もう一歩先の
アジアン・リゾートへ!
アジアン・リゾートの
楽しみ方
 

ゴールデンウイークも終わり、「次の休暇が待ち遠しい」「夏はどこに行こうか」とお考えの方も多いのでは?ここでは、夏休みを利用してゆっくりとアジアのリゾートを楽しむためのヒントをご紹介します。
こんな景色をずっと眺めていたい 体験型アクティビティもリーズナブル
「安さ」と「贅沢」を、バランスよく楽しもう!
アジアのリゾートと聞くと、「安い」「近い」といったキーワードをイメージされる方が多いはず。たしかに、定番のハワイやカリブ、オセアニアなどのリゾートに比べたら割安感が、アジアン・リゾートの大きな魅力。「近い」ということから航空運賃が安いのはもちろんだが、食事や買い物、現地での移動やオプショナルツアーなど、滞在している間のさまざまな費用全般がグンと安い。このメリットを活かすことで、旅のプランニングの選択肢が大きく広がることになる。
例えば、アジアの安さを活かすプランのひとつとして最近人気なのが、バリ島などを訪れるリゾート好きリピーターの間で密かに増えてきている、低料金のレンタル・ヴィラでの滞在だ。 同じ予算でも、安い分だけ長く泊まることができる、というわけで、時間に余裕のある女性グループの利用が多くなっている。レンタル・ヴィラだからといって自炊で質素に過ごすわけではなく、地元で評判の店を食べ歩いたり、おしゃれをして高級リゾートのレストランに繰り出し豪華なディナーを楽しむといったメリハリの効いた滞在は、ぜひ参考にしたい。
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アクティビティもスパも120%楽しみ尽くそう!
また、料金が「安い」ことに加えて、日本から「近い」=フライト時間も短いため、年配者や子供を含めた大人数での旅にも適しているのがアジアだ。例えば、マリンスポーツやビーチでのさまざまなアクティビティも比較的割安なので、家族みんなで一日中楽しむことができるだろう。また、天候や体調に応じて、自力での移動がなく負担が少ない現地ツアーをスケジュールに積極的に組み入れていく少し贅沢な旅も、料金の安いアジアであればより実現しやすいだろう。
なお、女性が気になるスパについては、高級リゾート内のスパはさすがに高額で、日本での料金とあまり変わらない。ただし、町中などで営業しているやや庶民的な“町スパ”を利用したり、ネイルや手足の手入れなどに絞り込めば、日本よりはるかにリーズナブルな値段で楽しむことができ、おすすめだ。
そして、どこの国へ行く場合も、おいしい食事は旅の大事な要素。だからこそ、旅行先では高価な料理や慣れない味と悪戦苦闘し、疲れ果ててしまうようなことは避けたい。その点、アジアのリゾートであれば心配は少ない。中国料理はもちろん、インド、タイ、ベトナム、マレーシアなどの、日本人にも親しみやすい各国料理が豊富にそろっている。リゾートでの気の利いた食事から、町中で現地の人に混じって食べる屋台料理まで、食に関するさまざまな楽しみがそろっているのがアジアなのだ。
さて、次のページでは、アジアン・リゾートのリピーターが考える、理想的なリゾートの条件をご紹介しよう。
左上) いざ、憧れの島へ (c)Aisha Takase
左下) いたるところにアジアの香りが漂う
右) 高級リゾートのホスピタリティを満喫
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2006年5月号

アジアン・リゾートを
楽しむためのガイドブック

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