フィリピン マニラ
「ホスピシオ・サンホセ教会」支援・交流活動8日間
この活動のポイント
●創立200周年以上のマニラの歴史ある「ホスピシオ・サンホセ教会」にてボランティア活動。
●教会内のドミトリーで現地の生活を体験しながら、シスターはじめ多くの人と交流。
●教会内にある孤児院の子どもたちと、遠足や遊びを通じて思い出を作ります。
●市内観光や日本語を学ぶ現地学生との交流など、貴重な体験がいっぱい。
フィリピンの首都・マニラの中心部にある「ホスピシオ・サンホセ教会」は、スペイン文化の面影が残る“城壁都市”イントラムロスやマラカニャン宮殿(旧大統領府)に囲まれたパサイ川の中洲にあります。教会や石畳の道が続く、まるでヨーロッパの町並みのような美しい地区にあり、約230年前の1778年に「ドーター・オブ・チャリティー」という、教会のシスターのグループによって設立された、歴史ある施設です。ここには、ハンディキャップを持った幼児や孤児、身寄りのない老人など約300名が生活しています。このプログラムでは教会にあるドミトリーに宿泊しながら、ボランティア活動を行うので、教会に暮らす人々に近い場所でお手伝いと活動を行うことができます。フィリピンの歴史ある教会施設でのボランティア活動を通じて、貧困の中でも明るく暮らす人々や子どもたちと交流し、気持ちを共有してください。 |
![]() 「ホスピシオ・サンホセ教会」にてスタッフと一緒に |
■出発日・旅行代金
フィリピン マニラ 「ホスピシオ・サンホセ教会」支援・交流活動8日間(コースコード:38ZLA)
| 出発日 | 旅行代金 |
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| 2010年1月25日(月) | 138,000円 |
| 2月8日(月)・2月22日(月)・3月8日(月) | 146,000円 |
※燃油サーチャージが別途必要になります。目安額:6,000円(09年10月1日現在)
※現地空港諸税、日本の空港施設使用料などは、旅行代金に含まれておりません。
※名古屋発着追加代金:10,000円
■スケジュール
フィリピン マニラ 「ホスピシオ・サンホセ教会」支援・交流活動8日間(コースコード:38ZLA)
| 日程 | 宿泊【食事】 |
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| 1日目 | 午前 : 東京・大阪発、空路マニラへ(直行)。 午後 : 着後、マニラ市内観光。 夕刻 : 「ホスピシオ・サンホセ教会」にて支援活動のオリエンテーション。その後、自己紹介を兼ねた夕食会。 |
(マニラ/教会施設内ドミトリー泊) 【夕】 |
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| 2日目 | 終日 : 「ホスピシオ・サンホセ教会」にてボランティア活動。 教会・施設の清掃、食堂の手伝い、洗濯、「ホスピシオ・サンホセ教会」内にある孤児院の子どもたちと遊びを通じた交流や乳幼児のお世話、老人の介助・リハビリ補助等。 |
(マニラ/教会施設内ドミトリー泊) |
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| 3日目 | 終日 : 「ホスピシオ・サンホセ教会」にてボランティア活動。 | (マニラ/教会施設内ドミトリー泊) |
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| 4日目 | 終日 : 「ホスピシオ・サンホセ教会」にてボランティア活動。 | (マニラ/教会施設内ドミトリー泊) |
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| 5日目 | 午前 : 「ホスピシオ・サンホセ教会」内にある孤児院の子どもたちと一緒に市内の公園や博物館、または動物園などを遠足し、子どもたちとふれあいながら、マニラでの楽しい思い出を作ります。 午後 : さよならパーティ。シスターや子どもたちと、歌や踊りで交流を深めます。 |
(マニラ/教会施設内ドミトリー泊) 【昼】 |
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| 6日目 | 午前 : 「ホスピシオ・サンホセ教会」を出発し、ホテルへご案内。 昼 : 日本語を学んでいるフィリピン人学生と、一緒にランチをとりながら交流。日本語や日本文化を教えます。 午後 : 日本語を学んでいるフィリピン人学生と一緒に“城壁都市”イントラムロスにある世界遺産サン・オウガスチン教会などを観光。 |
(マニラ/ホテル泊) 【昼】 |
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| 7日目 | 終日 : 自由行動。(OP)タガイタイ観光(US$100/現地払い)、パグサンハン川下り(US$108/現地払い)。 |
(マニラ/ホテル泊) |
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| 8日目 | 午後 : 空路、帰国の途へ(直行)。 夜 : 東京・大阪着。 |
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※上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。
■「ホスピシオ・サンホセ教会」「ホスピシオ・サンホセ教会」では、「ドーター・オブ・チャリティー」というシスターのグループを中心に、ソーシャルワーカーやボランティアの看護学生・高校生(学校授業の一環として参加)が、教会内に暮らす重い病気のお年寄りや障がいをもった子ども、親に見捨てられ身寄りのない幼児や子どもたちなどの介護・養育などを行っております。教会内では、貧困や重い障がいで援助が受けられない人々に手を差し伸べ、教会の高い理念で奉仕活動が行われています。 ■旅行代金の一部が「ホスピシオ・サンホセ教会」の支援に役立っています■参加者の方には、「ホスピシオ・サンホセ教会」より感謝状が授与されます。 |
教会に暮らす人と |
■利用予定航空会社:フィリピン航空
■利用予定宿泊先:マニラ/ラスパルマス ※または同等クラス(2~3人部屋利用/6・7日目)、教会施設内ドミトリー(男女別相部屋利用/1~5日目)
■旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程の宿泊代 ●現地係員費用 ●食事代金:昼食2回・夕食1回
■最少催行人員:6名 ※添乗員は同行しませんが、現地日本語係員がお世話します。
■協力:ホスピシオ・サンホセ教会
■旅行企画・実施:道祖神
■受託販売:ウイングリゾート
■フィリピン マニラ「ホスピシオ・サンホセ教会」支援・交流活動8日間
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