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アメリカビザ 留学ビザ(F)・専門学校留学生ビザアメリカビザ 研究ビザ(J)

アメリカビザ 研究ビザ(J)  サービス内容に関するページです。留学・観光・研究・一時就労・企業内転勤等の非移民ビザと有効期間と滞在期間を解説。アメリカビザ申請代行サービスを行っています。


研究(J-1)ビザ

研究ビザ J-1ビザ対象: 教育機関、その他の非営利機関後援の公認プログラム参加者、大学院生、レジデントまたはインターンとして渡米する医師、客員教授として大学に招かれる学者、企業研修生(一部)。また、夏季実習プログラムや大学生のためのインターンプログラム、オペアプログラムなどの青少年のための交流訪問者プログラム
企業研修プログラム: 本来正規従業員が就くべき業務に研修生が代って行うことは不可。就労とみなされる企業研修は却下されることもあります。
ビザの有効期間: DS-2019に記載されている期間
滞在可能期間: DS-2019に記載されている期間プラス30日
申請受付開始日: DS-2019が発行され次第申請可能。
渡米可能日: DS-2019に記載されているプログラム開始日の30日前から。この30日制限規定は、プログラムを継続するために米国に戻る交流訪問者には適用されません。
プログラム期間中に旅行などで米国を出国する場合: 米国外にいる期間が5ヵ月以内で、有効なビザ、受入機関の責任者によって署名されたDS-2019を所持していれば、再入国が可能です。
2年間居住規定: 以下の条件に1つ以上当てはまる場合、交流訪問者プログラム終了後、自国に最低2年間居住しなければ、次回の査証申請の際、短期就労(H)ビザまたは 企業内転勤者(L)ビザが発給されない場合があります。
 1、米国政府、自国の政府または渡米前に居住していた国の政府の出資によるプログラム。
 2、国務長官により、交流訪問者プログラム期間中に携わった専門知識・技能の分野での人的サービスが明確に必要であると指定されている国籍の場合(日本国籍は該当しません)。
 3、医学教育または研修を受けるために米国に入国した医師の場合(専門教育研究機関または医師の協議会が関係するプログラムを除く)。


研究(J-1)ビザ 必要書類

【1】 パスポート: 現在有効なパスポート(余白は2ページ以上必要)、および過去10年間に発行された古いパスポート。最後に発給されたビザが貼ってあるパスポートをお持ちの方は一緒に提出してください。カバーははずしてください。
【2】 完全なオンライン入力式ビザ申請書DS-160 確認ページ:DS-160は、完成後オンライン送信します。送信後、申請者の氏名、国籍、パスポート番号などの身分事項の情報やバーコードが記載された確認ページが表示されますので印刷して面接時に必ずご持参ください。
【3】 カラー写真: 5cm x 5cm。背景は白で、最近6ヶ月以内に撮影されたカラー写真1枚(白黒不可)。写真のアップロードに関する条件や写真の必要要件は米国ビザ申請サイトをお読みください(外部リンク)。顔写真はDS-160確認ページの所定の場所に上下逆向きにし、ホチキスまたはテープで留めてください。
【4】 DS-2019「プログラム参加資格証明書」: 右上にバーコードが付いたSEVIS(Student and Exchange Visitor Information System)仕様のもの、DS-2019には必要な費用、プログラムのスポンサー名、内容・期間等が記載されています。また企業研修やインターンに参加する方は受入機関が記入、サインしたDS-7002も取得してください。
【5】 I-901 SEVIS管理費領収書: J-1ビザ申請者は、ビザ申請前に大使館に支払う申請料とは別に、SEVIS費用(外部リンク)の支払いが必要です。SEVIS管理費は180ドルですが、米国政府スポンサーの交流訪問者プログラムに参加し、プログラム番号がG-1、G-2、G-3で始まる方は、費用支払いが免除になるほか、特定の短期交流プログラムに参加する場合は35ドルとなります。 米国国土安全保証省にインターネット(外部リンク)又は郵送(外部リンク)でお支払いください。J-2ビザ申請者や、一度支払った方、2004年9月1日以前に発行されたDS-2019を更新し、同じプログラムに継続して参加している方は支払い不要です。支払いが必要かどうかは受入機関に確認してください。
【6】 財政証明書: 交流訪問プログラム期間中の滞在費用を賄える充分な資金があることを証明しなければなりせん。英文銀行残高証明書、または、米国の受入機関や日本の派遣元からの資金提供が有ればそれを示す英文の書類を提出してください。
【7】 英文成績証明書: 米国留学経験がある方は、過去5年以内に在籍した米国の学校からの成績証明書が必要です。米国留学の経験がない方は、日本あるいは米国以外の学校からの最終学歴3年分の成績証明書が必要です。
【8】 面接予約確認書: DS-160を作成し、米国ビザ申請サイトで申請者のプロフィールを登録後、申請料金を支払うと面接が予約可能になります。
【9】 クリアーフォルダー: すべての書類をクリアーフォルダーに入れてください。


同行家族(J-2)ビザ

J-1交流訪問者本人に同行する配偶者や21歳未満のお子様はJ-2ビザを取得しなければなりません。J-2ビザを申請するためには、家族各自に発行されたDS-2019が必要です。各自のお名前が記載されたDS-2019が人数分揃っていることをご確認ください。なお、家族用DS-2019の署名欄には申請者各自(J-2申請者)が署名してください。
J-1交流訪問者本人と同時に申請する場合: ビザ申請に必要な書類のうち、財政証明書、成績証明書、返信用封筒(レターパック500)、SEVIS管理費支払い済み証明は不要です。
J-1交流訪問者本人の渡米後に同行するご家族がJ-2ビザを申請する場合: ビザ申請に必要な書類に加えてJ-1本人のビザコピー、パスポート個人情報ページ(写真のあるページ)のコピー、 I-94(出入国記録) のコピー、本人との関係を証明する戸籍または婚姻証明が必要です。ビザ申請に必要な書類のうち、成績証明書、SEVIS管理費支払い済み証明は不要です。



アメリカビザ取得のための申請書作成サービスをご希望される方は下のボタンから申し込みください。お申込みは渡米の3週間前まで受け付けますが、ご希望通りに面接予約をお取り出来ない場合、ご出発に支障を来たす恐れもあります。
ビザは余裕をもって申請されるようお願い申し上げます。ご不明の点があればお問い合わせください。

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「地球の歩き方 ビザ取得代行センター」は正確なビザ情報を提供するよう努めますが、ビザ情報は予告無く変更される場合があります。申請に際しては最新の情報を大使館にご確認ください。また当サイトの情報はビザの発給や取得所用日数を確約するものではありません。ビザを取得できなかった場合、手数料は返金しかねることをご了承願います。

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