ロンドン
ぶらぶらウオーキング
&ミュージアムめぐり
Aコース
テムズ河の風を感じて
 
コース概要
かわいさ満点のノミの市へ
 
街を南下し、河のほとりへ
 
風に吹かれてサウスバンク
 
両岸にある二つのテートへ
 
ロンドンぶらぶらコラム
 
ミュージアムショップの
おみやげは
Bコース
悦楽!ミュージアムめぐり
 
コース概要
隠れた名館と
世界一の博物館
ロンドン中心地を
縦断しながらアート三昧
広大な公園の先には
ロイヤル・ファミリーが
 

テムズ河の南岸は、ぶらぶら歩きにもってこい。川風に吹かれて、ロンドンっ子気分に。
イギリスワインならヴィノポリスで
ワインといえばフランスやイタリアを思い出すが、イギリス人だってビールだけじゃなくワインもたしなむ。そこで人気なのがヴィノポリスという施設。

館内では、世界のワイン産地の紹介と試飲がセットになったツアーを開いている。ワイン好きには楽しいが、入場料に15〜25ポンド*かかってしまう。そこで、ギフトショップなら無料でのぞくことができる。世界中のワインがそろっているけれど、もし購入するならイギリスワインに挑戦してみたい。数はまだ少ないものの、レベルは年々上がっているという。
*1ポンド=約228円 2006年11月現在
 
世界のワインがずらり。一部に英国産コーナーがある
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未来への架け橋ミレニアム・ブリッジ
テムズ南岸のテート・モダンと北岸のセント・ポール寺院をつなぐ位置に架けられている橋。2000年に開通した後いったん閉鎖され、横揺れ対策を施して’02年に再度開通した。歩行者専用なので、テムズの風を感じながらゆったり渡ることができる。ロンドン・アイやビッグ・ベンも間近に見える。
テムズ沿いのランドマークが一堂に見え、格好の記念撮影スポット
http://www.britainonview.com
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テート・モダンで現代美術の傑作を観る
サザク・ブリッジを越えると、大きな茶色の煙突が目に飛び込んでくる。現代アートの殿堂、テート・モダンの建物だ。

もともとは1950年代に造られた発電所だったものを、建築家のヘルツォーク&ド・ムーロンがギャラリーとして生まれ変わらせた。7階まである内部にはピカソ、マーク・ロスコ、ジャクソン・ポロックその他、20世紀から現在までのアートがずらり。企画展示以外は、これら巨匠の作品がすべて無料で観覧できる。
発電所時代の煙突がそのままランドマークに。高さは100メートルある
 
タービンホールをそのまま生かした、巨大な吹き抜け。天井高は35メートル。ここでも作品の展示がある   現代アートの名作が気軽に見られる
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ボートに乗ってテートからテートへ
テムズ河には水上バスのルートが何本もある。その中の「テート・ボート」に乗って、同じ名前を冠するテート・ブリテンへ向かう。

もともとテートといえばテムズの北岸にあるこちらのことだったが、展示品が膨れ上がったため、現代美術部門を新設してテート・モダンが出来たという経緯がある。

テート・モダンの対岸にはセント・ポール大聖堂が見える
テート・モダン側はBankside pier、テート・ブリテン側はMillbank pierで乗降すれば、どちらもギャラリーの目の前に着く。片道4.30ポンド、往復なら7.30ポンド*。40分間隔で便がある。約30分の航行中、左右にはセント・ポール大聖堂、世界最大の観覧車BAロンドン・アイ、ビッグ・ベンとロンドンの代表的建造物が次々と見られる。
*1ポンド=約228円 2006年11月現在
 
両岸のロンドンの街並みに見とれていると、あっという間に到着する
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イギリス絵画の至宝が並ぶテート・ブリテン
ボートを降り立って道を渡れば、目の前にテート・ブリテンの入口がある。新古典主義の重々しい建築の内部には、1500年代からの英国美術作品が並ぶ。

とりわけ、英国の国民的画家ターナーのコレクションは世界随一。ターナー専用の部屋がもちろんあるものの、収蔵品が1万9千点もあるので、ごく一部しか常時展示はできない。
 
  左)ギャラリーの入口。開館したのは1897年のこと
上)存在感のある重厚な作品の数々は、赤い派手な壁にまったく負けない
   
   
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2006年11月号

ロンドンを
楽しむためのガイドブック



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