【国土交通省・観光庁モニター企画】
小笠原 自然環境保護活動6日間
この活動のポイント
●東洋のガラパゴスと称され、透明度の高い海に囲まれ、すばらしい自然にあふれる小笠原で活動。
●現地スタッフによる小笠原の自然や環境問題についてのレクチャーが充実。
●世界でも珍しいアオウミガメが産卵する海で、清掃活動を行います。
●島の自然を守る外来種の駆除活動を行い、大自然を体感しながらハイキングします。
すばらしい自然環境が残る小笠原諸島。東洋のガラパゴスと称され、ユネスコの世界遺産(自然遺産)の候補地にもなっています。小笠原は過去に一度も大陸と繋がったことのない海洋島のため、大陸の影響を受けず独自の進化を遂げたこの島固有の動植物が数多く生息しています。しかし、明治時代初期に本格的に人間が入植したことにより、新たな外来種が移入され、本来の生態系が崩れてきています。小笠原の貴重な生態系を守るためには、この外来種の駆除が大きな課題となっています。 |
![]() 母島にて活動中 |
■出発日・旅行代金
【国土交通省・観光庁モニター企画】小笠原 自然環境保護活動6日間(コースコード:10ABAA)
| 出発日 | 旅行代金 |
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| 2011年3月1日(火) | 95,000円 |
※国土交通省・観光庁モニター割引につき、20,000円値下げしました!
※上記代金は、26歳以下の学生限定となります。お申し込みの際、学生証のコピーが必要です。非該当者の方も追加代金(8,000円)にて参加可能です。
■スケジュール
【国土交通省・観光庁モニター企画】小笠原 自然環境保護活動6日間(コースコード:10ABAA)
| 日程 | 宿泊【食事】 |
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| 1日目 | 午前 : 東京(竹芝桟橋)発、おがさわら丸で父島へ。 | (船内泊) |
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| 2日目 | 午前 : 着後、ははじま丸に乗り換え母島へ。 午後 : 着後、母島のオリエンテーション。 夜 : ウミガメとクジラの生態に関してのレクチャー。 |
(母島泊) 【夕】 |
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| 3日目 | 午前 : 母島内でボランティア活動。ウミガメが産卵にくる海岸で清掃などのボランティア活動。 午後 : 海のすばらしさを体験するためにホエールウォッチングツアーへ。 |
(母島泊) 【朝】【昼】【夕】 |
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| 4日目 | 終日 : 母島内でボランティア活動。南崎ハイキング。ガイドより、外来種による生態系破壊の話を聞き、外来動植物の駆除活動を行いながらハイキングします。 | (母島泊) 【朝】【昼】【夕】 |
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| 5日目 | 午前 : 出発まで自由行動。ははじま丸で父島へ。着後、港周辺の散策。 午後 : おがさわら丸で東京へ。 |
(船内泊) 【朝】 |
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| 6日目 | 午後 : 東京(竹芝桟橋)着。 |
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※上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。
■アオウミガメの保護活動小笠原は日本では珍しいアオウミガメの産卵地。この産卵できる環境を守ること、海岸漂着ゴミの除去、海岸へのゴミ投棄の禁止など人間ができることを考え、行動しなければなりません。今回、各関係機関と島民が協力し合い保護活動を進めているこの活動に挑戦します。 ■旅行代金の一部がユネスコへの寄付となります。■参加者の方に参加証明書をお渡しします。 |
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■利用予定船舶:おがさわら丸、ははじま丸
■利用予定宿泊先:母島/アンナビーチ母島ユースホステル、ペンションりゅう、つき、ママヤ(2~4人部屋利用・男女別大部屋になる場合もあります)
■旅行代金に含まれるもの:●東京~父島間のおがさわら丸往復運賃(2等) ●父島~母島間のははじま丸往復運賃(2等) ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程の宿泊代 ●食事代金:朝食3回・昼食2回・夕食3回 ●現地係員費用
■最少催行人員:10名 ※添乗員は同行しませんが、現地係員がお世話します。
■協力:小笠原母島観光協会
■旅行企画・実施:アドベンチャーガイズ
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「地球の歩き方」の旅 アドベンチャーガイズデスク
TEL:03-5215-2155 FAX:03-3288-3211
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