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テーマで巡る世界遺産

788の世界遺産をどのように旅をするか。地球の歩き方MOOK「見て読んで旅する世界遺産」の読者アンケートでは、「出来るだけ多く行ってみたい」「1カ所をじっくり見てみたい」「歴史的背景を深く知りたい」など、さまざまな多くのご意見をいただいた。この項では、歴史、人物、自然、鉄道などの「テーマ」をもって、人類の至宝「世界遺産」を旅して行きたい。

●列車で旅するドイツの世界遺産

列車で旅するドイツの世界遺産

美しい自然の中に旅情あふれる落ち着いた街並みが点在するドイツ。世界遺産も文化遺産を中心に新登録を含めて30カ所ある。ここでは、そのうちのいくつかをドイツ鉄道(DB)に乗って訪れるプラニングを紹介する。

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●小さな中世の世界遺産都市 フランス・プロヴァン

小さな中世の世界遺産都市 フランス・プロヴァン

パリ近郊の世界遺産といえば、ヴェルサイユやフォンテーヌブローがあげられるが、パリから80kmと近いプロヴァンも見逃せない。訪れる人がまだまだ少ないこの町は、中世の市場町の雰囲気がそのまま残るヨーロッパでも貴重な町だ。

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●中欧二都市にエリザベートの面影を訪ねる

中欧二都市にエリザベートの面影を訪ねる

2004年春、シシィの愛称で知られる皇妃エリザベートの元居住空間を公開する博物館がウィーン王宮のなかにオープンした。ハプスブルク家の美貌の皇妃の面影を、中欧の二都市、ウィーンとブダペストに訪ねてみた。

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●オーストラリアの大自然

オーストラリアの大自然

オーストラリアは、さまざまな特徴を持つ自然や景観がある国だ。世界遺産に登録されているエリアも自然を体験できる場所が多い。砂漠と海、熱帯雨林やタスマニアの原生林など、オーストラリアの貴重な自然を紹介したい。

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●韓国の古都・慶州を訪ねて

韓国の古都・慶州を訪ねて

韓国南部の古都、慶州は新羅の都だった町。千年の時を経て残る新羅の遺産は、2000年登録の「慶州の歴史地域」と、1995年に登録された慶州郊外の「石窟庵と仏国寺」として貴重な存在だ。王朝の栄華と仏教美術を紹介する。

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●メキシコ「ルイス・バラガン邸と仕事場」

メキシコ「ルイス・バラガン邸と仕事場」

メキシコを代表する現代建築家ルイス・バラガン。2004年7月の第28回世界遺産委員会で新登録された「ルイス・バラガン邸と仕事場」を含めて、メキシコ・シティにおけるルイス・バラガン作品を紹介してみたい。

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2004年9月


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