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地球の歩き方ガイドブックトップ > ミッフィーの故郷オランダ・ユトレヒトを訪ねて > ディック・ブルーナ・ハウス1F
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  取材スケッチ
〜町歩きの風景〜
   

ついに完成!「ディック・ブルーナ・ハウス(Dick Bruna Huis)」大公開

2006年2月18日、クロッカスホリデー(オランダでいう春休み)にあわせてオープンした「ディック・ブルーナ・ハウス」。これまでブルーナさんが手掛けてこられた数多くの絵本やブックカバー、絵はがきなどの展示とともに、制作過程のわかるドキュメンタリービデオやデッサン画などが設置され、ミッフィーファンはもちろん、ダッチデザインに興味のある人には必見のミュージアムになってる。
セントラルミュージアムの向かいに位置するディック・ブルーナ・ハウス。ミッフィーの旗が目印
オープン初日。等身大(?)ミッフィーが来訪者を歓迎
オープン初日の朝は期待に胸をふくらませたオランダ人親子が今か今かと開館待ち。日本からも多くのミッフィーファンが駆けつけていた。シンプルなのにかわいらしい内装は、まさにブルーナさんの世界観そのもの!
 

●絵本の世界に浸れる1Fフロア

黄金のミッフィーがお出迎え

入口をくぐって目に飛び込んできたのは、黄金のミッフィー!!これは2005年に50回目のお誕生日を迎えたミッフィーのために作られた記念品。オランダでは50周年を金でお祝いする習慣があるのだとか。
子供と大人、それぞれの目線に合わせて作られたディック・ブルーナ・ハウスにはさまざまな工夫が凝らされている。この黄金のミッフィー像もよく見ると子供の背丈に合わせて土台部分に穴が。覗き込むとそこには……なんとミッフィーの貯金箱!
ミッフィー像の後方にあるのは読書部屋。40ヵ国語以上に翻訳され、世界で8500万部もの売り上げを記録しているブルーナさんの絵本。「ブルーナカラー」と呼ばれる限られた6色と12枚の絵で構成された絵本が部屋中に張りめぐらされている様は圧巻。世界中の子供たち、そして大人たちから愛されているんだということを改めて実感させられる。この部屋ではミッフィーやボリスなど絵本の主人公のクッションチェアに座って、各国語に翻訳された絵本を読むこともできるし、ヘッドフォンで朗読を聴くこともできる。
ちょっぴり誇らしそうな
黄金のミッフィー
ミッフィー in ミッフィー!?
日本語での朗読も聴くことができる

触れて楽しむブルーナワールド

読書ルームを過ぎるとそこはクラシックな雰囲気漂う一室。ここではブルーナさんの幼少時代からの写真とともに初期の作品やデッサンを見ることができる。ウサギと一緒に写った赤ちゃんの頃の写真からは、未来のミッフィーとのつながりを感じずにはいられない。この部屋でブルーナさんの歴史を知ったあとは、フロアの奥に広がるプレイングルームへ。
ここには塗り絵体験のできるコンピュータや、子供用の遊具などが設置されている。この部屋に入った瞬間、子供たちは目を輝かせて走り回り、全身でブルーナワールドを楽しんでいた。まるで絵本の世界に入り込んだかのようだ。
ちなみにこのスペースには日本のファンからのプレゼント(手作りのミッフィー)も展示されていた!日本のファンからは手作りのものをもらうことが多く、ブルーナさんはそれがとっても嬉しいのだとか。
子供の頃のブルーナさん
はしゃぐ子供たちの姿は
本当に楽しそう
日本のファンから贈られたミッフィーのぬいぐるみ
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ディック・ブルーナとミッフィー
1927年オランダ、ユトレヒトに生まれたディック・ブルーナ。25歳の頃、父親の経営する出版社A.W.ブルーナ&ゾーン社(A.W.Bruna&Zonn)のデザイナーとして働き始める。翌年結婚。ミッフィーが生まれたのは1955年で、最初は息子を寝かしつけるために作ったウサギのお話だった。
1955, 1963,
1988, 1995

Illustrations Dick Bruna
© copyright Mercis bv, 1953-2006
www.miffy.com
並べてみるとわかるように、ミッフィーの形は時代を追って少しずつ変化している。ブルーナさんはインタビューにこう答えてくれた。 「私は常に全力投球。そのとき一番いいと思うミッフィーを描いているので、後になって比べてみたら、あぁ変わってたんだなぁという程度のことなんです」。

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