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現地取材

フィンランド・オーロラ紀行

 
     
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個人的に特におすすめしたいアクティビティが犬ぞり。風を切って疾走したら気分も爽快。それにもましてまた犬たちのかわいいこと…かわいいこと……

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ロヴァニエミではサンタクロースに出合える

地球の歩き方取材スタッフ プロフィール

田中健作(タナカ・ケンサク)
「北欧編」と「カナダ編」担当ながら、実はオーロラ取材は初。根っからの雨男なので心配したが、3日間のオーロラチャンス中、2日見ることができました。ホッ。。

●今号の現地取材レポートについて

今回の目的はなんといってもオーロラ! ルートはヘルシンキからラップランドのキッティラに飛行機で飛び、車でフィンランド最大のスキーリゾート、レヴィへ。2泊したあと、サンタクロースの町ロヴァニエミまで南下。ロヴァニエミで1泊し、夜行列車でヘルシンキへ戻る。ロヴァニエミ〜ヘルシンキを結ぶ夜行列車の名前は「サンタクロースエキスプレス」。なんてメルヘンなネーミングでしょう。

レヴォントゥリとは?

レヴォントゥリとは、フィンランド語で「キツネ火」のこと。フィンランドでは、オーロラは黒キツネのしっぽが舞い上げた粉雪が太陽の光に反射しておこったものという伝説から来ている。

取材協力:ノーザンエキスプレス www.northern-express.co.jp

文:田中健作(グルーポ ピコ)
写真:森川秀樹

○レヴィ ・アクティビティ豊富な町
・レヴィでのオーロラ観測
・アクティビティ&OPツアー
・レヴィの宿泊施設
○ロヴァニエミ ・サンタとアールトの町
・サンタクロース村
・過ごし方、遊び方
・ホテル事情
・ロヴァニエミでのオーロラ観測
○サンタクロース・エキスプレス ・寝台列車に乗車
○ヘルシンキ ・クラシカルとモダンが交差
・過ごし方、遊び方
・クリスマス・マーケット
2004年12月号