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ルイボスティーの美味しい飲み方

人気のハーブ茶、ルイボスティー

人気のハーブ茶、ルイボスティー

お茶のパッケージは、サファリの象徴ビッグファイブ!

お茶のパッケージは、サファリの象徴ビッグファイブ!

ルイボスティーとは?

ルイボスティーとは、南アフリカのセダーバーグ山脈一帯だけで栽培されるマメ科に属する針葉樹の一種、「アスパラサス リネアリス」を原材料にしたハーブティー。栽培したアスパラサス リネアリスを自然発酵させたお茶である。 ルイボスティーはもともと、南アフリカの先住民が不老長寿の、またはさまざまな病気に効く飲み物として、昔から伝えられてきた。 「ルイボス」とはアフリカーンス(南アフリカの公用語)で、「ルイ」は「赤」、「ボス」は「藪(やぶ)」を意味している。

これが原材料の「アスパラサス リアネアリス」

これが原材料の「アスパラサス リアネアリス」

収穫した茶葉を発酵させ天日で乾燥させる

収穫した茶葉を発酵させ天日で乾燥させる

ルイボスティーの特徴

澄んだ赤茶色のルイボスティーは味わい深く、お茶独特の苦味がない。原材料の「アスパラサス リネアリス」の栽培には、農薬・肥料をいっさい使用していないので、体にも安心だ。ノンカフェインで、防腐剤なども使われていない無添加・無着色であるため、子供からお年寄りまで安心して飲める健康茶である。 また、ミネラルや活性酸素を抑えるといわれているフラボノイドも豊富で、栄養成分もバランスよく含まれており、二日酔いにも効果があると言われている。

ルイボスティーは、こんな方々にもおすすめなお茶

・ノンカロリー=糖尿病、高血圧の人でも飲める
ナトリウムが入ったスポーツ飲料とは違い、カロリーはゼロ。

・ノンカフェイン=妊婦や子供にもおすすめ
コーヒー・紅茶・緑茶などには利尿作用のあるカフェインが含まれているが、ルイボスティーにはカフェインが含まれていない。

・ナトリウム量が多い=スポーツ選手には夏におすすめ
ウーロン茶、麦茶と比べナトリウム量は1.5倍。

「ルイボスティーの栄養成分」(250mlあたり)
鉄分
カリウム
亜鉛
マンガン
0.08mg
8.90mg
0.05 mg
0.05mg
0.09 mg
カルシウム
ナトリウム
マグネシウム
フッ素
1.36mg
7.70mg
1.96mg
0.28mg

アイデア次第でいろんな味を楽しめる

豊潤でまろやかなルイボスティーの飲み方は、冬はホットで、また夏はアイスで飲むのが一般的だろう。しかし、アイデア次第でいろいろな味を楽しむことができる。

<美味しい飲み方>

・ホット
(1)マグカップ1に対して、ティーバッグ1包をティーポットに入れる。
(2)ティーポットへ熱湯をそそぎ3分〜5分浸出させる。
(3)あらかじめ温めておいたカップへ移し、飲む。
・アイス
(1)アイスティーは目安としてホットの2倍の濃さで淹れ、ルイボスティーを氷の上に注ぐ。

<アイデアレシピ>

  • ルイボスティーに温めたミルクを注げば、「ルイボスミルクティー」
  • ルイボスティーにシナモンを溶かして「シナモンルイボスティー」
  • ルイボスティーに蜂蜜を溶かした「ハニールイボスティー」
  • 冷たいルイボスティーをオレンジジュースで割った「ルイボスオレンジ」
  • 冷たいルイボスティーをレモンジュースで割った「ルイボスレモン」
  • 焼酎を冷たいルイボスティーで割った「ルイボスハイ」
  • ウイスキーを冷たいルイボスティーで割った「ルイボスキー」

協力:ザ・ビッグファイヴジャパンカンパニー

URL:
http://www.bigfive-japan.com/index.html
お問い合わせ:
contact@bigfive-japan.com
アイスルイボスティールイボスミルクティー
ルイボスオレンジ

左上)アイスルイボスティー
上)ルイボスオレンジ
左)ルイボスミルクティー

第1版 2006年9月 改版 2010年2月


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地球の歩き方ガイドブック 編集部