2011年版地球の歩き方エアライン・ランキング 2011年版地球の歩き方エアライン・ランキング
2011年2月
2010年版地球の歩き方エアライン・ランキング 2010年版地球の歩き方エアライン・ランキング
2010年1月
2009年版地球の歩き方エアライン・ランキング 2009年版地球の歩き方エアライン・ランキング
2009年1月
2008年版地球の歩き方エアライン・ランキング 2008年版地球の歩き方エアライン・ランキング
2008年1月
2007年版地球の歩き方エアライン・ランキング 2007年版地球の歩き方エアライン・ランキング
2007年2月
エアライン・ランキング2005 発表! エアライン・ランキング2005 発表!
2006年1月
エアライン・
ランキング2005
発表!
 

KLMオランダ航空 3位

KLMオランダ航空 マーケティングコミュニケーション マネージャー 水元淳一郎さん

乗り継ぎに便利な空港と運航スケジュール

まず、皆さんに評価していただいた「利便性」という点からいえば、日本発着便の場合、関空は96年からデイリーで飛んでいましたが、成田は長い間週5便のままでした。「成田をデイリーで」というのが当社のトッププライオリティーでしたが、2004年3月、念願だった成田線のデイリー運航が実現しました。
アムステルダム・スキポール航空に降りてしまえば、北欧に上がるのも、南欧へ行くにもベストな位置にあり、ヨーロッパ60以上の都市へ快適にアクセスしていただけます。時期にもよりますが、当社の日本からのお客様の7割以上が乗り継ぎのお客様です。こうした実情に沿った「乗り継ぎに便利な空港と運航スケジュールをもとう」というのが、当社の考え方です。
利便性の高いスキポール空港

トリプルセブンをはじめ、常に新しい機材を導入

当社は、常に新しい機体を導入するという方針があります。当然、新しい機体を使えば故障も少なく、燃費も良く、整備にかかる費用も抑えられます。機材は常に更新しており、成田と関空へは、B777が週4便ずつ入ってきています。まだ導入後2年も経ていない新しい機材ばかりです。関空は2006年の上期(サマースケジュール)からすべてB777になります。また、2005年秋からエアバス330の導入も始まっています(2006年1月時点では日本線未導入)。こうした新しい機材を使うことで、定時発着率も高まっております。
もともと当社は、飛行機の整備において定評があり、ヨーロッパ最大の格納庫を保有し、24時間体制で整備を行っています。エールフランス・KLMグループのビジネスとして、旅客輸送、貨物輸送、整備の3つが大きな柱になっています。

トリプルセブンの導入でサービスもレベルアップ

B777の大きな特徴として、エコノミークラスにも全席モニターが設置されています。インタラクティブ・オンデマンドシステムが導入されており、ビジネスクラスと同様の多彩なエンターテインメント・プログラムを楽んでいただけます。映画が90本程度見ることができ、そのうち30〜35本が日本語対応です。もちろん、ゲームやCDも楽しめます。B777を導入後、こうしたランキング調査で順位がアップしたのは、新機材による機内エンターテインメントの充実も要因のひとつして挙げられるでしょう。
今後は、路線ごとにサービスを向上していこうということで、日本路線は日本食をレベルアップすることを予定しています。
▲「KLMオランダ航空3位 - BEST3エアラインインタビュー」のトップへ
 
<<  「ヴァージン アトランティック航空2位 - BEST3エアラインインタビュー」へ 「安全性・信頼性部門 - 項目別ランキング」へ >>

2006年1月号


「地球の歩き方」ホームページの航空会社情報。
日本乗り入れ59社の基本情報やお得情報などをご覧いただけます。

KLMオランダ航空


地球の歩き方が選んだこだわりの機内快適グッズをご紹介します。


地球の歩き方エアライン★ランキング
おすすめ商品をもっと見る
spacer
お問い合わせ先一覧 | リンクについて | 運営会社と個人情報取扱について | 採用情報 | プレスリリース | このサイトについて
spacer
spacer
Copyright(c)2012 Globe-Trotter T & E Inc. (c)2012 Diamond-BigCo., Ltd.
Design All rights reserved.
spacer