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2007年版地球の歩き方エアライン・ランキング
BEST3 エアライン徹底解剖!
高評価を得た実力と魅力とは? |
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プロはこう見る!
航空ジャーナリスト 緒方氏のコメント |
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| シンガポール航空のホスピタリティあふれるサービスは世界的に知られるところ。若く美しいクルーばかりだが、接客・サービスの厳しい訓練を受けている。また、クルーに対するクレームはきちんと本人に伝えて善処するよう指導している。日本人好みのきめ細かいサービスを実施している点も評価が高い。 |
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| エキゾチックな制服のクルーが笑顔のサービス |
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シンガポール航空 日本地区 広報・アライアンス部 部長 壬生塚 明さん
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最新鋭の機材、ボーイング777-300ERが就航 |
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昨年12月に就航した新機材、ボーイング777-300ERは、シンガポール〜パリ、チューリッヒ線、香港線、ミラノ/バルセロナ線、ソウル/サンフランシスコ線に就航しています。来年度中に10機となり、かなりの路線をカバーできることと思います。当機材は、ファースト、ビジネス、エコノミーのすべてのクラスがアップグレードされています。エコノミークラスもより広いスペースを確保しました。 |
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| ビジネスクラスで仕事をしつつ目的地まで |
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新機材の導入によりエコノミークラス全席に搭載されたパーソナル・インフライト・エンターテインメントシステム「クリス・ワールド」は、従来の500種類から一挙に1000以上に増え、いっそう豊富なプログラムからチョイスできるようになりました。
新たな試みとしてワードやエクセルといったビジネスツールソフトも搭載しているため、フライト中に仕事をしていただくことも可能になりました。持参したUSBメモリーをUSBポートに差し込めば、保存されたドキュメントやファイルにアクセスすることも可能です。
エコノミークラスに設置されているモニターも10.6インチと一段と大きくなり、今までのビジネスクラスのモニターよりやや大きくなりました。 |
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エコノミークラスも上質な機内食とワインを提供 |
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日本人もシンガポール人も食にこだわりがありますから、機内食は各クラスとも重要視しています。ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスとすべてのクラスで「ワールド・グルメ・キュイジーヌ」をご用意しています。和食やフランス料理、インド料理など、世界の一流シェフ9名で構成される「インターナショナル・カリナリー・パネル」のメニューをエコノミークラスでも提供しています。
また、食事とともに楽しむワインも、世界的に知られる専門家3名がセレクトし、ワイン品評会を実施するなど、力を入れています。また、エコノミークラスのワインもおいしいですし、カクテルサービスも行っており、お好みのカクテルを召し上がっていただけます。 |
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「Romance of Travel」夢のある旅を |
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世界初の総2階建て飛行機エアバスA380スーパージャンボについては、エアバス社の納入が遅れており、今年10月に1号機を受領する予定になっています。本機には、従来にない全く新しいプレミアムクラスのファシリティなど、さまざまな最新のサービスが導入される予定です。
当社は以前から「Romance of Travel ロマンスオブトラベル」というマインドを持ち続けています。旅は、空港から始まっており、飛行機の旅には夢があってほしい。飛行機は単なる移動手段ではなく、夢を感じる時間を過ごしていただけるものであってほしいと考えています。 |
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| 2007年2月号 |
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