ボルネオ島 ホームステイ交流と
熱帯雨林再生活動8日間
この活動のポイント
●ホームステイで村人たちとの貴重な交流。ボルネオ島に第二の故郷(家族)を!
●植林活動を通して、失われつつあるボルネオ島の貴重な熱帯雨林の再生に貢献。
●最前線で活躍する日本のボランティア関係機関も訪問。環境問題について学びます。
●東京発着で添乗員が同行するので、海外やボランティアが初めての方でも安心!
世界最古の熱帯雨林が生い茂り、さまざまな動植物が太古より脈々と共存してきた多様性の島、マレーシア・ボルネオ島。しかし熱帯雨林の伐採や開墾により、この大切な自然が脅かされています。このプログラムでは、ボルネオ島の環境保護活動の最前線で活躍する、日本のボランティア関係機関のスタッフからレクチャーを受け、その後植林活動を通じた熱帯雨林の再生活動に参加。ボルネオ島の現状についての説明を受けた上で、実際に植林をする過程を経ることにより、植林活動の必要性を実感しながら活動できるでしょう。活動は、3日間村でホームステイをし、現地の生活を体験しながら行うので、村の人々や家族、仲間とのあたたかい交流を楽しみながら、現地の生活や現状について学ぶことができるでしょう。また、オランウータンのリハビリセンターなども訪問。環境保護活動の本当の意味や人間と自然、動物の繋がりの重要性なども考えます。 |
![]() 現地の人々と活動中 |
■出発日・旅行代金
ボルネオ島 ホームステイ交流と熱帯雨林再生活動8日間(コースコード:東京発着=38ZZDA 大阪発着=38ZZDB)
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|
| 2010年3月4日(木)・3月18日(木) | 【東京発着】184,000円 【大阪発着】 179,000円 |
※燃油サーチャージ目安額:12,160円(10年3月12日現在)
※現地空港諸税、日本の空港施設使用料などは、旅行代金に含まれておりません。
※1人部屋追加代金:12,000円(ホテル泊のみ)
■スケジュール
ボルネオ島 ホームステイ交流と熱帯雨林再生活動8日間(コースコード:東京発着=38ZZDA 大阪発着=38ZZDB)
| 日程 | 宿泊【食事】 |
|---|
| 1日目 | 09:00~14:00 :東京・大阪発、空路コタキナバルへ(乗継)。 夜 : 着後、ホテルへご案内。 |
(コタキナバル泊) |
|---|
| 2日目 | 午前 : 日本政府がマレーシア政府と協働で実施するプロジェクト「ボルネオ生物多様性・生態系保全プログラム(BBEC)」訪問(予定)。ボルネオ島の環境問題や活動内容等に関して、日本人スタッフからのレクチャー。 午後 : 「ロッカウィ・ワイルドライフ・パーク」訪問。ボルネオ固有種のテングザルなどを見学。 夜 : コタキナバル発、空路サンダカンへ(直行)。着後、ホテルへご案内。 |
(サンダカン泊) 【朝】【昼】【夕】 |
|---|
| 3日目 | 朝 : バトゥプティ村へ。途中、プランテーションを見学します。 午前 : 着後、「KOPEL」スタッフによるオリエンテーション。 午後 : 「KOPEL」スタッフとともに種集めのため森に入り、苗床で作業を行います。滞在中はホームステイ先の家族や村人たち、村の子どもたちとの交流を楽しみます。 夜 : ナイト・リバークルーズを行います。リバークルーズではボルネオの熱帯雨林に生息するさまざま動植物を観察します。 |
(バトゥプティ村/ホームステイ泊) 【朝】【昼】【夕】 |
|---|
| 4日目 | 終日 : 「KOPEL」スタッフとともに地図作りとライン引きやグラスカッティングなど、植林のための整備作業。 夕刻 : イブニング・リバークルーズを行います。 |
(バトゥプティ村/ホームステイ泊) 【朝】【昼】【夕】 |
|---|
| 5日目 | 早朝 : モーニング・リバークルーズを行います。 終日 : 「KOPEL」スタッフとともに植林などの環境再生活動を行います。 夜 : 村人とのお別れ会(ダンスなどでの交流)。 |
(バトゥプティ村/ホームステイ泊) 【朝】【昼】【夕】 |
|---|
| 6日目 | 午前 : 「オランウータン・リハビリテーションセンター」へ。 午後 : 「オランウータン・リハビリテーションセンター」見学。施設では、傷ついたり、母親や生息地を失ったりしたオランウータンたちを野生に帰すためのリハビリを行っています。 夜 : サンダカン発、空路コタキナバルへ(直行)。 |
(コタキナバル泊) 【朝】【昼】【夕】 |
|---|
| 7日目 | 終日 : 出発まで自由行動。(OP)サピ島シュノーケリングツアー(9,000円/出発前に事前徴収/2名以上の場合の代金)。 夜 : 空路、帰国の途へ(乗継)。 |
(機内泊) 【朝】 |
|---|
| 8日目 | 09:00~14:30 : 東京・大阪着。 |
|---|
※上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。
■「KOPEL(Koperasi Pelancongan)」1960年代から加速した、木材の輸出などを目的とした熱帯雨林の伐採や開墾により、キナバタンガン川下流に暮らす住民たちは、自然と調和した伝統的な生活を捨て、木材の輸出に依存した生活を余儀なくされました。「KOPEL」は住民たちが1996年に始めた団体で、残された熱帯雨林を保護するため、木材以外の収入源として、エコツーリズムを導入。住民主体の活動を通じて、貧しい住民の収入を確保し、集めた資金で熱帯雨林や野生動物の保護に取り組んでいます。 ■旅行代金の一部が「KOPEL」への寄付となり、活動資金に役立っています。■参加者の方に参加証明書をお渡しします。 |
ホームステイ先の村にて子どもたちと |
■利用予定航空会社:マレーシア航空
■利用予定宿泊先:コタキナバル/キナバルダヤ、キャピタル、シャングリラタウン(2人部屋利用)
サンダカン/シティースター、シティービュー、ホテルサンダカン(2人部屋利用)
バトゥプティ村/ホームステイ(男女別相部屋利用)
■旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程の宿泊代 ●現地係員費用 ●添乗員費用 ●食事代金:朝食6回・昼食5回・夕食5回
■最少催行人員:10名 ※東京発着で日本人添乗員が同行し、お世話します。
■協力:KOPEL(Koperasi Pelancongan)、ボルネオ生物多様性・生態系保全プログラム(BBEC)、オランウータン・リハビリテーションセンター
■旅行企画・実施:日本エコプランニングサービス
■ボルネオ島 ホームステイ交流と熱帯雨林再生活動8日間
インターネットからのお問い合わせ・予約申し込み
(下記発着地以外の方は、いずれかのフォームからお問い合わせください)
■ボルネオ島 ホームステイ交流と熱帯雨林再生活動8日間
お電話でのお問い合わせ・予約申し込みは
「地球の歩き方」の旅 日本エコプランニングサービスデスク
TEL:03-5807-1691 FAX:03-5807-1692
■ボルネオ島 ホームステイ交流と熱帯雨林再生活動8日間 説明会予約はこちら



