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まだ間に合う!旧正月の旅。エアチケット情報

中国文化圏では旧正月を華やかに祝う(シンガポールの町並み)

中国や香港、シンガポールだけでなく、ベトナムなどアジアの多くの国が旧正月を祝う。花火やパレードなど多彩なイベントで華やぐアジアの国々を訪ねて旅する際のエアチケット情報を、中国・ベトナム・カンボジアへの旅を取り扱う株式会社エムエスツーリストにうかがった。

旧正月には日本への旅人が激増

2006年の旧正月は、1月28日(土)が大晦日。翌29日(日)、30日(月)、31日(火)が正月の三箇日にあたる。1月末のこの時期は、日本でいえばオフシーズンだが、日本はアジア各国の人々にとって旅してみたいデスティネーションのひとつ。香港や台湾から旧正月休暇を利用して多くの人が日本へやって来る。

また、アジア各国に駐在している日本人ビジネスマンたちも、家族そろって日本へ里帰りする。こうしたことからこの時期の航空券をとるのは難関となるのだ。

旧正月の大移動は想像以上のスケール。空港も駅も、荷物を抱えた人でいっぱいに


クリスマス前までに予約を

この時期の航空券事情について株式会社エムエスツーリストに聞いてみた。 「現時点(11/25現在)では、中国をはじめ、旧正月時期のアジアの航空券はまだ予約可能です。飛行機が込み合い始めるのは、1月20日前後からとなります。1ヵ月前には満席に近づきますので、旧正月に旅行をお考えなら年内、クリスマス前までに予約を入れたほうが確実です。ただし、込み合う日にちは集中しており、1日ずらせば予約可能な場合もあります。スケジュールに多少余裕をもたせてプランニングされることをおすすめします」とのこと。

1月27日(金)から休暇をとって2泊3日程度の旅を考えているなら、早めに予約を入れるようにしよう。ただし、大晦日と旧正月の3日間は、年中無休で営業しているアジアの店も、休業することが多い。ショッピング狙いなら、旧正月前の数日が狙い目といえる。

取材協力:株式会社エムエスツーリスト

2005年12月


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地球の歩き方ガイドブック 編集部