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  チリ イースター島 遺跡保護活動 8日間

イースター島は1722年、オランダ海軍提督、ヤコブ・ロッゲフェーンが発見し、この日が復活祭(イースター)だったためこの名がつきました。現在はチリ共和国の領土となっているこの国は、現地語で『ラパヌイ』と呼ばれ、巨石像「モアイ」を代表とした多くの遺跡が点在し、全島の42パーセントが世界遺産に指定されており、世界七不思議の一つとして数々と推測を生んできました。南米大陸にあるチリ共和国本土から3,800km、フランス領ポリネシアのタヒチからは4,000km、最も近い人が住む島も1,900km離れており、絶海の孤島としても有名です。このプログラムでは、ラパヌイ国立公園を管理するチリ自然保護管理局の職員と共に、世界遺産となっている約1,000体あるモアイなどの遺跡整備(タハイ等の遺跡周りの保護用石棚つくり、アフ・ビナプ、ラノララクなどのモアイ周りの土地の整備の補助や、島内の植物保護のための石組みの作製等)活動を通じて、チリ自然保護管理局スタッフや地域住民と交流します。
参加者体験談
 
モアイ像

出発日 旅行代金
2007年
  1月 9日(火)・1月16日(火)
  1月23日(火)・1月30日(火)
338,000円
  2月 6日(火)・2月13日(火)
  2月20日(火)・2月27日(火)
  3月 6日(火)・3月13日(火)
342,000円
  1月 2日(火) 348,000円
  3月20日(火)・3月27日(火) 354,000円
●コースコード=32ZZJ
日程 日程(8日間)
日目
17:40 成田(20:40関空)よりタヒチへ
午後 タヒチ到着
(タヒチ泊)
日目
終日 出発まで自由行動(お部屋の利用可)
イースター島へ出発のため空港へ移動
(タヒチ泊)
日目
午前 イースター島到着
午後 チリ自然保護管理局もしくは、イースター島市役所訪問。ラパヌイ国立公園遺跡整備保護の説明会。
局の行っている遺跡保護活動、チリ自然保護管理局事務所内の温室で栽培、保護している植物、樹木について説明します
(イースター島泊)
日目
終日 イースター島内整備保護活動に参加します
(イースター島泊)
日目
終日 イースター島内整備保護活動に参加します
(イースター島泊)
日目
午後 「ラパヌイ国立公園整備保護活動感謝状」授与
イースター島より空路タヒチへ
(タヒチ泊)
日目
タヒチ発、成田・関西空港へ
日目
15:55 成田空港到着
19:30 関西空港到着

■チリ自然保護管理局
オロンゴやラノララク、タハイなどの遺跡監視や管理、各遺跡保護用の設備の製作や、道路の整備、清掃などの一般業務、その他絶滅種や、絶滅の危機にある植物、樹木(ヤシ、ハマユリ等)などの復活を目指した栽培や保護などを主に行っています。観光客への説明や、案内アテンドなども行うこともあります。現在12名の常勤者が活動中。
■コース参加費用の一部が現地活動に充てられます。
■参加者の方に参加感謝状をお渡しします。

チリ自然保護管理スタッフと
■利用予定航空会社: エア・タヒチ・ヌイ、ラン航空
■利用予定ホテル:
  タヒチ/ティアレ・タヒチ
  イースター島/ホテル・タハタイ
■参加費用に含まれるもの:
  • 往復航空運賃
  • 日程表に明記された移動費用並びに観光費用
  • 全行程のホテル代(2〜3人部屋利用)
  • 現地係員費用
  • 食事代金:朝食3回・昼食3回・夕食1回
※現地空港諸税、日本の空港施設使用料、燃油サーチャージは、旅行代金に含まれておりません。

■最少催行人員:2名
■協力:チリ自然保護管理局(CONAF)
■旅行企画・実施:ワールドクリエーション
■受託販売:アクアラグーン
予約・
お問い合わせは
「地球の歩き方」の旅 アクアラグーンデスク
TEL 03-3206-7814 FAX 03-3555-8750