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地球の歩き方ガイドブックトップ > ミッフィーの故郷オランダ・ユトレヒトを訪ねて > ディック・ブルーナ・ハウス2F
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  取材スケッチ
〜町歩きの風景〜
   

ついに完成!「ディック・ブルーナ・ハウス(Dick Bruna Huis)」大公開

●ディック・ブルーナ・ハウス2Fフロア

制作過程がわかる展示フロア

1階奥のスペースで走り回っている子供たちをほほえましく眺めながら2階への階段を上ると、そこには大人の雰囲気を感じさせる静かな空間が。


ここではブルーナさんが若い頃から手がけてきたポスターやブックカバー、ポストカードなどの作品が展示されている。また制作活動について本人やスタッフが解説する貴重なドキュメンタリー映像も見ることができ、その仕事ぶりを知ることができる。


ディック・ブルーナ・ハウスでは作品やテーマごとに分けて展示されているので見学しやすい。お気に入りの作品をじっくりと鑑賞しよう。 展示作品のなかには、イラスト制作のプロセスを紹介しているものもある。複数の段階を経て、シンプルで力強い線と鮮やかなブルーナカラーが組み合わされていく様子は興味深い。
『くまのボリス』など人気作品の貴重なスケッチも展示されている
 
1枚の絵が完成するまでの流れを順を追って知ることができる
 

グラフィック・デザイナーとしてのディック・ブルーナ

今でこそミッフィー生み親であり絵本作家として世界中に知られているが、絵本作家になる前は父親が経営する出版社A.W.ブルーナ&ゾーン社(A.W.Bruna & Zonn)でグラフィック・デザイナーとして働いていたブルーナさん。1955年、ブルーナさん28歳のとき、同社のペーパーバックシリーズのキャラクターとして描いた「ブラック・ベア」が人気を博した。ミッフィーが誕生したのも同じ1955年。その後メグレ警部やザ・セイント(聖者)など、日本でも人気の高い小説のブックカバーを数多く生み出してきた。


ブルーナ作品の特徴である「シンプルな線、形、色」は、マティスやレジェといった画家やデ・ステイルのメンバーであったモンドリアンやリートフェルトに影響を受けたと本人は語っている。ブルーナさんは彼らから学んだ技法を取り入れ発展させながら、オリジナルのスタイルを作り上げてきたのだ。


彼の作品は子供はもちろん大人にも人気が高い。日本では特にその傾向が強いという。理由のひとつにはやはりデザイン性の高さ、さりげないユーモア、そしてシンプルななかに対象の本質を見出し表現するというそのスタイルに魅了される人が多いからではないだろうか。


現地では「ミッフィーのお父さん」と呼ばれているブルーナさん。長年にわたって創作意欲を保ち続ける秘訣は?との問いに「本を描きはじめるときはいつも初心に帰ります。常に新しい気持ちで、とても興奮するんです」と答えてくれた。ブルーナさんは78歳になった今でも、生まれ故郷のユトレヒトで、若い頃と変わらぬ情熱をもって制作活動を続けている。
「ブラック・ベア」のポスター。日本でもファンの多いシリーズ
 
ハバンクシリーズのポスターとブックカバー
 
ディック・ブルーナさん。ミッフィー像と一緒に
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デ・ステイルはオランダ語で「様式」を意味する。1917年、オランダのライデンでモンドリアン、ドゥースブルフらが創刊した美術雑誌名であると同時に、それに基づくグループの前衛的な芸術活動を指す。赤・青・黄の三原色に白・黒・グレーを織り交ぜた配色と、幾何学的な形の組み合わせで、普遍的な造形原理を作るとしたその活動は、絵画、デザイン、彫刻、建築などジャンルを超えて世界的に影響を与えた。
「シュローダー邸」を設計したリートフェルトもデ・ステイルのメンバーのひとり

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ディック・ブルーナ・ハウス
Dick Bruna Huis

所在地 Agnietenstraat 2
(セントラル・ミュージアム向かい)
開館時間 火〜日曜 10:00〜17:00
閉館日 月曜、1/1、4/29、12/25
入場料 大人8ユーロ、
子供(1〜12歳)2ユーロ、
中学・高校生(13〜17歳)、学生、65歳以上、団体(15名以上)5ユーロ
※ディック・ブルーナ・ハウスの入場券でセントラル・ミュージアムにも入場できる。
Tel +31(0)30-236-2392
Fax +31(0)30-233-2006
E-Mail info@dickbrunahuis.nl
URL www.dickbrunahuis.com
(日本語・英語・オランダ語)
充実のミュージアムショップ。ディック・ブルーナ・ハウス限定のミッフィーのぬいぐるみもある
Illustrations Dick Bruna
© copyright Mercis bv, 1953-2006
www.miffy.com

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