ガイドブック編集部 > 特集   >  機内で使いたいスグレモノ図鑑  > 機内を快適空間に変える お役立ちGOODS > 機内快適GOODS図鑑 【騒音】騒音を軽減するスグレモノ

機内快適GOODS図鑑 【騒音】

【騒音】騒音を軽減するスグレモノ


ボーズ(BOSE)のアクティブ・ノイズキャンセリングヘッドフォン
『クワイアットコンフォート2』

騒音と逆位相の信号を発生して騒音を打ち消すことで、聴きたい音だけ聴けるヘッドフォン。ノイズキャンセリング機能のみを使って、電子耳栓としてより静かな環境がほしいときにも便利。なお機内のAV用のジャックにも対応しているので、映画などもいい音で楽しめる。このヘッドフォンはボーズのダイレクト販売商品で、商品は原則的に一般の販売店では販売していないため、入手にあたっては発売元に確認が必要だ。

ボーズ(BOSE)のアクティブ・ノイズキャンセリングヘッドフォン

発売元/ボーズ・エクスポート・インク 東京事務所
価格/41,790円
http://www.bose-export.com/


知っておきたい体調管理の裏技5/
ヘッドフォンの選びの盲点

ヘッドフォンを購入する場合、ほとんどの人が音を重視して選んでいるという。もちろんそれは大事なことで、好みの音でなければ長くは使えない。

ところが、一般に見過ごされていることがある。それは装着感である。と言うと、お店で実際に試聴したときに装着感も確認していると反論する人も多いだろう。だが、長時間装着することを前提に試聴している人はどのくらいいるのだろうか。

ノイズキャンセリングヘッドフォンの場合、その多くはオーバーヘッド型(スピーカー部分をヘッドバンドで繋いだタイプ)を採用しているが、カナル型(耳栓のように耳の中に埋め込むタイプ)またはインナーイヤー型(耳に入れる1cm大のスピーカー部分から1〜2cmぐらいのアームが伸びたもので、MP3プレーヤーなどに付属している)とカナル型の中間タイプが少数存在している。

たとえばオーバーヘッド型の場合、両側のスピーカーが頭を挟み込む力が強いと、頭が痛くなってきて長時間の装着は無理である。またカナル型の場合、耳穴のサイズとプラグのサイズが合わないと耳が痛くて音楽など聴いてはいられない。また重量もチェックしておきたい。重いとやはり長時間の装着は苦痛になる。

ではどうすれば、装着感を前提とした間違いのないヘッドフォン選びができるのだろうか。それは、まず自分が欲しいヘッドフォンの形態を知り、その一般的な短所の傾向をネットの書き込みなどで知ることである。そのポイントに留意して店頭で試聴すれば、選択を大きく誤ることはないはず。またオーディオ専門店のように品揃え、店員の知識ともに豊富な店で購入することも大切なポイント。適切なアドバイスがもらえるはずだ。

2005年08月


ページ上部に戻る
地球の歩き方ガイドブック 編集部