繧ャ繧、繝峨ヶ繝繧ッ邱ィ髮驛ィ縲シ槭迚ケ髮 >  旬の旅はプロに聞け! > 第5回 ドイツ観光局 > 第5回 ドイツ観光局 Part2
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第5回 ドイツ観光局 Part2

中世の世界にタイムトリップ
〜小さな町クヴェトリンブルクへ〜

ドイツには、第二次世界大戦で大きな被害を受けた町が多々あります。その後、市民の努力により再建が行われ、復興をとげたニュルンベルクやドレスデンは、今では観光客であふれ、その町並みは見事なものです。

そのようななか、奇跡的に戦火をまぬがれ、今でも中世の町並みを残している町があります。そのひとつがクヴェトリンブルクです。

クヴェトリンブルクは、ドイツ中央に横たわるハルツ山脈の麓にひっそりと存在する小さな町です。中世特有の木組みの建築の家が、なんと1200棟も残っているので、町を歩いていると、まるでタイムトリップしているかのような不思議な気分になります。

アクセスは決して便利ではありませんが、苦労して見に行く価値は十分にあるところです。

どの路地を歩いても木組みの家が建ち並ぶ町。クリスマス時期はひと際美しい

どの路地を歩いても木組みの家が建ち並ぶ町。クリスマス時期はひと際美しい

シュロスベルク(城山)にある10世紀に建てられた城も見どころのひとつ

シュロスベルク(城山)にある10世紀に建てられた城も見どころのひとつ

スーパーで探すドイツみやげ
〜日本にドイツを持ち帰ろう〜

世界的にも有名なドイツ製品には、鍋や包丁などのキッチン用品、財布や鞄などの革製品を始めとして、すでに日本にも多く輸入されている機能的なグッズがたくさんあります。しかし、多くの人が頭を悩ませるのが職場やご近所用のお手軽みやげでしょう。そういうときはスーパーやドラッグストアがおすすめです。チョコレートは「ミルカ」や「リッター」などが有名で、お隣スイスの「リント」の板チョコなんかも安く売っています。ドラッグストアでは、「ウエラ」というメーカーのシャンプーやコスメなどが日本で買うよりも割安で手に入ります。また、「エコ・バッグ」などそのスーパーオリジナル商品を買うのもおすすめ。意外とかわいいものに出合えます。

ドイツのイメージをくつがえす町、ベルリン
〜新と旧がお洒落に入り混じる場所〜

初めてドイツに行って、ベルリンを訪れると、自分のもつドイツのイメージと違うことに驚く人が多いように、ベルリンは、他のドイツの町とかなりの違いをもつ個性的な都市です。
ひとつの都市が東と西に分断された歴史が町なかの要所要所で伺い知ることができ、これが旅をおもしろくする要素となるのです。

例えば、信号機。旧東ドイツ側の歩行者用信号機を見ると、ずんぐりとした三頭身のかわいい人型マーク。この信号マークくんは、「アンペル(=信号)マン」と呼ばれて、今やマスコットとして親しまれています。アンペルマン・コレクションを扱う雑貨屋はベルリンに3店舗あり、ここに行ったら必ず何か欲しくなるほどかわいいグッズでいっぱいです。 そのほか、ベルリンには旧東ドイツ時代の古い建物を利用したギャラリーやカフェ、ショップなど歩いているだけで多くの発見を楽しむことができるでしょう。

多くの人が行き交うブランデンブルク門と手前の広場

多くの人が行き交うブランデンブルク門と手前の広場

旧東ドイツの信号機から生まれた人気マスコット「アンペルマン」

旧東ドイツの信号機から生まれた人気マスコット「アンペルマン」

ネイティブもびっくりするスマート会話術

列車のコンパートメントでドイツ人と一緒になった去り際など、これを使うと現地の人も「お、やるな!」と思うのがこの言葉。

「シェーネンターク ノッホ!」(よい一日を!)

この言葉、みやげもの屋やスーパーのレジで、去り際に店員に言われるケースも多いのですが、そう言われたときはこう返してみてください。

「ダンケ、グライヒファルズ!」(ありがとう、あなたもね!)

ぜひ使ってみてください。

ドイツ観光局情報

住所: 〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館4階
電話: (03)3586-5046 (テープ案内)
FAX: (03)3586-5079
URL: www.visit-germany.jp
E-mail: gntotyo@d-z-t.com
営業時間:月曜‐金曜 13時‐17時(ただしご質問等の受付は16時までとさせていただきます) 土・日・日本の祝祭日、5月1日、10月3日、12月25日はお休み
2005年10月


地球の歩き方ガイドブック 編集部