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鉄道パスの活用法
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鉄道パスの活用法
ポルトガル鉄道(CP)で利用できる鉄道パスは、下記の4種類がある。どの鉄道パスもポルトガル鉄道の乗車運賃が含まれている。ただし高速列車のアルファー・ペンドゥラール(AP)と長距離部門の列車のインテルシダーテ(IC)など予約が必要な列車を利用する場合は、追加料金がかかる。IR、レジオナル、ウルバノスは追加料金なしで利用可能。

ユーレイル ポルトガルパス
ユーレイルグローバルパス
ユーレイル ポルトガル-スペインパス
ユーレイルセレクトパス

ポルトガル国内の鉄道パス利用と言うと「もとが取れない」、「予約が必要な列車が多い」などのイメージがつきまとってしまう。確かに、ある程度移動をしないとコストパフォーマンスが実感しにくく、また長距離移動で予約が必要な列車があるのも事実である。

乗車する列車を全て日時および時間まで指定して行くのであれば、鉄道パスを利用しないで、個別の区間ごとに購入した方がいいのだが、ある程度、現地でスケジュールを考えて行きたいのであれば、鉄道パスの方が便利である。

特にスペインと違い、予約が必要な列車は限られているので、リスボンからロカ岬へ、ポルトからヴィーゴまで、リスボンからコインブラ、ポルトをAPやICを使わずに途中下車しながら行きたい場合は、鉄道パスで利用できるので、現地でチケットを購入する手間はかからない。
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予約について
APとICの列車は全て予約が必要となる。予約は乗車日の30日前からできる。

ただし、ポルトガル鉄道の座席予約は、日本ではできないため、現地の駅窓口で行うことになる。鉄道パスを持っている場合は、APで4ユーロ程度。
アルファー・ペンドゥラール
(CARRは号車、LUGは座席番号、区間はリスボン〜ポルト、列車番号はALFA123)
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2007年1月号

■スペイン・ポルトガルを楽しむためのガイドブック
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