繧ャ繧、繝峨ヶ繝繧ッ邱ィ髮驛ィ縲シ槭迚ケ髮 >  旬の旅はプロに聞け! > 第1回 アラスカ観光協会
縲悟慍逅縺ョ豁ゥ縺肴婿縲阪〒菴輔°縺頑爾縺励〒縺吶°シ滂ス懷慍逅縺ョ豁ゥ縺肴婿

縲悟慍逅縺ョ豁ゥ縺肴婿縲阪〒菴輔°縺頑爾縺励〒縺吶°シ

縺ゅ↑縺溘ョ繧「繧ッ繧サ繧ケ縺励h縺縺ィ縺励◆繝壹シ繧ク縺瑚ヲ九▽縺九j縺セ縺帙s縲
縺ゅ↑縺溘ョ縺碑ヲァ縺ォ縺ェ縺」縺ヲ縺縺溘壹シ繧ク縺九i縺ョ繝ェ繝ウ繧ッ縺檎┌蜉ケ縺ォ縺ェ縺」縺ヲ縺繧九°縲√≠繧九>縺ッ繧「繝峨Ξ繧ケシURLシ峨ョ繧ソ繧、繝励Α繧ケ縺九b縺励l縺セ縺帙s縲
荳玖ィ倥ョ讀懃エ「繝輔か繝シ繝縺ォ繧ュ繝シ繝ッ繝シ繝峨r蜈・蜉帙@縺ヲ縺碑ヲァ縺ォ縺ェ繧翫◆縺繝壹シ繧ク繧偵♀謗「縺励¥縺縺輔>縲


第1回 アラスカ観光協会

夏のチャーター便の運航が2年目を迎え、人気の旅行先として、ますます注目が高まっているアラスカ。直行便により成田−アンカレッジ間は、従来シアトル経由で13〜14時間かかったものが、約7時間で結ばれた。今年は便数も増え、運行期間も6月から9月の4ヵ月間に延長された。また、地方の空港からの運行も予定される
など利便性はさらに向上している。

アラスカ

「アラスカをどう楽しむか?」今回は、アラスカのプロモーションを精力的に推進しているアラスカ観光協会の山本代表に話をうかがった。

ここがポイント! パッケージツアーの最新動向

■ツアーの企画が多様化してきた

アラスカ観光といえば、<アンカレジから26氷河クルーズ。そのあとにアンカレジから鉄道に乗ってデナリ国立公園へ。デナリ国立公園で宿泊をして、そこでアクティビティをやって戻ってくる>というのが一般的なツアーのパターンです。だけど、今年はチャーター2年目ということで、各社とも企画を工夫し始めています。
とくに自然体験型のツアーを入れるところが増えています。「氷河トレッキング」は人気が出てきました。氷河に限らず、トレッキングを楽しむツアーが出てきましたね。我々は「ソフト・アドベンチャー」と呼んでいるのですが、そのような自然体験型のツアーが増えているのはとてもいい傾向だと思います。

トレッキングは、アラスカを訪れる多くの旅行者が楽しむアクティビティ トレッキングは、アラスカを訪れる多くの旅行者が楽しむアクティビティ

トレッキングは、アラスカを訪れる多くの旅行者が楽しむアクティビティ

■「ソフト・アドベンチャー」をぜひ体験して欲しい

アラスカってご年配の旅行者も多いので、トレッキングとかアドベンチャーというときついんじゃないかと、尻込みされる方もいるかもしれません。でも、ソフト・アドベンチャーには釣りなども含まれるんです。決して体力的にきついものばかりじゃないんですね。アラスカは、ソフト・アドベンチャーを体験するとまた印象が変わります。
アラスカのツアーガイドって世界中からプロが集まってくるんですよ。きっとアラスカは彼らにも憧れの土地なんですね。ガイドのレベルがとても高い。そういう意味でも、誰でも安心して参加できます。ぜひ体験していただきたいですね。

カヤックは、ビギナーからベテランまでどのようなレベルの方でも楽しめるルートが用意されている

カヤックは、ビギナーからベテランまでどのようなレベルの方でも楽しめるルートが用意されている

■チャーター便でオーロラを見に行くことができる

オーロラは8月の終わりくらいから見ることができます。今回チャーター便が9月まであるので、8月後半からのツアーにはフェアバンクスを入れて、紅葉とオーロラを見るという企画もできています。一粒で2度おいしいと言うか、このツアーは人気が高いですね。しかし、体力的には少しきついかもしれません。昼間紅葉を見ていろいろ歩いて、夜にオーロラを待ちますから、睡眠時間が短くなってしまうのです。
チャーター便でアラスカへ行って、オーロラを見ることができるというのは魅力です。それにこの時期はさほど寒くないし、晴天率も悪くないんですよ。だからオーロラが見える確率は高いと思います。

秋のアラスカは、紅と黄に木々が色付き、ひときわ美しい

秋のアラスカは、紅と黄に木々が色付き、ひときわ美しい

観光協会おすすめ! アラスカの楽しみ方

■スワード・ハイウェイがすばらしい

個人的には、アンカレジから26氷河クルーズに出るウィッティアに向かう道、このスワード・ハイウェイは、ほんとにきれいな所だと思います。そのなかでもアンカレジからスワードにいたる湾沿いのルートの景色は、最高にすばらしいですね。7月くらいだと花が咲きますし、それで運がいいとベルーガという白クジラが来るんですよ。何十頭も。 もしベルーガに出合えなくても、

スワード・ハイウェイは、全米観光業協会が推薦するSee America's Bywaysのひとつに選ばれている

スワード・ハイウェイは、全米観光業協会が推薦するSee America's Bywaysのひとつに選ばれている


景色だけで充分に楽しむことができます。山側にはドールシープ(野生のヒツジ)が現れたりもするんですね。そういうときは思わず停車して観察してしまいます。いつ来ても新しい発見があって、この道は何十回通っても飽きませんね。

■デナリでは、ホテルの外に出て欲しい

デナリ国立公園では、宿泊するホテルの周辺をちょっと歩いてみることをおすすめします。デナリに行くと、ツアーに乗っちゃってそれで終わりという人が多いんですね。でも、あのあたりのホテルはロッジ風の造りになっていて外観も素敵ですし、近くにはホースシュー・レイクという湖があります。

ムースはアラスカでは良く見かける動物だ

ムースはアラスカでは良く見かける動物だ


そのあたりを散策してみてはどうでしょう。そうするとムースなど野生動物が、すぐそばに姿を見せたりもします。ちょっとぶらぶら歩いてみると、ホテルの周辺でも自然との接点は充分にあります。私はそれがとても好きです。

もっと、もっとアラスカを楽しむ!

■個人旅行でも、充分楽しめる

アラスカというと、パッケージツアーを使うのが基本のようなイメージがありますが、個人旅行も難しくないんです。 現地の旅行会社を使って、現地でツアーを申し込めば、個人旅行でもアクティブに活動できます。日本語が通じるところもいくつかありますから、言葉の心配もあまりありません。

ハイウェイよりデナリを臨む

ハイウェイよりデナリを臨む


自動車を運転できる方だったら、個人旅行にすれば旅の楽しさも倍増します。団体で動いていると、動物がいたりしても自分で止まったりってできないじゃないですか。アラスカはたくさんの動物がいますから、観察のチャンスはたくさんあります。自分で運転していれば自由に止まれますし、自分だけのアラスカを満喫できると思います。運転もすぐに慣れますよ。なにしろ道路が単純なので、道に迷うことはありませんから。

■アラスカは何度来ても違う姿を見せてくれる

アラスカって、変わらないところなんです。でも、アラスカは自然のデスティネーションですから、ここなら必ずマッキンリーが見える、必ず野生動物が現れるということはあり得ないんですね。今日のマッキンリーはこんなふうに雲がかかっているとか、今日は思いもしなかったところにムースがやってきたとか、変わらないけれども行くたびに違った景色に出合う、別のデスティネーションのような感じがするというのがアラスカのよさなんです。
一度ツアーでアラスカを知っていただいた方も、ぜひリピーターになってください。次は季節を変えてみたり、個人旅行にチャレンジしていただきたいと思います。何度来ても、アラスカはまた違う姿を見せてくれるはずです。

現地ならではの言葉・表現
ロウアー・フォーティエイト Lower 48

アラスカでは「アロハ!」のような特別な挨拶はないのですが、英語でアラスカ独特の言葉に「ロウアー48」という表現があります。(地図では北が上になるので)アラスカより下にある48州の人たちのことをこう呼ぶのです。
「どこ出身?」と聞くときに「Do you come from lower48?」といった言い方をします。とてもおもしろい表現だと思います。アラスカに住む人たちは、アラスカの外に住む人たちをアウトサイダーとも言うんですよ。ロウアー48というのは、アメリカに住んでいてもアラスカ以外ではほとんど聞けないんじゃないでしょうか。
アラスカに住んでる人は、その土地への愛着が強いんでしょうね。なかなかそうじゃないと住めないんじゃないですか。環境は厳しいですから。
それと、みなさんとても親切です。環境が厳しい分、みんなで助け合っています。また、寒いところは何かと準備が必要ですから、先に先に仕事を考える人が多いですね。そんなところも寒いところ独特のものかもしれません。

■アラスカ観光協会情報

住所: 〒160-0005 東京都新宿区愛住町23 ウッディ21・7階
MAP
電話: 03-5363-1166
FAX: 03-3225-0071
URL: http://www.alaska-japan.com/
スタッフ: 代表:山本さとみ
インフォメーション担当:田口貴雪
メッセージ<山本さんから>:
アラスカへの旅行をお考えの方は、遠慮なくお問合せください。オフィスには各種観光パンフレットが揃っています。
ウエッブもぜひ活用してください。アラスカの旅行ガイドは「地球の歩き方」しかないので(笑)、ウエッブは充実させるようにしています。基本情報はきちんと網羅しているつもりです。
アラスカ観光協会
2004年03月


ページ上部に戻る
地球の歩き方ガイドブック 編集部