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機内便利GOODS図鑑(2)

アルティザン&アーティストのミニバッグ『DPP-700』

3種類のテリア犬が描かれたオリジナル柄が人気のアルティザン&アーティストのDPPシリーズのミニバッグが『DPP-700』。バッグ・イン・バッグとして使える工夫が随所にされているので、化粧ポーチとしてだけ使うのはもったいない。サイズは幅240mm×高さ120mm×奥行き95mmとコンパクト。

発売元/アルティザン&アーティスト 価格/8,925円

発売元/アルティザン&アーティスト 価格/8,925円
http://www.aaa1.co.jp/index.html


モンディーンのデュアルタイム腕時計『2タイムゾーン』

ふたつの文字盤が、旅先と日本の時間を一目で教えてくれる。出発前に一方を目的地の時間に合わせておき、現地の時間に慣れておく。機内で目的地の時刻がアナウンスされたら念のため確認しよう。スイス国鉄オフィシャルウォッチで有名なモンディーンの腕時計だけに、そのデザインに旅情を感じてしまう。スタイリッシュでユニセックスデザイン。文字盤はホワイトとブラックの2種類。

発売元/日本シイベルヘグナー株式会社 価格/ 32,550円 http://www.nshcgj.jp/


アルティザン&アーティストのパーソナルドレッサー『PIN-07』

プロフェッショナルのための機能性と実用性にこだわったアルティザン&アーティストのメイクボックスやメイクブラシに魅了されたメイクアップアーティストやスタイリストは多い。そんなプロの血筋が生かされた同社のコスメティックポーチが『PIN-07』。幅195mm×高さ120mm×奥行き110mmというコンパクトなサイズに詰め込まれた機能は、まさに驚きだ。水玉のデザインに見えるように内側から刺繍した手の込んだ素材を採用。すっきりとした形と小さな水玉模様は、シャープな大人の女性をイメージさせる。客室乗務員、アナウンサーなどに人気のアイテム。

発売元/アルティザン&アーティスト 価格/9,240円
http://www.aaa1.co.jp/index.html


いびき防止テープ『いびきサイレンシア』

他人のいびきはけっこう気になるもの。もし自分が周囲に迷惑をかけているとしたら……。実は、呼吸には鼻から呼吸を吸う鼻呼吸と、口で吸う口呼吸があり、特に口呼吸はさまざまな体調不良の一因といわれている。
いびきサイレンシアを使えば無理なく口が自然に閉じた状態で固定でき、口呼吸が抑えられて喉の奥の気道が広がり、空気が通過する際の振動音(いびき)を抑える事ができる。いびきサイレンシアは呼吸はもちろん、しゃべったり、水を飲んだりもできるので、ご安心を。

発売元/日本シイベルヘグナー株式会社 価格/520円<
http://www.nshcgj.jp


快眠・いびきの軽減に『ぐっすり寢Night』

機内でなかなかリラックスできないという声をよく聞く。『ぐっすり寝Night』は、過剰興奮している自律神経(交感神経)を、天然ハーブアロマの効果で心と身体をリラックスさせ脳が眠りやすい状態に導いてくれるジェルタイプのシート。鼻の下等の適所に貼って使用。香りは「ミント+ラベンダー」と「ユーカリ+ラベンダー」の2種類。心身をリラックスさせ自律神経の調整を促してくれるといわれる香りをブレンドし、 あらゆるストレス性トラブルのケアに適した商品だ。

発売元/日本シイベルヘグナー株式会社 価格/651円
http://www.nshcgj.jp


シーバンド社の『チャイルド・シーバンド』

5歳から12歳の子供に多いといわれる乗り物酔い。子供連れでの海外旅行にぜひ用意してほしいのが、カラフルで可愛らしいデザインがうれしいシーバンド。伸縮性のあるリストバンドにつけられた耐蝕性のあるボタンが、手首のツボを刺激することによって乗り物酔いを抑える。薬ではないので、副作用の心配がない。

発売元/コンサイス 価格/ 1,890円
http://www.concise.co.jp


機内便利グッズいろいろ

意外と忘れがちだが、いろいろと活躍してくれるのが、ウエットティッシュ。ちょっと手を洗うかわりに拭いたり、洗顔の代わり(?)に使ったり、服の染み抜きや怪我の消毒と守備範囲が広い。

これは便利というわけではないが、常備薬はぜひ身近においてほしい。飛行機の中にに薬品が用意されている場合もあるが、自分が普段使っている風邪薬などを持参しよう。

飴・のど飴もおすすめだ。飛行機の離着陸の時になめると、気圧の変化で耳の痛くなるのを和らげることができる。また乗り物酔いの防止や、喉の渇きや空腹感を和らげるのにも効果があったりするので、手荷物に忍ばせておこう。また、入国カードが必要な場合は機内で書いておくとあとで慌てずにすむが、ペンをうっかり忘れてしまうことがある。ちょっとした旅の記録をつけるにも必要なので、小さなノートともに、すぐに取り出せるところに入れておこう。

2005年08月


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地球の歩き方ガイドブック 編集部