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カイコウラ
すぐそこにクジラが!
体を横たえるオットセイ
カイコウラ滞在は長めに
コラム〜シーフードがおいしいのなんのって……
エイベル・タズマン国立公園
カヤックで漕ぎ出そう
人気の海岸線トラック
コラム〜ニュージーランドでのドライブって簡単!?
ニュージーランドで温泉三昧
キーウィも温泉大好き
ここは日本!?
まるでレジャーセンター
コラム〜ニュージーランド・ミュージックにハマる
大自然に抱かれたウィルダネス・ロッジ
国立公園に隣接
早起きして湖でカヌー
ヒツジたちとの触れ合い
ディナーも豪華
ツアー盛りだくさん
コラム〜飛べない鳥キーウィを見るなら


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  エイベル・タズマン国立公園でシーカヤック

●ワイナリーを横目に見ながら国立公園へ
カイコウラから北へ車を走らせ、南島北西部にあるエイベル・タズマン国立公園に向かいます。道中、ワインの産地として近年大注目のマールボロ地方を通るので、車窓にはブドウ畑の風景が。私たちは急いでいたので寄り道できませんでしたが、ワイナリーに寄ってワインを購入していくのもいいかも。

カイコウラから約5時間で、小さなマラハウの集落に到着。ここには「エイベル・タズマン・アドベンチャーズ」という、大きなカヤック専門ツアー会社があり、オーシャン・リバー/エイベル・タズマン・カヤックスの名で豊富なツアーを組んでいます。

マールボロ地方は評価の高いワイン産地

●さあ、カヤックで海に漕ぎ出そう!
取材用に用意してもらった特別ツアーに出発。ガイドははつらつ美人のケイティ。最初にパドルの動かし方を軽く練習し、2人乗りのカヤックに乗り込んで、美しいクリスタルブルーの海に漕ぎ出しました。あまり波や風がなかったのも幸いし、パドルワークに慣れてしまえば思った以上にすいすい進む感じ。きれいな景色に360度囲まれ、涼やかな海と一体になるのは、本当にいい気分。

パドルを右、左、と押し出すように回転させて漕ぎます

まずは少し離れたコキーユ・ベイに上陸。ここでランチタイムです。カヤックの荷物入れからびっくりするくらいいろいろな食べ物と飲み物が出てきて、ナチョスや具だくさんサンドイッチ、サラダ、クッキーなどを堪能しました。アウトドアで食べるものって、なんでこんなにおいしいんだろう……。

ビーチ背後の山をちょっと登りコースト・トラックに出れば、またひと味違う景色が広がります。そしてちょっと沖合のフィッシャーマン・アイランドへ漕いで渡り、しばしビーチで過ごしてから帰路につきました。

人の少ないきれいなビーチでおいしいランチ

「エイベル・タズマン・アドベンチャーズ」には、日本人ガイドのリュウさんもいるので英語が苦手でも安心。オットセイと会えるトンガ・アイランドや、満潮時しか入れないラグーンなど魅力的なポイントがたくさんあるそう。いろいろ用意されたツアーはどれも初心者から参加できます。

エイベル・タズマン・アドベンチャーズ
http://www.onjix.com/ata/

海を本当に近くに感じることができます

●人気の海岸線トラックを試し歩き
翌朝はウォータータクシーと呼ばれるボートに乗ってアンカレッジまで渡り、有名なコースト・トラックのごく一部を歩いてみました。

海岸線に延びるトラックは51kmあり、全部歩くと3〜5日かかるとか。高台には快適そうなロッジもあり、こんな人里離れたところで数日間のんびり過ごしてみたい……と思わせます。ここからピット・ヘッドという岬まで約30分。森の中の道を歩き、ふと樹が途切れて海の風景が広がると「わ〜きれい〜」と写真を撮っていましたが、なんだかきりがないので途中でやめてしまいました。

ウォータータクシーはウエットランディング
 

ピット・ヘッドから美しいテ・プカテア・ベイのビーチを経由し、アンカレッジへ戻るのはゆっくり歩いても45分くらい。特に勾配がきつくないので、お散歩気分で歩けます。道中出会うトレッカーたちも、水着みたいな格好をしている人あり、赤ちゃんを背負っている人あり……。

そのまんま街を歩いていそうな姿でトレッキングを楽しむ家族連れ。楽しそう

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実は私、免許を取って以来10年あまり、運転したことってあったっけ?と考えてもよく思い出せないバリバリのペーパードライバーです……しかし今回はレンタカーでドライブ! 出発当日の早朝、国際運転免許証を取得に行きました。ドキドキ。

結論から言うと、ニュージーランドでの運転はけっこう簡単。まず、日本と同じで左側通行。そして、なんといっても圧倒的に交通量が少ない! 郊外のハイウェイでは、開けた視界のなか、山や川、ヒツジたちを眺めながら、前後に車が1台もいない状態でビューン! ハイウェイは単純な線を描いているので、町から町への移動で迷うこともありません。高速代を払わなくてよいのも快適です。

とはいえ、気を付けなくてはならないこともいくつか。制限速度は市街地では時速50km、郊外では100kmなのですが、交通量が少ない町でもいきなり切り替わるので、うっかりしてると大幅に速度オーバーしてしまいます。またオークランドやクライストチャーチなどの都市部では、交通量が増え、一方通行も多いのでそれなりに運転技術が必要です。ラウンドアバウトという交差点や右折の方式が独特なので、慣れるのにちょっと時間がかかるかも。「One Lane Bridge」といって、橋だけ1車線になるところが多いのも特徴的。そのほか、単調な道が続くため眠くなってしまいがちなことと、紫外線が強いのですぐに日焼けしてしまうことにもご注意を……。

車がないと行きにくい場所も多いし、ドライブ中の景色がきれいだし、とにかくおすすめです、ニュージーランド・ドライブ。次なる野望は、キャンピングカーで自由気ままに旅することかな。

ニュージーランドをドライブ中、ヒツジをいったい何百匹見たことか……

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