすすめです。
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