地球の歩き方Today’s Photo『世界遺産コンテスト』第一回に、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
いずれも劣らぬ傑作ばかりで審査が大変でしたが、優秀作品が決まりましたのでここに発表させていただきます!
受賞者の皆様にはご登録いただいたメールアドレスにご連絡させていただきます。
タイトル:
「トレドの夜(幻想)」
撮影地:
スペイン トレド
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昼は大型観光バスも立ち寄り大賑わいするトレドの全景を見渡すことができる展望台も、太陽が沈んでからは幻想的なトレドの魅力を映し出す大舞台に変貌を遂げます。西の空にかすかに残る太陽の残影を補うように路地の街灯が点き始め、分刻みで刻々と変わりゆくトレドの幻想的な姿に感動を覚えない旅人はいないでしょう。審査員コメント
昼間は賑やかだった展望台や川の対岸のトレドの町が、漆黒の闇に包まれる前の 一瞬の姿をとらえた、まさに「幻想」的な写真でした。タイトル:
「サナア旧市街」
撮影地:
イエメン サナア旧市街
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街中に大音量のアザーンが流れる中、この風景をいつまでも眺めていました。今でも目をつぶるとこの風景が浮かんできます。審査員コメント
世界最古の摩天楼都市、サナア旧市街の全景をとらえた「特等席」からの写真で すね。写真からアザーンの大音量が聞こえてきそうです。タイトル:
「はじめてのアンコール・ワット」
撮影地:
カンボジア アンコール
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アンコールの観光シーズンは乾期の12月〜2月頃だとされていますが、休みをとることができず、雨期に行ってきました。しかしながら、旅行中の5日間は雨が降ることがほとんどなく、水分をたっぷりと含んで生き生きとする森に包まれたアンコール遺跡群を堪能することができました。日の出直前のアンコール・ワットと水面に映ったシルエット、それに青い空が美しく、幻想的でした。審査員コメント
今回最も応募件数が多かったアンコールワット。アンコールワットというと「茶 系統」の色を連想させますが、アンコールワットと「青」という組み合わせが印 象的でした。
グアム・サイパン・リゾート部門は、該当者なしでした。
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ベニスの街歩きから戻って部屋のテラスに出てみると、月灯りに照らし出されたサンジョルジョ・マッジョーレ島の神秘的な美しさに心を打たれました。コメント
ネイティブアメリカンが住んでいる村までヘリコプターで行き、そこからグランドキャニオンの奥地まで一日歩いて回りました。暑さでぐったりしていましたが、狭い岩道を頑張って登ると、このライトブルーに輝いた景色が広がっていました。まさに楽園です。コメント
もう、すべてが初めての事ばかりで感動ですよ。氷河に亀裂が入る音、氷河が剥がれ落ちた時の爆音、人間には発色不可能な水色。氷河の前をボートで遊覧するのも良かったですが、個人的には氷河が流れ出した地形が眺める公園の遊歩道からの氷河が好きです。コメント
数年前、初めてエジプトに行った時の画像です。ピラミッドの大きさに圧倒されたことを強く覚えています。また是非行きたい国です。コメント
南イタリアは、古代ローマ世界というより、むしろ古代ギリシャ世界。紀元前6世紀の遺跡パエストゥムには、本家ギリシャの遺跡(今残る建築物のかなりの部分がローマ時代のもの)以上にギリシャ建築が残っている。\nここで結婚式の写真をとるのが今の流行のようだ。※入賞作品も、残念ながら入賞できなかった作品も、『地球の歩き方 ホームページ』やToday's Photoコーナーに掲載させていただく場合があります。
※当初予定にありませんでしたが、審査員特別賞を設けました。賞品は優秀賞と同じ「お好きな『地球の歩き方』ガイドブック 1冊」です。
※受賞者の皆様にはご登録いただいたメールアドレスにご連絡させていただきます。10/9までにご返信いただけない場合や、ご登録いただいたメールアドレスが誤りであった場合は賞品をお渡しすることができませんので、ご了承ください。
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新緑の白川郷、日本のマチュ・ピチュを思わせる高さを表現してみました。