ガイドブック編集部 > 特集 > 海外旅行 デジタルカメラ活用法 > 撮影に便利な小物

デジタルカメラは手軽に撮影できますが、データ保存や充電などに気をつかう必要があります。撮影の際、また撮影のあとに役に立つアクセサリを紹介します。

 
卓上三脚
一眼レフでの撮影となるとそれなりにがっちりした三脚を使う必要がありますが、コンパクトタイプのデジタルカメラであれば、三脚もコンパクトなタイプのもので充分です。カメラの販売店に行けばさまざまなものが売られていますが、たとえコンパクトなタイプでも作りのしっかりしたものを選ぶことをおすすめします。商品の種類は少ないですが、クランプで机やポールに固定できる製品もあります。撮影シーンによってはこちらのタイプのもののほうが便利に使えるでしょう。
HAMA社のクランプポッド。コンパクトに畳むことができる
 
レフ板
レフ板は、プロの撮影現場で使われるようなイメージがあると思いますが、実際には手軽に使うことができます。小さなレフ板を持っていると、花や料理、小物の撮影のときに重宝します。しわしわにしたアルミホイルを広げてボール紙に貼ったものでも代用できます。
円形のレフ板は3分の1くらいのサイズに畳むことができる
 
日陰の花をレフ板を使わずに撮影   同じものをレフ板を使って撮影。花のディテールが際立った
 
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ストレージャー
コンパクトフラッシュやSDカードなどの記録メディアから、本体のハードディスクに直接にデータをコピーできる機械をストレージャーと呼びます。通常の撮影であれば撮影中に記録メディア容量がいっぱいになるまで撮影することはないと思いますが、データのバックアップは必ず必要ですから、持っていれば安心です。
コンパクトフラッシュとSDカード、メモリースティックなどの主要記録メディアがアダプタなしで利用できる、トランセンド社の「フォトバンク」
 
延長コード
デジタルカメラの充電器のなかには、コンセント・プラグが折り畳みタイプになっているものもあります。このような充電器を使う場合、部屋の隅やデスクの奥のコンセントには差し込みにくいことがあるので、短いACケーブルを準備しておくと便利です。
短い延長ケーブル。抜き差ししやすいようリングがついている
 
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地球の歩き方ガイドブック 編集部