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アンケート回答者の声『行ってみたい』&『行ってしまった』ロケ地Vol.3

オルセー駅だった頃の面影(?)がたくさん残っている(ロング・エンゲージメント)

オルセー駅だった頃の面影(?)がたくさん残っている(ロング・エンゲージメント)

想像と現実のあいだ

映画も旅も「非日常」。だったら映画の舞台を旅するのは「非日常」の二乗?

▼ロング・エンゲージメント
パリのオルセー美術館が駅として現役だった頃の様子を再現した短いシーン(蒸気機関車が発着している!)があり、パリ訪問時に確認のため行ってしまいました。映画のシーンがよみがえり、時間を超えたような気がしました。[駅スパート]
▼冷静と情熱のあいだ
ラストの再開のシーンの空撮をみて、フィレンツェのドゥオモに昇ってみたくなったので、行きました。長い階段に足がガクガクしましたが、そんな疲労を忘れさせるくらいの素晴らしい景色がありました。 [エリ]
▼赤毛のアン/カナダ>プリンスエドワード島
赤毛のアンに出てくる赤い土の道やお化けの森を歩いて小川で遊んだりしました。森の小川は人の手が加えられていなくて、アンに出てきた通りでした。[@みぃ]
▼恋する惑星/香港>中環SOHOや蘭桂坊(ランカイフォン)周辺
ヒロインを演じたフェイ・ウォンのキュートな魅力が光る作品でした。映画に登場したヒルサイド・エスカレーターを上るのは香港を旅したときの必須メニューになっています。[スナフキンの彼女]
▼私の頭の中の消しゴム/韓国>ソウル
ソウルの江南地区にあるスジンとチョルスが出会ったファミリーマートで、映画でもキーワードとなっているコカコーラを買いました。[ずいずい]
▼ファインディングニモ/オーストラリア>グレートバリアリーフ
水槽に入っていないオーストラリアのニモが見たい!とグレートバリアリーフへのクルージングに参加。ダイビング中に念願のニモやドリーに会うことが出来ました。もちろん捕まえてません![aoi*^^*]
▼フィールド・オブ・ドリームス
映画のロケ地であるトウモロコシ畑の球場に、シカゴから自動車で出かけた。訪れた12月には、外野のトウモロコシは刈り取られていて、(11月にはトウモロコシが刈り取られそうだ。)シューレス・ジョーには会えなかったが、ますます、この映画が好きになった。[匿名希望]
『ノッティングヒルの恋人』の舞台ポートベローマーケットにて(写真提供:武智玲子さん)

『ノッティングヒルの恋人』の舞台ポートベローマーケットにて(写真提供:武智玲子さん)


▼プリティウーマン
憧れのホテル、ビバリーヒルズウォツシャーに二泊泊まりました。特にロビーの付近やエレベーターが映画と同じで両親とも大喜び!部屋の内装は落ち着いたインテリアで、ベットの寝心地が最高でした。(中村のぶ子さん)

旅する惑星

照明が落ちて、映画が始まる直前の緊張感は、飛行機が離陸する時の気持ちの高まりに似たものがある。未知なるものへの期待と憧れに包まれる一瞬。

▼モーターサイクル・ダイアリーズ
いつまでこんな風に旅を続けられるのかな? と年齢的に不安を感じた頃に偶然観た映画。2人がポデローサ号を押しながら歩いた雪積もるチリとの国境や、アタカマ砂漠、療養所に向かいそして出発したアマゾン川に広がる景色を自分の目で見てみたい。[つきなみ]
▼イル・ポスティーノ
何度となくDVDで観ている作品です。マリオ役のマッシモ・トロイージが心臓病で亡くなったのはこの映画の完成直後でした。41歳の若さで逝った俳優の年に近づくにつれ、舞台であるナポリ湾沖の小さな島プローチダを、より一層訪ねてみたい気持ちになっている。[パブロ夫の犬]
▼ローマの休日
東北の田舎の中学生か高校生の時観た映画。モダン!だった。60歳過ぎても行けてない。一年以内に必ず行きます! [匿名希望]
パステルの積み木を積み上げたようなプローチダ島の漁村の家々。(イル・ポスティーノ)

パステルの積み木を積み上げたようなプローチダ島の漁村の家々。(イル・ポスティーノ)


▼旅情
電車でヴェネツィアのサンタルチア駅へ入って、レナートのお店、ジェーンと行ったカフェ、ジェーンが水の中へ落ちてしまったところなどへ行ってみたいです。何よりも、映画全体の雰因気=ヴェネツィアの街を体験してみたいです。[ayako]
▼6デイズ/7ナイツ
あの海の色、水上コテージ、娘か息子の結婚式をタヒチで挙げてもらうよう今から洗脳しようと計画中。[ヤコちゃん]
▼インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 
上海から小型飛行機に乗ってインド奥地に向かい、ジャングルを歩き回りたい。そして、古代遺跡も見ながらインディ気分を味わいたい。[アドベンチャーガール]
▼嵐が丘
ヒースの花、満開の時に行けたら幸せ![匿名希望]
▼小さな恋のメロディ
映画に出てきたロンドン郊外の海を、大切な人と手を繋いで歩いてみたい。純粋な気持ちに戻れそう。[ロミロミ]
▼イングリッシュ・ペーシェント
チュニジア旧市街の美しい街並みが印象的であり、時間の流れがゆったりとした感じが伝わってきた。是非、現地で体感してみたい。[匿名希望]
▼クジラの島の少女
ニュージーランド先住民マオリ族の少女・パイケアが主人公の映画は、美しい自然を堪能するのにもうってつけの作品でした。族長である祖父の”跡継ぎは男の子”という古い因習に立ち向かいつつ、先住民としてのアイデンティティを自ら問いながら成長していく主人公と、彼女を育む豊穣の海や鄙びた村の雰囲気が素直に心に沁みました。[ぴょん]
▼ロード・オブ・ザ・リング
ここだけは何があっても絶対行くっ!!って映画を観て思いました。できれば新婚旅行で行きたいかなぁと思ったり。[まお]
▼イル・ポスティーノ
何度となくDVDで観ている作品です。マリオ役のマッシモ・トロイージが心臓病で亡くなったのはこの映画の完成直後でした。41歳の若さで逝った俳優の年に近づくにつれ、舞台であるナポリ湾沖の小さな島プローチダを、より一層訪ねてみたい気持ちになっている。[パブロ夫の犬]
「シェーン、カム・バーック!!」有名なラストシーンはグランドティトン国立公園南部で撮影され、ティトンの山並みは映画全般に登場する。(シェーン)

「シェーン、カム・バーック!!」有名なラストシーンはグランドティトン国立公園南部で撮影され、ティトンの山並みは映画全般に登場する。(シェーン)

旅に誘う映画
DVD情報



アンケート回答者の声
私にとって「映画と旅」とは

敬称略

◆映画が大好きでよく観ます。いつも観ていて、行ってみたいと思う国がありますが、まだ一つも行ったことがありません。これから、なるべく時間を取るようにして、一つずつ行きたい国にいければいいなと思います。映画で観た映像を自分の目で確かめる旅をしてみたいです。 [まき]

◆美しい景色を見ると行ってみたくなる。それに物語が重なると、自分がスクリーンの中に入っていくようだ。旅には鉄道がつきもの、「終着駅」のテルミニ駅、今は無きパリのオーステルリッツ駅などを歩いた。どこもスクリーンの場面と、当時の思い出が浮かんでくる。もっとたくさんの映画に出会い、各地を旅したい。 [レモンパパ]

◆映画を観て主演のスターと同じかそれ以上に記憶に残るのが、撮影場所です。アメリカと思っていたらカナダだったり、オーストラリアだったり、映画は最後のクレジットの部分まで見逃せません。 [匿名希望]

◆映画も旅も一つひとつの場面がとても美しいですよね。 [匿名希望]

◆映画をテーマに旅をしたことはありませんが、旅行先に映画のロケ地があれば行ってみます。「映画と旅」と言えば、機内で映画を観まくるのが楽しみです。座席にモニターが無いとがっかりします。 [匿名希望]

◆映画好きの私にとっては、切っても切り離せない感じです。旅のプラン作りはまず、印象に残った場面から始まるので、映画を思い出しながらの計画はとにかく楽しいです。[匿名希望]

◆自分も映画の主人公になったよう。ロマンチックです。 [匿名希望]

◆映画は映像の中で旅をするようなものなので、どうしても好きなヨーロッパ物ばかり観てしまいます。日本映画と違って、建物・風景・光と住んでいる人との関係が不自然じゃないからです。古いものと新しいものが無理なく共存しているのがうらやましい。 [匿名希望]

◆単なる観光でなくテーマがあると旅行の幅が広がる、思いがけない旅行が出来る。 [giselle]

◆現実から非現実にさせてくれる。ほんの少しのワクワクドキドキの旅。[やす]

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2006年08月


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地球の歩き方ガイドブック 編集部