ケニア
野生動物・自然環境保護活動10日間
この活動のポイント
●野生動物研究者・中村千秋氏が同行し、現地の自然や人々の暮らしについてレクチャー。
●観光地化されていないケニアの村を訪問し、地域の人々や子どもたちと交流します。
●広大な自然の中、講師の指導の下、野生動物を調査しながら環境保護について考えます。
●日本人添乗員が同行。初めての海外旅行やボランティアでも安心です。
ケニアは、多くの国立公園・動物保護区を擁する大自然の宝庫ですが、地球環境の変化や観光客の増加は、サバンナの自然と野生動物たちにも影響を与えています。このプログラムでは、ケニア在住の野生動物研究者・中村千秋氏を講師に迎え、野生動物の数がケニアで1番多いマサイ・マラ国立保護区等に実際に滞在しながら、現地に暮らす人々との交流や野生動物と環境の調査等を通して、さまざまな問題を抱えるケニアの国立公園の現状を考えます。中村氏は22年にわたり、フィールドで象を中心とする野生動物の保護活動を行っており、活動にまつわるさまざまなレクチャーを行います。現地の人々とは、中村氏がスワヒリ語を通訳して交流します。動物王国アフリカでのボランティア活動は、一般のツアーでは経験できないものになるでしょう。一生に一度は体験したいプログラムです。 |
活動中の参加者 |
■ケニア 野生動物・自然環境保護活動10日間
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■出発日・旅行代金
ケニア 野生動物・自然環境保護活動10日間(コースコード:東京発着=14AAAA 大阪発着=14ABAA)
| 出発日 | 旅行代金 |
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| 2012年2月28日(火) | 396,000円 |
※燃油サーチャージが別途必要になります。目安額:32,000円(2011年10月1日現在)
※現地空港諸税、日本の空港施設使用料などは、旅行代金に含まれておりません。
※1人部屋追加代金:35,000円
■スケジュール
ケニア 野生動物・自然環境保護活動10日間(コースコード:東京発着=14AAAA 大阪発着=14ABAA)
| 日程(10日間) | 宿泊【食事】 |
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| 1日目 | 夕刻 : 東京・大阪発、空路ナイロビへ(乗継)。 | (機内泊) |
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| 2日目 | 午後 : 着後、ホテルへご案内。 夜 : ツアーに関してのオリエンテーション。 |
(ナイロビ泊) 【夕】 |
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| 3日目 | 終日 : 最大の広さを持つ国立公園のひとつ、ツァボ・イースト国立公園へ。 夜 : 講義「ツァボ国立公園の環境に関して」。 |
(ツァボ・ヴォイ泊) 【朝】【昼】【夕】 |
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| 4日目 | 終日 : ツァボ・イースト国立公園でサファリドライブと記録作業。 夜 : ビリカニ村訪問の準備。 |
(ツァボ・ヴォイ泊) 【朝】【昼】【夕】 |
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| 5日目 | 午前 : ビリカニ村を訪問。子どもたちと交流します。 午後 : 「ビリカニ女性の会」を訪問。中村氏(下記参照)が行っているボランティア活動を見学。 夜 : 講義「ツァボ周辺の地域住民と自然環境への関わり」。 |
(ツァボ・ヴォイ泊) 【朝】【昼】【夕】 |
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| 6日目 | 終日 : ツァボ・ヴォイよりナイロビ郊外へ。 夜 : 講義「マサイ・マラ周辺の環境に関して」。 |
(ナイロビ郊外泊) 【朝】【昼】【夕】 |
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| 7日目 | 午前 : ナイロビ郊外よりマサイ・マラへ。 午後 : マサイ・マラ国立保護区周辺のエリアでサファリドライブと記録作業。 夜 : 講義「マラ・セレンゲティー生態系について」。 |
(マサイ・マラ国立保護区泊) 【朝】【昼】【夕】 |
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| 8日目 | 終日 : マサイ・マラ国立保護区でサファリドライブと記録作業。マサイ・マラ国立保護区の自然を考えるボランティア。観光客やその利用車両、オフロードの車が国立保護区に与える影響についての調査など。 夜 : 講義「ケニアの野生動物・自然環境保護のまとめ」。 |
(マサイ・マラ国立保護区泊) 【朝】【昼】【夕】 |
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| 9日目 | 午前 : ナイロビへ。 午後 : ナイロビ市内で昼食、観光、買い物など。 夜 : 空路、帰国の途へ(乗継)。 |
(機内泊) 【朝】【昼】 |
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| 10日目 | 夜 : 東京・大阪着。 |
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※上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。
<講師プロフィール>中村 千秋 (なかむら・ちあき)現在ケニアの国立公園で暮らしながら野生の象を研究。中学生の頃からアフリカへの夢を持ちつづけ、女子栄養大学で栄養学を修めた後、象の糞を調べることから研究者の道に。そして、思いのままにアフリカへ飛び出した。糞の成分を分析することで象の食物、置かれている環境を研究してきた。広大なサバンナで、22年間、象を見つめて暮らしている。TBS系の『情熱大陸』でも紹介される。著書に『アフリカで象と暮らす』文芸春秋社(文春新書)がある。 ■旅行代金の一部が現地小学校の教科書の寄付金となります。■参加者の方に感謝状が贈られます。 |
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■利用予定航空会社:エミレーツ航空、ケニア航空、エアインディア航空、日本航空、全日空、タイ国際航空、キャセイパシフィック航空、ユナイテッド航空、カタール航空
■利用予定宿泊先:ナイロビ/YMCA
ツァボ・ヴォイ/ライオンヒルキャンプ
マサイ・マラ国立保護区/キーコ・ロック・ロッジ、フィッグツリー
ナイロビ郊外/キビ ミリマニ
■旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程のホテル/ロッジ代(2~3人部屋利用) ●現地係員費用 ●添乗員費用 ●食事代金:朝食7回・昼食7回・夕食7回
■最少催行人員:10名 ※東京発着で日本人添乗員が同行し、お世話します。
■旅行企画・実施:アドベンチャーガイズ



