ボルネオ島 ホームステイ交流と
熱帯雨林再生活動8日間
この活動のポイント
●ホームステイで村人たちとの貴重な交流。ボルネオ島に第二の故郷(家族)を!
●現地の人との植林活動を通して、失われつつある貴重な熱帯雨林の再生に貢献。
●マングローブの湿地帯をフィールドに、環境保護活動を行っているNGOも訪問。
●オランウータンのリハビリ施設では、人間と自然、動物の繋がりの重要性を考えます。
世界最古の熱帯雨林が生い茂り、さまざまな動植物が太古より脈々と共存してきた多様性の島、マレーシア・ボルネオ島。しかし熱帯雨林の伐採や開墾により、この大切な自然とこの地に暮らす人々の生活が脅かされています。このプログラムでは、ボルネオ島での環境保護活動の最前線で活躍するNGO団体を訪問し、日本人スタッフからレクチャーを受け、その後植林活動を通じた熱帯雨林の再生活動に参加。ボルネオ島の現状についての説明を受けた上で、実際に植林をする過程を経ることにより、植林活動の必要性を実感しながら活動することができます。活動は、3日間、村でホームステイをし、現地の生活を体験しながら行うので、村の人々や家族、仲間とのあたたかい交流を楽しみながら、現地の生活や現状について深く学ぶことができるでしょう。また、オランウータンのリハビリセンターなども訪問。環境保護活動の本当の意味や人間と自然、動物の繋がりの重要性なども考えます。 |
現地の人々と活動中 |
■ボルネオ島 ホームステイ交流と熱帯雨林再生活動8日間
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■出発日・旅行代金
ボルネオ島 ホームステイ交流と熱帯雨林再生活動8日間(コースコード:東京発着=14JGAA 大阪発着=14JHAA)
| 出発日 | 旅行代金 |
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| 2012年2月2日(木)・2月23日(木)・3月15日(木) | 166,000円 |
| 4月26日(木) | 206,000円 |
※燃油サーチャージが別途必要になります。目安額:31,200円(2011年12月2日現在)
※現地空港諸税、日本の空港施設使用料などは、旅行代金に含まれておりません。
※1人部屋追加代金:12,000円(ホテル泊のみ)
■スケジュール
ボルネオ島 ホームステイ交流と熱帯雨林再生活動8日間(コースコード:東京発着=14JGAA 大阪発着=14JHAA)
| 日程(8日間) | 宿泊【食事】 |
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| 1日目 | 09:00~14:00 :東京・大阪発、空路コタキナバルへ(乗継)。 夜 : 着後、ホテルへご案内。 |
(コタキナバル泊) |
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| 2日目 | 午前 : マングローブの湿地帯をフィールドに、環境教育や環境保護活動を行っているNGOが運営している「コタキナバル湿地センター」訪問。ボルネオ島の環境問題や活動内容等に関して、日本人スタッフからのレクチャー。 午後 : 「ロッカウィ・ワイルドライフ・パーク」訪問。ボルネオ固有種のテングザルなどを見学。 夜 : 空路、サンダカンへ(直行)。着後、ホテルへご案内。 |
(サンダカン泊) 【朝】【昼】【夕】 |
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| 3日目 | 朝 : バトゥプティ村へ。途中、世界的な問題となっているプランテーションを見学します。 午前 : 着後、「KOPEL」スタッフによるオリエンテーションとホストファミリーとの対面。 午後 : 「KOPEL」スタッフとともに種集めのため森に入り、苗床で作業を行います。滞在中はホームステイ先の家族や村人たち、村の子どもたちとの交流を楽しみます。 夜 : ナイト・リバークルーズを行います。リバークルーズでは、ボルネオの熱帯雨林に生息するさまざまな動植物を観察します。 |
(バトゥプティ村/ホームステイ泊) 【朝】【昼】【夕】 |
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| 4日目 | 終日 : 「KOPEL」スタッフとともに地図作りとライン引きやグラスカッティングなど、植林のための整備作業。 夕刻 : イブニング・リバークルーズを行います。 |
(バトゥプティ村/ホームステイ泊) 【朝】【昼】【夕】 |
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| 5日目 | 早朝 : モーニング・リバークルーズを行います。 終日 : 「KOPEL」スタッフとともに植林などの環境再生活動を行います。 夜 : 村人とのお別れ会(ダンスなどでの交流)。 |
(バトゥプティ村/ホームステイ泊) 【朝】【昼】【夕】 |
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| 6日目 | 午前 : バトゥプティ村を出発し、「オランウータン・リハビリテーションセンター」へ。 午後 : 「オランウータン・リハビリテーションセンター」見学。施設では、傷ついたり、母親や生息地を失ったりしたオランウータンたちを野生に返すためのリハビリを行っています。 夜 : 空路、コタキナバルへ(直行)。着後、ホテルへご案内。 |
(コタキナバル泊) 【朝】【昼】【夕】 |
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| 7日目 | 終日 : 出発まで自由行動。(OP)サピ島シュノーケリングツアー(9,000円/出発前に事前徴収/2名以上の場合の代金)。 夜 : 空路、帰国の途へ(乗継)。 |
(機内泊) 【朝】 |
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| 8日目 | 07:00~14:30 : 東京・大阪着。 |
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※上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。
■「KOPEL(Koperasi Pelancongan)」1960年代から加速した木材の輸出などを目的とした熱帯雨林の伐採や開墾により、キナバタンガン川下流に暮らす住民たちは、自然と調和した伝統的な生活を捨て、木材の輸出に依存した生活を余儀なくされました。「KOPEL」は住民たちが1996年に始めた団体で、残された熱帯雨林を保護するため、木材以外の収入源として、エコツーリズムを導入。住民主体の活動を通じて、貧しい住民の収入を確保し、集めた資金で熱帯雨林や野生動物の保護に取り組んでいます。 ■旅行代金の一部が「KOPEL」への寄付となり、活動資金に役立っています。■参加者の方に参加証明書をお渡しします。 |
ホームステイ先の村にて子どもたちと |
■利用予定航空会社:マレーシア航空、大韓航空
■利用予定宿泊先:コタキナバル/キナバルダヤ、キャピタル、シャングリラタウン、ガヤセンターホテル(2人部屋利用)
サンダカン/シティースター、シティービュー、ホテルサンダカン(2人部屋利用)
バトゥプティ村/ホームステイ(男女別相部屋利用)
■旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程の宿泊代 ●現地係員費用 ●食事代金:朝食6回・昼食5回・夕食5回
■最少催行人員:6名 ※添乗員は同行しませんが、現地日本語係員がお世話します。
■協力:KOPEL(Koperasi Pelancongan)、Sabah Wetland Conservation Society、オランウータン・リハビリテーションセンター
■旅行企画・実施:日本エコプランニングサービス
■ボルネオ島 ホームステイ交流と熱帯雨林再生活動8日間
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お電話でのお問い合わせ・空席照会は
「地球の歩き方」の旅 日本エコプランニングサービスデスク
TEL:03-5807-1691 FAX:03-5807-1692
■ボルネオ島 ホームステイ交流と熱帯雨林再生活動8日間 説明会予約はこちら



