旅を極めた匠がつくる イチ押し・オーダーメイドの旅
クルーズのゆたか倶楽部

現地発! 旅を極めた匠が送る、世界再発見の12の旅物語


9月1日up
ラディソン・セブンシーズ 
初の日本寄港ショートクルーズ実施
 ラディソン・セブンシーズ・クルーズのインターナショナル・アカウント・ディレクターのブランカ・ステラ・ラナオ氏は7月28日都内で記者会見し、初の日本寄港ショートクルーズを実施することを明らかにした。
 日程は9月27日東京発〜10月2日天津着の5泊6日および10月5日上海着8泊9日で、料金はそれぞれ1795ドル、2872ドル。
 会見に同席したラディソンの日本地区販売総代理店クルーズバケーションの木島榮子社長は「ラディソンの日本寄港クルーズは今まで長期の日程が中心だったが、この機会により多くの方に、ラグジュアリーなクルーズを体験してほしい」と語った。日本の年間送客数は現在約600人。


8月1日up
クイーンメリー2 2007年日本来航!大阪港寄港が最有力
 世界最大の客船、キュナード・ラインの「クイーンメリー2」(15万1400総トン)が 2007年春、日本にやってくる。80日間ワールドクルーズの途中に寄港する計画で、 スエズ経由となるが、パナマ運河は通航できないため、南米南端を回るルートになるという。航海速力29ノットの足を生かした“世界最短”のワールドクルーズとなりそうだ。日本の寄港地は大阪港が最有力。横浜港はベイブリッジを通過できず、大黒ふ頭の利用となるため、キュナードは大阪港を最も可能性のある港としている。


7月1日up
カーニバルクルーズ、2006年も地中海クルーズに配給
 カーニバルクルーズは5月13日、2005年7月就航予定の新造船カーニバル・リバティ(11万総トン)による地中海クルーズを2006年も実施すると発表した。
 スケジュールは2006年5月7日〜10月22日までの、ローマ発着12日間のクルーズ15本。ナポリ、バルセロナ、カンヌ、リボルノに寄港する。同社の社長兼CEOのボブ・ディキンソン氏は、「多くの寄港地を巡れる上、対ドルでユーロが高く手ごろな価格提供できるので来年も人気が高いだろう」とコメントしている。


6月1日up
158,000トンの世界最大客船フリーダム・オブ・ザ・シーズはファミリー仕様
 ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は5月5日、2006年5月に世界最大の客船として就航予定の「フリーダム・オブ・ザ・シーズ」(158,000トン)をファミリーで参加しやすい仕様にすると発表した。同船は6船目になるボイジャーシリーズだが、ファミリーをターゲットにするのは初めて。特に力を入れる客室には6通りのカテゴリー を設定、家族や友人同士などの大人数での参加客に対応する。船上のアクティビティは、ウォーターパーク、メインシアターでのショー、アイスリンクでのスケートパーティーがあり、家族で楽しめる。また、130メートル以上に及ぶ「ロイヤル・プロムナード」にはショッピング、食事、エンターテイメントの店がそろい、夜にはパレードが開催される。またレベルにより11通りのコースを選べるロッククライミングや子供向けプログラム、スポーツトーナメント、ダンスパーティー、ちびっこ科学実験など多彩な施設がある。


4月27日up
ロイヤル・カリビアンのウルトラボイジャー3隻目建造にアーカー・ヤーズと大型客船2隻を相次いで追加受注
 欧州造船グループのアーカー・ヤーズは、ロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCCL)とノルウェーのカラーラインから、それぞれ大型客船1隻を受注内定した。RCCL向けは世界最大の客船、カラーライン向けは7万4000トン型客船でいずれも追加受注。契約額合計は約9億ユーロにのぼる。RCCL向けの客船は、15万8000トン型「フリーダムクラス」。アーカーは現在、同型シリーズ2隻をRCCL向けに建造中で1番船の「フリーダム・オブ・ザ・シーズ」は来年4月、2番船は2007年春に竣工する予定。今回、追加で受注内定した3番船の納期は2008年初め。港する。2月には新造船「ノートルダム」(8万5700トン、乗客定員1800人)もデビュー。

4月1日up
世界中をクルーズエリアとするHALが2006年のクルーズ計画を発表
 米国のクルーズ会社ホーランド・アメリカ・ライン(HAL)が、2006年のクルーズ計画を発表した。世界中をクルージングエリアとする会社だが、来年はさらに拡大し、全7大陸を13隻で巡る。リビアへの初寄港、オーストラリア、ニュージーランドでの初の定期クルーズを実施。アジアクルーズでは、日本にも寄港する。2月には新造船「ノートルダム」(8万5700トン、乗客定員1800人)もデビュー。

3月1日up
「クラウン・プリンセス」2006年6月カリブ海に就航
 プリンセス・クルーズは、現在建造中で2006年6月に就航予定の客船を「クラウン・プリンセス」と命名。11万3,000トンの「カリビアン・プリンセス」の姉妹船で、同船同様にカリブ海に就航の予定です。パブリックスペースのインテリアデザインは広場のようなスタイルのアトリウムに、ダイニングにはインターナショナル・カフェやシーフード・バー、ステーキ&シーフードハウスもお目見えする予定とのこと。より進化したプリンセスの客船が登場します。

2月1日up
世界最大16万トン級客船「フリーダム・オブ・ザ・シーズ」建造開始 
ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの、世界最大級客船「フリーダム・オブ・ザ・シーズ」15万6,000トンの建造が始まっている。14万トン級のボイジャークラスを進化させた船内施設には、ロイヤル・プロムナードやアイススケートリンク、ロッククライミングウォールはもちろん、洋上でもっとも広い客室に最大のバルコニーなど、スペースのゆとりも楽しめるという。2006年4月、マイアミ発着のカリブ海7日間クルーズに就航の予定。

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