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2007年版地球の歩き方エアライン・ランキング
エアライン選びの基準は?
8部門別ランキング |
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部門別ランキング2位
経済性[航空券の価格、コストパフォーマンスなど] |
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| 1位 |
アエロフロート・ロシア航空 |
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| 2位 |
チャイナ エアライン |
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| 3位 |
エバー航空 |
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| 4位 |
大韓航空 |
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| 5位 |
アシアナ航空 |
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| 6位 |
ヴァージン アトランティック航空 |
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| 7位 |
KLMオランダ航空 |
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| 8位 |
ノースウエスト航空 |
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| 9位 |
シンガポール航空 |
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| 10位 |
マレーシア航空 |
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プロはこう見る!
航空ジャーナリスト 緒方氏のコメント |
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| この結果は、航空券の安さに尽きる。上位3社がランキングされたのは、価格の安さ以外の何者でもないという感じ。8部門別ランキングの中でも一番わかりやすい結果といえるだろう。 |
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オーストラリアのローコストキャリア
ジェットスター航空が日本就航 |
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2007年、オーストラリアから新たな航空会社ジェットスターが、関西国際空港と中部国際空港に就航する。ジェットスターは、質の高いサービスと低コストを実現し、低運賃で提供するカンタスグループのエアライン。運航開始は2004年5月。現在、オーストラリア内21都市への国内線とニュージーランド、タイ、ベトナム、バリ島、ハワイなどへの国際線を運航している。
まず、3月25日に関空からブリスベン経由シドニー行き、復路はシドニー発大阪直行便を毎日運航し、8月2日より名古屋〜ケアンズ便を週6便、続いて9月8日より関空〜ケアンズの直行便を週4便運航。
機材は就航時から2008年までエアバスA330-200で運航。機内のインテリアはジェットスターカラーで統一され、座席はすべてグレーのレザーシート。2008年後半よりドリームライナー、ボーイングB787-8に移行する。
2クラス制でプレミアムキャビンであるスタークラスは、通常のビジネスクラスとほぼ同様。エコノミークラスは、機内食とともに提供されるドリンク(ノンアルコール)のみ無料だが、そのほかの飲み物やアルコール、サンドイッチなどスナックは有料となる。搭乗する際にペットボトル入りの水が配られ、キャビンに設置された冷水器は自由に利用できる。また、ユニークなのが、オンデマンドで映画やミュージックビデオが楽しめるポータブルの「オンデマンドビデオユニット」の有料貸し出しサービス(900円)。アメニティキットも販売するなど、自分が必要なサービスだけをオプションで購入するというシステムがとられている。なお、ブランドロゴに使われている★は南十字星を元にデザインされたもの。
就航開始記念特別運賃として、往復2万円という破格なプライス設定(すでに販売終了)はおおいに魅力的だが、税金と燃油サーチャージなどが別途プラスされると実際は運賃の倍額以上になってしまうのが残念なところ。ただ、今まで日豪間の航空運賃は、参入している航空会社が少ないため競争原理が働かず、他の遠距離路線などと比べると価格が高かった。ジェットスターの就航で、航空券がよりロープライスになることを期待したい。
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左)エコノミーでもレザー製シートでリッチな気分が味わえる
左下)尾翼にデザインされたロゴがポップで楽しい |
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| 2007年2月号 |
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