地球の歩き方ガイドブックトップ > モーツァルトを知るためのウィーンお散歩ガイド >試聴コーナー 〜モーツァルトを知るための厳選10曲〜
モーツァルトを
知るための
ウィーンお散歩ガイド
 

〜Listen to Mozart〜
クラリネット協奏曲 第2楽章
ビーチャム指揮・ロイヤル・フィル、ジャック・ブライマー(クラリネット)
協力:東芝EMI株式会社
『ベスト・モーツァルト100』(6枚組)より
   
ホルン協奏曲第4番 第3楽章ロンド
マリナー指揮・アカデミー室内管弦楽団、バリー・タックウェル(ホルン)
   
歌劇「フィガロの結婚」より 序曲
ムーティ指揮・ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場合唱団
 
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より 第2幕:「窓辺においで、恋人よ」
ウィリアム・シメル
 
歌劇「後宮からの逃走」より 第1幕:「コンスタンツェ、君に再び会えるのか」 
ニコライ・ゲッダ
   
歌劇「魔笛」より 序曲
ハイティンク指揮・バイエルン放送交響楽団
   
アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク ト長調 第1楽章:アレグロ
マリナー指揮・アカデミー室内管弦楽団
   
ピアノ・ソナタ ハ長調 第1楽章:アレグロ
ジャン・ベルナール=ポミエ(ピアノ)
   
レクイエム ニ短調より「ラクリモサ」
   
ミサ曲 ハ長調「戴冠ミサ曲」
ベネディクトゥス ニコライ・ゲッダ、フィッシャー=ディースカウ
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厳選10曲はこんな曲
クラリネット協奏曲 第2楽章
ビーチャム指揮・ロイヤル・フィル、ジャック・ブライマー
モーツァルト自身が大好きな楽器だったクラリネットの奏者、アントン・シュタードラーと弟ヨハンのために作られた。当時クラリネットは広まっていなかった。亡くなる年の秋に作曲しているこの曲ほど、生への諦め、はかなさ、澄んだ音調はないだろうと思われる。あまりにも悲しすぎる1曲。
ホルン協奏曲第4番 第3楽章ロンド
マリナー指揮・アカデミー室内管弦楽団、タックウェル
ウィーンの遊び仲間のホルン奏者ヨゼフ・ロイトゲープのために書かれた。楽器と奏者の妙技が最大限に引き出された1曲だ。彼は後にチーズ業者としても成功した。
歌劇「フィガロの結婚」より 序曲
独立して5年目、ドームガッセ5番地のモーツァルトハウスで作曲した。一般市民にとっておもしろくない貴族を思う存分こきおろしたオペラは受けに受けて莫大な金が転がり込んできた。
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より
第2幕:「窓辺においで、恋人よ」
ウィリアム・シメル
1786年大成功を収めてボヘミアの首都プラハでもヒットしたためにすっかりプラハで人気者になった。この大成功を機に依頼された「ドン・ジョヴァンニ」を作曲する。
歌劇「後宮からの逃走」より
第1幕:「コンスタンツェ、君に再び会えるのか」 
ニコライ・ゲッダ
本当の訳は「後宮からの誘拐」。スペイン貴族の娘、コンスタンツェはその名のとおり毎日のように会っていた当時の恋人の名前をとったものとして有名。
歌劇「魔笛」より 序曲
ハイティンク指揮・バイエルン放送交響楽団
夜の女王はモーツアルトとの関係がぎくしゃくしていたマリア・テレジアをモデルにしたといわれている。1784年に入会した秘密結社「フリーメイソン」の重要な秘密のシンボルを曲中にちりばめている。
アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク ト長調 第1楽章:アレグロ
マリナー指揮・アカデミー室内管弦楽団
知らない人がいないくらいあまりにも有名な曲。この曲もモーツァルトハウスで作曲したと言われている。
ピアノ・ソナタ ハ長調 第1楽章:アレグロ
ジャン・ベルナール=ポミエ(ピアノ)
1788年作曲され、その年はもっとも盛んにヒットを生み出した。3大交響曲のほか多くのピアノ名曲が生まれている。
レクイエム ニ短調より「ラクリモサ」
最後の未完成なるレクイエムに心を残してこの世を去った偉大なモーツァルト。とうとう「ラクリモサ」の一部を歌いながら自分が完成できないことを知り弟子(ジュースマイヤー)に残りの指示を与える。
ミサ曲 ハ長調「戴冠ミサ曲」
ベネディクトゥス ニコライ・ゲッダ、フィッシャー=ディースカウ
ザルツブルク郊外の聖堂の祭壇上に飾られてある聖母マリア像に1751年に冠がつけられたのを記念するため弱冠23歳で作曲した。250周年を記念し、聖シュテファン寺院でウィーン少年合唱団とそのOBコーラスヴィェネンシスのライブが誕生日に国営放送で流れた。希望に満ちた明るいミサ曲。
『ベスト・モーツァルト100』の詳細はこちらをご覧ください
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/best100/
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