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地球の歩き方LIVE! この海外特派員レポートは特派員ブログにリニューアルしました。
現地最新情報は下記の都市からご参照ください。


 


シンガポール特派員 すずきやすこさん


二コルハイウェイから、シティー・ホール、マリーナ・エリアに入る道が道路工事中で〜す!!朝晩の通勤ラッシュなどは、とても渋滞していますので、マリーナリンクやECTを通るようにしてください!シンガポールには珍しく、かなり長い間渋滞いたします。イースト方面から、シェントンウェイや、オーチャードに入る場合、またその逆の場合、気をつけてくださいね。今月一杯は続く模様です。
旧正月も開け、本格的な2006年がはじまったシンガポールですが、この重要な道路が工事中ということは、しばらくVIPも来ないし、イベントもお休みすることが暗示されています。





過去のコラムへ
【2006年 3月 26日現在】 
日本にはない日本製品エステサロン!?
日本の高級化粧品ブランド、SKUが、シンガポールのキャリアウーマンの間で人気が高まっています。このSKUの直営サロンがシンガポールにあって、地元キャリアウーマンはもちろん、在住日本人にも大人気。日本ブランドでありながら、日本国内にはSKUサロンは存在しないという、世界で唯一のSKUの直営店ということであり、世界中から注目を集めているようです。
SKU商品の価格帯を考えると、決して高くはないお値段。サービスクオリティーも設備もさすが、超一流。満足度は高かった。
 シンガポールでは年中、強い紫外線をあびるので、女性は定期的な質の高い肌ケアは必須ということもあり、SKUをはじめ、日本ブランドの化粧品は特に美白という面では、欧米ブランドよりも人気が高いようです。





スコッツロードを少しはずれたところにヒッソリと存在し、一軒家を改造したサロン。隠れ家的な雰囲気がバツグン。
【2005年 3月 12日現在】 
シンガポール日傘事情
紫外線は日本の四倍と言われる常夏シンガポール。さぞかし可愛らしい日傘がたくさん売られていることと思ってしましますが、以外にも、日本でよく見かけるような可愛らしい、センスのよい日傘はほとんど見かけません。デパートなどで売られているもののほとんどは日本製で、購入しているのも日本人ばかり。地元っ子はほとんど買いません。シンガポールの女性たちは、過酷な紫外線対策に余談を許さないほど、美白には気を使っている女性が多いのに、日傘がないなんてちょっと意外ですよね。
 それでも、ここ数年は、写真のように、あまりかわいいとはいえないのですが、遮光効果のある傘をさしている人を見かける。たしかに、日本の日傘より大きくて、紫外線カットには向いていそうだけど・・・





【2006年 2月 23日現在】 
シンガポールで国民にボーナスを支給!?
先週、政府から面白い発表がありました。
なんと、首相のリー・シェンロン氏は2006年度(06年4月〜07年3月)の予算案を発表したのです。財政黒字を国民に還元するため「成長配当金」として全成人に1人あたりS$200〜最大S$800の現金を支給する特別政策を打ち出したのです。
低所得者層への支援策も手厚く盛り込み、月収1,500Sドル以下の労働者は、「労働扶助一時金」として最大1,200Sドルを受け取れるといいます。18日付の地元新聞によると、最大でS$1万8,500Sの恩恵を受ける世帯もあるというからすごいですね。
その他にも、カジノ建設計画、宇宙旅行用の空港建設など、目白押しの計画が進んでいるシンガポールです。




未来あるシンガポールを背負って立つシンガポール人たちは、ランチの時でも勤勉!?
【2006年 2月 6日現在】 
旧正月が明けました!
 旧正月が明けました。先週一杯、休暇を取る人や企業も多かったので、本日から本格的な2006年のスタートになります。常夏の島国だけに、クリスマスや、お正月、さらにスクールホリデーも、建国記念日も、年間通して変わらず暖かい気候のため、各イベントを季節感で記憶に刻むことができないのがとても残念。
 それでも年中暖かいというのは、体はとってもラクです。椰子の木や年中生い茂り、日は燦燦と照っています。
 まだまだ寒さが長引きそうな日本ですから、この季節のシンガポールは、きっと体が喜びますよ。春休みを利用した旅行はぜひシンガポールへ!




フォーシーズンホテルのコーヒーラウンジからの景色
【2006年 1月 23日現在】 
年末ムードのチャイナタウン
 旧正月を控えたチャイナタウンでは年末のお供えや飾りを求める人で賑わっています。オープンスペースには写真の方に、毎年恒例ですが、屋台?が特設され、多くの人が途切れなく訪れている様子。チャイナタウンに限らず、シンガポール全体が赤や金色の旧正月を祝う装飾が目立ちます。また、今週末から長期のお休みを取る人も多く、中には会社全体がお休みになるところもあり、まさにいまは年末ムードに包まれたシンガポールです。




チャイナタウン入口のオープンスペースの様子
【2006年 1月 11日現在】 
明けましておめでとうございます!
2006年が明けたばかりですが、シンガポールは旧正月に向けて年末ムード?です。チャイナタウンはいっそう賑わいを増し、街中で旧正月を祝うBGMが聞こえてきます。1月10日はマレー正月もあり、3回も正月を迎えるシンガポールですが、やはり中国社会であるこの国では一番大きなイベントは旧正月。今年は29日になります。今月シンガポールを旅行する予定がある人は、そのつもりで。29日前後あたりはお休みになっているお店も多いので、要事前チェックです。




タクシーの中もご覧お通り。どこもかしこも、旧正月ムードいっぱいのシンガポールです。
【2005年 12月 26日現在】 
クリスマス振り替え休日
 今年の25日(クリスマス)は日曜日であったため、本日月曜日は振り替え休日でお休みとなっています。街のランドマーク、フラトンホテルもクリスマスが終わっても、なお煌びやかなイルミネーションが美しく、年明けまで続きます。都市が明けるとすぐに旧正月があるので、この年末ムードはしばらく続きそうなシンガポールです。バーゲン・セールはそろそろ終盤を迎えていますが、お店によっては、1月いっぱい行っていることろもありますよ。





【2005年 12月 12日現在】 
フィーシーズンズのアフタヌーン・ティー
 英国上流社会ではじまった、午後のティータイムの過ごし方“アフタヌーン・ティー”は、シンガポールや香港では、フュッフェ式”ハイティー”と呼ばれるスタイルが一般的です。ところが、ここ数年のシンガポールの“ハイティー事情”としては、一流ホテルでは平日はアフタヌーン・ティー、日曜祝日などはハイティー(ビュッフェ)を開催という傾向に。世界のファイブスターホテル、フォーシーズンズのロビーラウンジでは、8月よりメニューを一新したというので、先日、行ってみました。
 アフタヌーン・ティー定番の三段トレイには、後を引く美味しいスコーン、手の込んだペーストを挟んだサンドウィッチ、甘すぎないプチケーキなどが乗り、食べたいだけ、食べることができる。すべて上品な一口サイズにアレンジされていて、とても美味しい優雅な時間を過ごせます。また、プラスS$5で、自家製マカロンが食べ放題。ピーナッツ、アプリコットなど8種類あり、これがびっくりするほど美味しく、本場フランスに負けない美味しさです




。※フォーシーズン・シンガポールのアフタヌーン・ティーは、日曜祝日を除く、14:00〜17:00までで、S$22+++とリーズナブル。マカロンを食べる場合は、これにS$5+++
【2005年 11月 24日現在】 
クリスマス・ライトアップがはじまっています。
 毎年恒例の、オーチャードロード、クリスマスライトアップがスタートしました。
 すべての宗教を認めているシンガポールでは、キリストの誕生日とされる12月25日も祝日。毎年、11月に入り、クリスマスシーズンを迎えると、メインストリートであるオーチャードロードは無数の幻想的なイルミネーションと美しいアーチで彩られ、ロマンチックなムードに包まれるのですが、気のせいでしょうか?年々、クリスマス商戦が早まっているようで、11月に入ってすぐにシンガポール全体はクリスマスを意識しはじめているような雰囲気でした(いまではすっかりクリスマス気分全開)。
 通りに林立するショッピングセンターやデパート、ホテルなども、毎年テーマに合わせたデコレーションを行い、「ベスト・デコレーティッド・ビルディング賞」を競ってクリスマスムードに拍車をかけています。このライトアップは年明けまで続きますが、デコレーションは12月25日までとなっています。




パラゴン前のクリスマスツリー。道行く人をロマンティックな気分に誘う。
【2005年 11月 12日現在】 
1年で一番賑やかなシーズン
先週、11月1日に、リトルインディアがもっとも賑やかな、ディーパパリ(光の祭典)が行われました。そして、翌々日の3日にはイスラム教の断食明け、ハリラヤ・ハジ。そして、来週には毎年恒例となっている、オーチャード・ロードのクリスマスライト・アップがはじまります。同時にバーゲンもはじまり、賑やかなオーチャード・ロードはますます賑やかになるのです。この時期はタクシーも捕まりにくいので、旅行に来られる場合、MRTの乗り方を少し勉強してくると便利かも。特に、オーチャードロード〜チャイナタン〜シティホールなど、都心部ではシンガポールでは珍しい渋滞もありますので、ご注意を。




リトルインディアの様子
【2005年 10月 24日現在】 
これは何をしていることでしょう?
答えは、駐車可能時間オーバータイムの違反チェックしているところ。シンガポールでは、オフィスビルやショッピングセンターなどの大きな駐車場以外にも、多数駐車可能カ所かあるので便利ですが、そのほとんどは自己申告制です。
 駐車した時間から数えて、何分間駐車するのか、クーポンで申請する制度がありますが、ちょっとぐらいごまかしても大丈夫だろうと思ってしまいますが、これがぜんぜん。写真のようにこまめにチェックしている係りの人がいるので、正直に深刻しないと、チェックされてしまったら、数倍の罰金を請求されることになるのです。




クーポンは7−11などで購入可能。容赦のないチェック係り。近所のレストランでついつい長話してしまっただけなのに・・・たとえ5分でも許さない厳しさ。
【2005年 10月 12日現在】 
シンガポールでも抗酸化ブーム?
 休日のある日、家の近所にあるショッピングセンターでブラブラと買い物をしていたら、なにやら、健康ショップを発見したので入ってみることに。店内には、ダイエットのサプリメントや、漢方のお茶、日本製のダイエットグッズなどが売られていました。この日のプロモーションは抗酸化のお茶で、レモンを中心としたハーブミックスのティーパック。体の中のサビを取ってくれて健康を維持してくれるとのこと。試飲をしてみましたが、薬くさくなく、健康の気になる私は、心惹かれましたが、お値段は一箱30袋入りで、S$60と、シンガポールの物価にしてはお高めでした。





【2005年 9月 20日現在】 
サトウキビ・ジュース
生フルーツジュースがS$2〜3と格安で飲めるシンガポールですが、さとうきびのジュース(S$1程度)もお勧めです。さとうきびというと、とても甘そうなイメージですが、ホンモノのサトウキビを機械で搾ったフレッシュなサトウキビのジュースは、わたしたちが普段口にするさとうの甘さとは違ったさりげない甘さと苦味で、あきの来ない甘さです。さらにお店によっては、軽くレモンを絞ってくれていることもあり、ちょっと柑橘が加わるだけでさらに美味しさを増しています。観光で疲れたら、さとうきびのジュースでのどを潤して。たいていの屋台で見かけることができます。




さとうきびジュース(=シュガーケーン・ジュース)の機械
【2005年 9月 8日現在】 

9月に入ると、シンガポールはムーンケーキ(月餅)と、ランタンの明かりに包まれています。陰暦の8月15日に行われる祝典、"中秋節"を祝うお祭です。珍しい中国歌劇団のナイトステージもあり、この、"中秋節"を祝うお祭は、年間を通じて、チャイニーズ・ニューイヤーについで中国色の強いイベントになります。中国系の人たちは、この縁起の良い満月の日に一族で集まり、月餅とお茶を飲みながら、お月見パーティーを開くとか。
 代表的なのが、チャイナタウン。エリア全体が、大小さまざまなランタンでライトアップされ、妖しく美しく街を飾っています。(ライトアップは今月30日まで行われています)
 この"中秋節"が終わると、シンガポールは、いっきに年末に向けて、時間の速度が加速します。




チャイナタウンとタンジョンパガーが交差するところにある、大きな空き地に飾られた美しいランタン。
【2005年 8月 24日現在】 
天然ターコイズはいかがですか?
 今年は、日本でもターコイズ・ブームですが、特に100%天然のターコイズは世界的に人気のようで、日本では、もうほとんど手に入らないというウワサです。
 タングリン・ロードにある、アンティキティー・ハンズ・オブ・ヒルズは、ハリウッドのセレブもはまるチベットの天然石”ズィー”をいち早く扱うことで日本のメディアにも時々登場していましたが、天然のターコイズやサンゴ、ヒマラヤ・クリスタルを扱うショップ。チベット産天然ターコイズは1gがS$35とグラム売りしていて、ネックレスやブレスレットなど、予算に応じて、好みのデザインに無料で仕上げてくれるので、日本で購入しそびれた人は、ぜひ手に入れてみて(止め具は別途料金)。ご予算は、止め具に何を使うかで変わってきます。
 私はアリゾナの天然ターコイズのネックレスを買いましたが、やはり天然と、練りものでは、色合い、どっしり感が、ぜんぜん違いますよ★その他、来年ブレイクしそうな、イタリアン・アンティークビーズなどもあります。





Antiquity Hnads of the Hill
141 Tanglin Rd. Tudor Cout
Tel:6735-5332

【2005年 8月 11日現在】 
40周年★
8月9日でシンガポールは建国40歳を迎えました!
え?たったの?と感じる方も多いのではないでしょうか。

毎年シンガポールの建国記念日の1カ月前くらいには、街のいたるところに国旗が飾られたり、建国を祝うイベントが盛りだくさん。そして9日の誕生日当日は、ナショナルデー・パレードイが開催されます。多民族国家であるため、各民族が民族衣装をまとった行進やダンスショー、さらに軍まで登場し、空軍により飛行ショーまで披露されます。さらに、仕上げは美しい花火が打ち上げられ、これらはすべてTVでも生中継されるのです。

日本では建国記念日と憲法記念日を一緒にしてしまう人もいるくらい建国記念日の意識が薄い人も多いのですが、シンガポールでは建国記念日を忘れる人は一人もいません。
 9日のイベントが終わり、街中の国旗も外されつつあり、慌しかった毎日は、いつものシンガポールに戻っています。






建国祭を祝う花火の様子
【2005年 7月 24日現在】 
最新!注目度No1レストラン
いま、もっともシンガポールで注目されているレストランといえば、インドシナ半島のフュージョン料理店の「インドシン」でしょう。シンガポール内にオーチャードをはじめクラブストリートなど多数の店舗を持っていますが、もっとも代表的なのはボートキー対岸のウォーターフロントにある店舗で、VIP接待にも使われています。そして、つい先月、クラークキーに、新しい店舗。「ザ・フォビデン・インドシン。クラークキー」がオープンして、注目を集めています。店内は明朝時代のインテリアをベースに各国の石造や仏像のレプリカがあしらわれ、テーブルや椅子などは、中国本土のアンティークもので構成されています。
料理は、すべてアジアンフュージョンで、とても上品な味付け。斬新なアイデアのメニューが多く、盛り付けも美しく見た目も満足できます。




Clarke Quay, 3A Merchant's Court#01-02 Riller Valley Rd.
(65)6557-6266
11:30-14:30,18:30-23:00

【2005年 7月 13日現在】 
慌しい週末が続いています。
先週は、2012年のオリンピック会議があり、ベッカム&ビクトリアまでもがシンガポールにやってきたため、大騒ぎでした。やっとひと段落したと思うもつかの間、8月9日の建国記念日まで、1カ月を切っているため、街は建国記念日ムードに包まれています。毎年、8月9日の建国記念日のパレードは、かなり盛大に行われます。週末になるとこのパレードの練習のため、会場となるパダン公園周辺は交通規制が入り、パレードに参加する人たちが練習をしている姿が目に付きます。
 また、普段はあまりみかけない軍隊もパレードのショーに華を添えるので、会場周辺で多数の軍隊の人たちを見かけます。
 軍隊って、なんか緊張しますね。単なるパレードの練習だとはわかっていますが・・・。
 はじめてこの時期にシンガポールに訪れる人は多少びっくりするかもしれませんね。




建国記念日パレードに参加するシンガポールの軍隊の列
【2005年 6月 24日現在】 
マンゴスティンのシーズン到来!
 日本のスーパーでも見かけるようになった、甘くてジューシーなフルーツの女王、マンゴスティン。シンガポールをはじめとした東南アジアでは、ちょうどいまの時期が食べごろで、どこのフルーツマーケットでも山積みで売られています。
 日本では一個200円くらいするらしいですが、シンガポールでは200円あれば10個はきます。
 シンガポールにあるマンゴスティンは、すべてタイやマレーシア、またはインドネシアからのもので、シンガポール産ではありませんが、食べ比べしてみるのも輸入大国シンガポールでの醍醐味ですよ。
 




ゲイランのフルーツマーケットのマンゴスティン。他にもブギス、タンジョンパガー、ホーランドヴィレッジなどの、大きなフルーツマーケットでは必ずありますが、7月いっぱいくらいまでは、一般のスーパーマーケットでも見かけることができます。
【2005年 6月 13日現在】 
ペラナカンの手作りビーズサンダル&バッグ
 歴史も浅く、多民族文化であるシンガポールには、国お国柄を表すオリジナルのものって、なかなかありません。そんな中で、ペラナカン文化は、シンガポールらしい文化と言えるでしょう。
 ペラナカンとは、マレー語で「地元生まれ」という意味です。17世紀ごろ、中国の福建省や広東省からマレーシアに渡ってきた貿易商人らが、地元の女性と結婚して定住し、その後、彼らの二世、三世が中国の伝統様式を残しながら、マレーの影響を強く受けた結果、独特のペラナカン文化を生み出してきました。それは、彼らの食事、服装、言語など様々な日常生活の中にもみられます。
 イーストコーストにある、そんなペラナカン文化の伝統的なデザインのサンダルやバック、小物などが買えるのが「ルマ・ベベ」です。中でも、アンティーク・ビース手芸はとってもステキです。サンダルでS$250〜300程度、すべて一点もので、サイズを合わせたものを作ってくれますし、日本までの郵送もしてくれます(別料金)
 




ルマ・ベベ Ruma Bebe
113 East Coast Rd.
Tel:(65)6247-8781
9:30〜18:00 月曜定休

【2005年 5月 25日現在】 
MANGOがお勧め★
シンガポール最大のバーゲン、シンガポール・グレート・セールがはじまります。というか、一部ではすでにはじまっています。
毎年、5月下旬〜8月9日の建国記念日にかけて、シンガポール中のショッピングセンターやブランドが一斉にバーゲンをはじめますが、同一時期にはじめるわけではなく、期間内に、三々五々にスタートするので、もうはじめているショップもあれば、遅いショップでは7月中旬のスタートというところもあります。

個人的に、バーゲンで絶対に購入したいブランドはスペインのMANGO。最近、日本でも人気が出てきましたが、可愛すぎず、セクシーすぎず、コンサバすぎない、遊び心の度がすぎないデザインがお気に入り。通常価格でも日本の半額くらいですが、バーゲン磁器は、最大90%オフになるので、見逃せないのです。

そろそろはじまる時期をチェックしなくちゃ!




イセタン各店内、及びシティーホールなどに店舗がある。
【2005年 5月 12日現在】 
チョコレートはお好きですか?
 シンガポールでは、ここ数年、チョコレート・ブームのようです。次々と、欧州などの、一流の有名チョコレート店の進出が目立っていますが、どのお店のも、チョコレート好きのお客さんでにぎわっています。

 わたしたちの事務所にほど近い、アマラ・ホテルに隣接したショッピングモールにも、先頃、新しいチョコレート店が加わっているのを発見しました。
 フランスのチョコレートメーカー『VALRHONA』の製品をメインに、プレゼント用の中〜高級ワインを扱っている小さなギフトショップですが、ちょっとした相手への、センスの良い、気の利いたお土産を買うのに最適です。
チャイナタウンまで来たら、チョコレート好きは、ぜひ寄ってみてね。


●A+ Wonders/165 Tanjong Pagar Rd.
#01-K4 The Amara
Tel: 6820-6020






月〜金10:00-19:30 土11:00-16:00 日休

【2005年 4月 25日現在】 
おかしな日本語
 わたしのオフィスのあるタンジョンパガーは、チャイナタウンやオフィス街に隣接していこともあり、美味しいレストラン&屋台をはじめ、本格的中国茶の専門店「ティーチャプター」など、有名なお店も多数ある。そして腕のいいマッサージ店&レベルの高いエステサロンも多数あって、マッサージ好きのわたしにとっては嬉しい環境。
 特に、昨今では、日本人も多数訪れることもあり、日本語のメニューや看板が用意しているところもとても多いのだが・・・。
 これはないと思うんですよねぇ(写真参照)・・・。
日本語の分からない人が作っているのでしょけれど、確認くらいしてもらえばいいのに。
 ちなみに、ここまで大胆な間違い日本語の看板はシンガポールでもなかなか珍しいが、レストランの日本語メニューの誤字は、涙が出るほどわらっちゃえるものもあります。
 GW、シンガポールに来て、日本語のメニューや看板、しっかりチェックしてみてください。そしてぜひ、間違いを発見したら、指摘してあげてくださいね★
 記念撮影している人もたくさんいるみたいです(困)




隣の韓国語もきっと怪しいのでは???
【2005年 4月 12日現在】 
お奨めのハイティー
GWに、シンガポールへご旅行に来られる方へ、わたしのお奨めのハイティーをご紹介します。ハイティーとは、イギリスの上流階級で行われていた、午後のお茶会「アフタヌンティー」が東南アジアで進化?したもの。
 アフタヌンティーは、ランチとディナーの合間である午後のひとときを、スコーンやサンドウィッチ、もしくはプチケーキなどをお茶請けに、楽しむというもの。このアフタヌンティーの習慣が、イギリスの影響を強く受けた、シンガポールや香港では、お国柄の食事(点心や、焼そばなど)も加わり、ビュフェスタイルとなり、これがハイティーと呼ばれています。
 シンガポールの3つ星以上のホテルのティールームでは、たいてい毎日ハイティー、もしくはアフタヌンティーをやっています。
イチオシはグッドウッドパークホテルのハイティー。ビュッフェのメニューが豊富なこともありますが、全員に、シャンパン1杯とスモークサーモンのサービスが受けられます。これは他にはないサービスです。ちょっと優雅か気分になれます。

なお通常は、グッドウッドパークホテル内の「レ・エスプレッソ」にて行なわれているのですが、現在改装中のため、お隣のレストランにて臨時開催中ですが、まったく同じサービスが受けられますので、問題なし★








住所 22 Scotts Road Singapore 228221
電話 (65) 6737-7411
15:00-17:00(無休)

【2005年 3月 21日現在】 
わたしの定番ランチ
 シンガポールでは、中華をはじめ、アジア各国の料理を手軽に楽しめるのが最大の醍醐味。
 そして、朝昼晩と、庶民の胃袋を支える屋台では、一食あたりもS$2〜S$5と格安で、メニューもバラエイティ豊かで、毎日飽きません。
 しかし、屋台のゴハンは全体的に脂っこいものが多く、おまけに野菜不足になりがちなのが難点。
 基本は、ゴハンと味噌汁のあっさり味に育った、生粋ニッポン人にとっては、ちょっと辛いときもありますね。それに女性にとって、野菜不足は美容面にも問題が。
 だからといって、せっかく異国に旅行に来たのに、わざわざ日本食食べるものちょっと・・・と言う方に、そんな時の、救世主といえる屋台メニューともいえるのが、中国風おでんといえる、譲豆腐(ヨントーフー)です。わたしの定番ランチでもあります。
 豆腐や湯葉、そしてバラエティ豊かな、野菜類から好きなものを好きなだけチョイスします。さらに好みの麺類を指定して、スープかドライ(チリソース和え)を選択します。ローカルフードに飽きてきた方や、ダイエット中の方には、断然スープをお勧め。
 旅行中、胃が疲れてきた人もお勧め。
大きな屋台なら、必ずどこにでもありますので、ぜひトライしてみて。




たいがいのお店ではミニマム7品でS$2.8〜S$3程度。1品増えるごとに、40セント〜70セント増し。
【2004年 3月 12日現在】 
在住日本人に大人気のカフェのスイーツ
シンガポールのスイーツと言えば、特にオリジナルなものはなく、アイスカチャン、レッドルビー、ハニーヂューサゴなど、アジア各国のスイーツが一同に楽しめるのが特徴です。でもやっぱり、ティラミスや、チーズケーキ、チョコレートケーキなどに目がない私が、もっともお気に入りなのは、ホーランド・ヴィレッジにある、カフェロッソ。赤と白を基調にしたイタリアンスタイルのインテリアで、近くに住む日本人をはじめとした、外国人たちから人気のカフェです。本格的な美味しいコーヒーが飲めるのも魅力なのですが、日本人常連客の多くのお目当ては、スイーツ。オーナー自身がスイーツ好きの日本人女性ということもあり、それも非常に日本的な味に仕上がっていて、飽きがきません。スイーツ好きの方で、ローカルのデザートに食べ飽きたら、ぜひお勧めの一軒です。

CAFE ROSSO

17D Lorong Liput
Holland Village Singapore 277731
Tel:6466-8637

時間:10AM〜9PM(月〜木)、10AM〜10PM(金・祝前日)
9AM〜10PM(土)、9AM〜9PM(日)

http://www.cafe-rosso.com/location/index.html





手前から、ティラミスS$5.5、シュークリームS$4.8、本日のフルーツタルトS$5.9。ホーランドロード探索する際に、ぜひ休憩したいカフェ。
【2005年 2月 27日現在】 
シガレットケース流行のワケ
 シンガポールでは、昨年8月より、節煙、禁煙を国民に訴えるため、タバコの吸い過ぎによる体や周囲への影響や被害の写真などをす、べてのタバコのパッケージ・デザインに入れることを義務づけられていますが、そんなことで、愛煙家のタバコの数が減っているわけではないようです。
 昨年8月以降、アクセサーショップのシガレットケースの売上は、着実に伸びているとか。主に利用しているのは女性のようですが、タバコを買って、すぐに中身をお洒落なシガレットケースに詰め替えるのだそう。いやはや、これで、喫煙率は減ったとは思えないが。。。シガレットケースは、3ドル程度のものから数十ドルするものまでいろいろ。
シンガポールの近況を語る上で、ちょっとした話題提供のお土産にいかがですか?




デザインは比較的カジュアルなものが多く、購入者の大半は女性たち。
【2005年 2月 12日現在】 
ハッピー・チャイニーズ・ニューイヤー!
 2月9日、チャイニーズ・ニューイヤー(旧正月)が明けました。どこもかしこも年末ムードで、たくさんの人でごった返していた9日以前とは、うって変わって、とっても寂しいガランとした街中。14日くらいからが、気分も新たに新年のスタートとなりますが、実際には、9日を挟んで、20日くらいまで長期のお休みを取る人や会社も多いので、シンガポールは、1年で一番、暇な時期を迎えています。ほんとうの新年のスタートなのです。
昨年末のクリスマスくらいからバーゲンやイベント続きだった賑やかなシンガポールですが、しばらくはイベントもお休み。
 しかし、少数派ですが、3月は、マレー正月も控えていますので、三度目のお正月もまもなくやってくるのです。




14日以降は、取り外されてしまう、チャイナタウンの新年を祝う仰々しいセット。気分だけでもお届けします〜。
【2005年 1月 25日現在】 
いまだにクリスマス・・・ではありません!
 シンガポールは、年明け早々に年末ムードです。
というのも、旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー)が近いから。今年は2月9日の予定ですが、中国系民族が大半をしめるシンガポールではやはり、旧正月の方が新年としての盛り上がりは大きいので、いまがまさに年末です。
 ここで面白いのが、昨年のクリスマス・ライトアップ用に始まった、イルミネーションがいまだに引き続き飾られていること。
 さにがに、メリークリスマスの文字はないけれど、大きな通りやアパートメント、ホテルなどはいまだに美しいイルミネーションが光っていますので、夜は毎日ロマンチックな雰囲気です。
 私のアパートのプールサイドもご覧の通り!




ちょっとしたリゾートに来た感じ!?
【2005年 1月 12日現在】 
卒業旅行にいかがですか!?
格安航空券を買い、低予算で長期アジアを周遊するバックパッカーには、予算オーバーなホテルが多いシンガポールですが、そんな中、穴場ホテル「Hangout@mt.emily」をご紹介します。
 シンガポール中心部、小高い丘の上にありるので、活動範囲も広がります。ファッショナブルで快適、しかも格安料金なので、いままでの、バジェットホテルのイメージを覆してくれる超穴場ホテルなのです。
 客室はシンプル&おしゃれな内装で朝食つきでツイン/ダブルが$76(約5000円)トリプルで$114(約7500円)、ドミトリーが$25(約1600円〜ただし、この料金はインターネット予約だけの特別料金ですので、要事前予約です。
 そのほかプラズマTVを備えたラウンジやブロードバンド環境が整ったインターネットルーム、シンガポールの摩天楼を一望できるルーフガーデンなど宿泊者の共用スペースも充実していますよ!
 予算をセーブしたい旅行者にお勧めですよ!





●Hangout@mt.emily
●10A Upper Wilkie Road
●6438-5588
●URL: www.hangouthotels.com

イスタンブール 高谷特派員
サンフランシスコ 長江特派員
シドニー 南田特派員
シンガポール すずき特派員
ソウル 田端特派員
ニューヨーク 高橋特派員
パリ 江草特派員
ハワイ チャーマ特派員
バンコク 鈴木特派員
フランクフルト 柴山特派員
マドリッド 大西特派員
ミラノ 今野特派員
ロスアンゼルス 佐々木特派員
ロンドン 黒澤特派員
香港 酒井特派員
上海 仲蔡特派員
ホーチミン 鈴木特派員
アテネ 林特派員
コペンハーゲン 安達特派員

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