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海南島(三亜)のアクセス
広州乗り継ぎで同日着
乗り継ぎを楽しもう
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  海南島(三亜)のアクセス

広州乗り継ぎで同日着

海南島(三亜)へは直行便が就航していないため、広州で乗り継ぐ。広州へは成田、関空から中国南方航空が毎日、朝と昼の2便飛んでいる(一部は日本航空とのコードシェア便)。日本航空、全日空の便もあり、いずれも成田から約4時間半、関空からは4時間強の行程だ。

広州から三亜への中国南方航空便は毎日4便。日本から同日乗り継ぎで行く場合は、広州発20:20の三亜行CZ6746便(所要1時間10分)か同21:20のCZ6732(所要1時間20分)のいずれかに乗り継ぐため、日本を午後便で発つほうが効率がよい。

中国南方航空の広州と海南島を結ぶ機材。エコノミーは3-3配列。機内備え付けの案内書類には日本語も添えてある

三亜鳳凰国際空港から市内へは東へ車でおよそ20km、15分。リゾートエリアの亜龍湾(ヤロン・ベイ)はさらに15分ほど東になる。ツアーなら送迎が付くので心配はいらない。個人旅行者の場合、市内に行くならリムジンバスを、リゾートエリアへはタクシーを利用しよう(約120元※)。

ちなみに帰るときは、タクシーで空港へ行くのが基本。リゾートエリアからは各ホテルがシャトルバス(有料。50元程度)を走らせているが、運行時間が限られているので、自分の乗る便に合っているかどうかを確認のこと。リクエストベースで走らせてくれる場合もあるのでレセプションで相談を。

※1元=約14円(2005年7月現在)

広州新白雲国際空港の三亜行ゲート。待っているときにはほとんど人の気配がなかったが、搭乗可のアナウンスが流れた途端にどこからともなく押し寄せた人々で長蛇の列

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乗り継ぎを楽しもう

広州新白雲国際空港に着いて機内預け荷物をピックアップしたら、ピンク色のベストを着た中国南方航空のスタッフを探そう。乗り継ぎカウンターまで案内してくれる。自力でカウンターを探したい人は、秘密の抜け道のような薄暗い通路を見逃さないように。うっかり外に出てしまってもなんとかならないわけではないが、言葉も不自由な土地での面倒ごとはできるだけ避けたい。航空会社のスタッフが乗り継ぎを手伝ってくれるのはありがたいサービスだ。

乗り継ぎカウンターはこぢんまりとしている。ピンクのベストを見逃すな!

広州新白雲国際飛行場は2004年8月に旧空港から機能が移された。白を基調としたデザインも相まって、開放感にあふれている。とても広いので、ウイングの端っこが搭乗口だったりするとちょっとしたピクニックだ。出発時間に遅れないよう、早めに制限エリアに入っておこう。

制限エリア内には電気カート(有料)が走っている。手を挙げて停め、ボーディングパスを見せれば搭乗口まで連れて行ってくれる。かなりのスピードで走り、障害物はハンドルさばきで避けようとするため、乗っても眺めても、結構スリリングだ。

広すぎて奥が霞むほど。天井もやたらと高く、他人事ながら空調費が心配

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ラグジュアリーエコノミークラス
中国南方航空のエコノミークラスには、標準と上級の二種類が用意されている。ラグジュアリーエコノミーと呼ばれる上級クラスは、標準エコノミーのシート配列3-4-3に対し、2-3-2と余裕の配列。座席の幅は52cm(内側)、シートピッチは100cmで、ビジネスクラス並みの個人スペースを実現している。リクライニングは120度まで傾けられて快適なうえ、シートピッチに助けられて、前の人が背もたれを倒してきてもあまり気にならない。足下にはフットレストがあり、ヘッドレストには居眠りしても頭がごろごろしないよう、角度を変えられる支えが付いている。

さらに各席にはパーソナルテレビモニターが常備されているのがうれしい。到着後に備えて眠っておこうと思っても、ついつい映画や、なぜか繰り返し流れている「トムとジェリー」を観てしまう。もちろん日本語字幕が付いているからストレスなし。ビジネス客には、これも各席に備えられた機内電話が役に立つかもしれない。

このラグジュアリーエコノミークラスは、なんと通常のエコノミーと値段設定が同じだそうだ。ただしPEX以上の運賃で、より正規に近い価格を支払ってチケットを購入した人を優先し、座席のアサインを行なうとのこと。なるほど、それはもっともだ。PEX運賃はちょっときついなあ、という人は、ラグジュアリーエコノミークラス利用を売りにしたツアーが発売されているので、検討してみては。


中国南方航空 
www.cs-air.jp
ラグジュアリーエコノミークラス
www.cs-air.jp/service.html


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