もう一歩先の
アジアン・リゾートへ!
アジアン・リゾートの
楽しみ方
 

ベトナムのリゾートとしては老舗のニャチャン。食べ物がおいしくシンプルなリゾートライフが楽しめることでも知られているが、中でも究極な隠れ家的存在なのが、「エバソン・ハイダウェイ&スパ アット アナマンダラ」。
入り江の突端に建つこのホテル、陸からアクセスすることができないため、ニャチャンの町からボートでリゾートまで渡るのが唯一のアクセス方法。ホテル関係者以外は一切の立ち入りがなく、その名のとおりまさに「ハイダウェイ=隠れ家」なのだ。
コテージタイプの部屋からビーチへはたったの10歩という至近距離。外部からの侵入者がいないため、夜間でもビーチサイドの散歩が楽しめる。湾になっているため、遠浅のビーチは波も静か。そのうえ人里離れているだけに水の透明度も高いのが大きな特長だ。人が少なく貸切状態のビーチサイドでは常にスタッフが冷たい水とフルーツを振舞ってくれ、まるで別荘にでもいるような感覚でステイできる。
もちろん、アクティブ派も満足できるほどマリンスポーツも充実。スノーケルでも海ガメなどが間近で見られるのも、人里離れたハイダウェイならではの楽しみだ。
ニャチャンの町も少し楽しみたい、という向きには同じ系列の「アナマンダラ・リゾート」が町に隣接しているので、こちらに数泊してみるのもいいだろう。
▼エバソン・ハイダウェイ
http://www.sixsenses.com/hideaway-anamandara/index.php
▼アナマンダラ・リゾート
http://www.sixsenses.com/evason-anamandara/index.php

●アクセス
日本からホーチミン・シティまでは東京/名古屋/大阪/福岡から直行便がある。ホーチミン・シティからニャチャンまでは1日3便のフライトがあり、所要時間は約1時間。ほかに、列車、バスなどでアクセスすることができる。空港からリゾートまでは車で5分程度。エバソン・ハイダウェイはそこから舟で。

アクセスは小舟で アナマンダラもプライベート度は高い
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新しいナイトクラブもオープン
女性も楽しめるタイの夜を満喫
タイのナイトライフと聞くと、ついゴーゴーバー(!?)などを思い出しがちだが、このところプーケットには次々と新しいお店がオープン。リゾートでありながら都会的な遊びの幅が広がりつつある。 昨年12月にはナイトクラブ『Club Pirate』がプーケット一の繁華街パトンビーチはバングラー通りにオープンした。北米や日本、ヨーロッパでも活躍していた有名DJのほか、タイ南部で一、二を争うローカルのDJも起用。音楽好きなら男女問わず踊って楽しめる本格的なクラブが初登場だ。
また、もう少ししっとりとした大人の遊びを、という場合はプーケットは北部の総合リゾート「ラグーナリゾート」に宿を取るといい。ラグーンを囲むようにしてシェラトン・グランデホテルやバニヤン・ツリーなど5つの高級ホテルが集まるこのリゾート、夜11時まで渡し舟でホテル間を行き来することができるため、自分の泊まっているホテル以外でも使える施設が多い。
連日どこかしらでライブなど催し物があるので、チェックして出かけるのがいいだろう。夜間、遠くに浮かぶホテルの灯を眺めながらの渡し舟での移動が幻想的でお得感もある。
ラグーナリゾートはパトンビーチのような繁華街とはかなり離れているが、敷地内にショッピングモールや銀行なども擁しているほか、ビーチサイドにはローカルのレストランもあるので、実はかなり充実したタイらしいステイができるのでお勧めだ。
バングラ通りはプーケット一の繁華街 ラグーナのシェラトンは室内もシック
▼ラグーナリゾート
http://www.lagunaphuket.com/

●アクセス
日本からプーケットまでは東京/大阪から直行便がある。それ以外の空港からは行く場合はバンコクで乗り継ぎ、約1時間のフライト。同日着が可能。プーケット空港からラグーナまではタクシーなど車で20分程度。
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2006年5月号

アジアン・リゾートを
楽しむためのガイドブック

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