恭喜發財2005
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オーロラを見に行こう! 04-05

 
台湾は台北だけでなく、各地で地方色豊かなイベントが開催される。とくに旧正月のクライマックス元宵節には、台湾全島の寺廟でランタン・フェスティバルが行われる。

写真協力:台湾観光協会
■台湾ランタン・フェスティバル

写真上:元宵節は光あふれるお祭り
写真下:巨大なランタンはまさに圧巻

ランタン作りの伝統が息づいている
台湾では、旧暦の1月15日にあたる日を新年初めての満月を迎える元宵節として祝う。1990年に台北でスタートしたランタン・フェスティバル、2005年は台南市がメイン会場となる。「鳳鳴玉山」をテーマにハイテクを駆使した巨大なランタンが登場、光で美しくショーアップされる。

元宵節にはドラゴンダンスも観られる
期間中は、干支を題材にしたメインランタンを中心に、多種多様なランタンが会場一帯に飾られ、周囲は光の渦となる。ほかにも、大道芸や伝統芸能が披露されたり、クイズ大会があったり、アトラクションも多彩。また、郷土料理や特産品の屋台も出て、お祭り気分を盛り上げる。入場者には、ミニランタン10万個の無料配布も予定されている。
開催日時
2005年2月23日〜3月6日
場所
台南市安平港 港濱歴史公園
台南鹽水烽炮(爆竹祭り)
蜂の巣のように細かく仕切られた木製の箱の中に爆竹をさし込んだ装置のほか、爆竹にはいろいろな形があり、大砲のようなものもある。参加者は一度に多くの爆竹を鳴らそうと競い合う。会場周辺は、爆竹の音と火花と煙でおおわれ、人々の歓声で包まれる。祭りに参加をする人は負傷しないようにと、ヘルメットや長靴などで安全装備を施す。爆竹が体に当たれば当たるほど、厄が落ちるといわれるダイナミックな祭り。
開催日時
2005年2月22日・23日
場所 台南県鹽水鎮武廟
平渓天燈祭
台北駅から急行列車で瑞芳駅へ。ここでローカル線の平渓線に乗り換え、天燈祭を見に行こう。清朝道光年間(1820〜50年)、中国福建省から台北県平渓郷十分寮に多くの人が移住してきた。当時、このあたりは盗賊に襲われることが多かった。盗賊が来たら、老人や女性、子どもたちは山中へ逃げ、盗賊が去ると留守を守った村民が「もう安全。帰って来い」という意味で天燈を上げたという。

毎年旧暦の1月15日に村民たちは幸福と平安を祈り、祈願天燈に願いごとを書いて上げる。たくさんの天燈が舞い上がり、蛍のように夜空を彩る。数年前、台湾の観光CMにも登場した、幻想的でノスタルジックなお祭りだ。
開催日時
2005年2月23日
場所 台北県平渓鎮
台湾観光協会 おすすめ旧正月情報♪
台湾のお正月は、家族そろって過ごすのが基本。家族で食事をし、台湾のお餅を食べます。この時期、ホテルのレストランなどでは、縁起のいい料理を組み合わせたコース料理を提供しています。また、台湾の人たちは鍋料理が大好きで体にいいといわれる薬膳鍋をよく食べます。日本とはひと味違った台湾の鍋料理をぜひ食べてみてください。

年末には、漢方薬店や乾物店が並ぶ台北の迪化街で年貨観光大市(歳末市)が開かれ、お正月用品を求める人たちで大混雑します。旧正月は1週間ほどお休みするお店が多く、レストランや屋台もクローズし、いつもはにぎやかな台北の街も静かになります。反対に地方ではお祭りやイベントが催されますので足を延ばしてみるとよいでしょう。

迪化街の市は正月用品であふれる
台湾のくわしい情報 http://202.39.225.132/jsp/Jap/html/search/index.jsp

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